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『フ、フ、フリーレン?』を、歌謡曲でお届けしよう | ぽてぽたのよしなしごと #09

昨日、私のほとばしるフリーレン愛について、とあるエピソードをご紹介しました。

フリーレンの素晴らしさを悪用しようとする、不届き者が現れたんですね。

そして数日前に、私はオトマさんから、「歌謡曲チャレンジ」を受け取っていました。

いえ、オトマさんは渡したつもりはないと思うんですよ。

でも私はすっかり勝手に、「歌謡曲も楽しそうだな」「作ってみたいな。うずうず」ってなっちゃったんですね。

ちょうどよかったんですよ。
今回のフリーレンのエピソードの熱量が。

「歌謡曲み、あるんじゃね?」となったわけです。ええ。ええ。

フリーレン愛とSUNO遊びと、大人の本気の悪ふざけが悪魔合体すると、こういうことになってしまうんですね。

ということで、どうぞお聴きください。

『フ、フ、フリーレン?』

歌詞

フ、フ、フリーレン?
歌詞:
ぽていとぽたあと

梅雨入り前の 平日の午後
少しだけ早く 終わった仕事
テラスの日陰で noteを開く
周りの声など 消えていた
だけど突然 耳に飛び込む
聞き覚えのある あの名前

耳に入るのは男女の会話
男の声だけ 浮ついている
「アニメの第2期見た?」って、それおまえ……

「フ、フ、フリーレン?」
その一言で ノイキャンオフ
どう考えても口説こうとしてる
そんなふうに 使ってくれるな

嫌な予感が当たっちまう
ビールを飲み干し 席を立つ

「フ、フ、フリーレン?」
その人パートナーいるってよ
おまえ人の話聞いてんのか
チープな口説きに使うんじゃないよ

「フ、フ、フリーレン?」
動揺がまったく隠せない
き、き、聞きたくない
とにかくこの場を去らなくては

夕暮れ前の 風に吹かれ
熱くなったのは 私だけ
胸のざわめき 置いてくんだぜ

『フ、フ、フリーレン?』

歌詞について

いかがでしたか。

私はいつもは、歌詞はほぼ、ひとりで書いています。
ChatGPTに、テニオハ校正はしてもらいますけれど(あとは韻の案出し)。

そもそも書くことが好きなので、AIに「書く」作業を取られたくありません。

加えて私は、ChatGPTとの壁打ちが苦手です。

余計なことばかり言ってきて、話がどんどん逸れるからです。

しかし今回は「歌謡曲っぽさ」を出すために、少しChatGPTに質問し、フレーズ案とか出してもらいましたよ。

この歌詞なら、最後だけ少し湿度を上げると歌謡曲らしくなりますね。

チャッピー大先生が生成した、ありがたいお言葉



なんて出力されて、「フンッ。何を知ったような口を」となりましたが、ちゃんとアドバイスを聞きました。

それで最後の3行は、ChatGPT案も盛り込んで、以下のように調整したんですよね。

夕暮れ前の 風に吹かれ
熱くなったのは 私だけ
胸のざわめき 置いてくんだぜ


冒頭の「梅雨」がかなりいい仕事して物理的にウェット感がアップし、最後に「熱」とか「風」とか「ざわめき」とか入れて、だいぶそれっぽくなった気がします。

まさかフリーレンで歌謡曲作ることになるとは、思わなかったなあ。

あ、そうそう。
ネタ元となった昨日の記事には、コメント欄にフリーレン好きの猛者が集まりました。
フリーレンからのセリフ引用スキルが高めで、玄人向けの内容となっております。
フリーレン好きな方はお見逃しなく。

あと、私の記事がきっかけで「フリーレンを見始めました」なんて言ってくださった方もいらっしゃいました(風船がむ助さん、いつもありがとうございます!)。

嬉しすぎる。
そして、楽しくてしかたがない。

皆さん本当にいつも、ありがとうございます。



最後に。

歌謡曲マスターのオトマさんが以下で紹介されている「失意のズンドコ節」も最高だったので、リンクを貼らせてもらいますね。

私、オトマさんを紹介しすぎなんですよね。
すみません。
でも、たぶんこれが最後ではないです(宣言)。



🥔・🥔・🥔


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ぽてぽたの「よしな、仕事!」じゃないですよ。「由無し事」です。