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ブラッドストーン  あなたはどちらのタイプ?~天然石物語~

こんにちは、ARYAアーヤです。
天然石アクセサリー作家として活動する中で、印象に残る出来事がいくつもあります。
ひとつひとつの出会いには、その人の歩みや想いが映し出されていて、まるで物語を見ているよう。

今日お話しするのは、「ブラッドストーン」の物語です。


親子3人、同じ石

お母さまと息子さん2人の親子が天然石リーディングを受けに来られた。

ビーズアーヤの天然石リーディングでは、まず30種類の石の中から5つを選んでいただく。
その中から「今の一つ」を見つけるというプロセス。

3名それぞれ、誰が何を選んだかは知らない状態で、最後に結果をお伝えした。

3人全員が選んだ5つの中に、ブラッドストーンが入っていた。

30種類の中から5つ。3人全員の選択が重なる確率は、約0.5%。
コイントスを8回連続で同じ面が出るのと同じくらいの確率とのこと。

偶然?

偶然とは思えないから、面白い、この世界。



一族繁栄

ブラッドストーンには「一族繁栄」というメッセージがある。

血縁で繋がる家族や一族の、絆と繁栄を象徴する石。

親子3人が同じ石を選んだ。
普段は離れて暮らしていても、お互いを想う心の現れなのかもしれないと感じた。


ブラッドストーンの歴史と意味

ブラッドストーンは、深緑色の石に赤い斑点が散りばめられた美しい石。

別名「ヘリオトロープ」とも呼ばれ、古代から神聖な石として崇められてきた。

その名の由来は、キリスト教の伝承にある。

十字架にかけられたキリストの血が、足元の緑の石に滴り落ちて生まれたとされるのが、ブラッドストーンだと言われているそう。

中世ヨーロッパでは、この石を持つことで止血や血液浄化の力があると信じられ、戦士たちがお守りとして身につけていた。

また、古代エジプトでは、勇気と生命力を高める石として重宝された。

ブラッドストーンは、血と命、そして継承を象徴する石。


ブラッドストーンを選ぶ人たちの共通点

天然石リーディングをしていて気づいたこと。

ブラッドストーンを選ぶ人たちは、グループ活動が得意な人が多い。

仲間と一緒にワイワイするのが好きだったり、みんなで団結して何かを成し遂げることに喜びを感じたり。

スポーツチーム、プロジェクトチーム、サークル活動。

大人数で一つの目標に向かって動く。その一体感や高揚感が、心地いい。

そういうタイプの人たちに、ブラッドストーンは響くのだと感じる。


実は、私の夫もブラッドストーンを選んだことがある。

彼も、大人数が好きなタイプ。

「一族繁栄」だと伝えると、大変喜びした。

夫用にブラッドストーンとオブシディアン、水晶でブレスレットを作った。

夫自身はもちろん、息子たちも上昇気流に乗っているように感じる。

嬉しい。
そして、少しうらやましい(笑)

私は、家族だけれど、一族ではないのかもと思ったりする。


以前は、夫のタイプに合わせようと頑張っていた。ホームパーティーを開いたり、みんなでワイワイする場に参加したり。

でも今は、もう頑張らない。

私には私の、繋がり方がある。

私は、少人数でそれぞれが独立しているけれど、繋がっている。
そういう関係性のほうが心地いい。

団結して何かを成し遂げることに、乗り切れないタイプ。

だから、私自身はブラッドストーンが気にならないのだと思う。


今のあなたには、どんな石が必要ですか?

天然石は、誕生石で選ぶ人も多い。

でも、今必要な石は、変化する。

あるお客様は、半年前にブラッドストーンを選んだ。その時は「会社のみんなと団結して、良い方向にしていきたい」という気持ちだった。

でも半年後、もうブラッドストーンは気にならなくなっていた。

「もうどうでもよくなった」と、その方は笑いながら話してくれた。

そんなふうに、気持ちは変わる。

その天然石がが必要な時期と、そうじゃない時期がある。

今のあなたには、どんな石が必要ですか?


もし、今の自分に必要な石を知りたいと思ったら、天然石リーディングアプリを試してみてください。

ビーズアーヤのオリジナルアプリです。

これまでのリーディング経験をもとに、丁寧につくりました。

直感で楽しんでいただけたら嬉しいです。


~ARYA~

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


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