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TIF2026 PR大使決定戦は「限りなく白く」藍沢未羽さんを応援させていただきます

TIF PR大使決定戦の季節が今年もやってきた

TOKYO IDOL FESTIVAL 2026(以下TIF2026)のPR大使決定戦が、いよいよ2026年5月24日(日)からはじまる。


ラフ×ラフ(以下本文中はラフラフ表記で統一)及びラフり隊(ラフラフのファンネーム)にとって、TIF2024、TIF2025のPR大使決定戦でのめーな(日比野芽奈)の奮闘、そして掴んだ2025PR大使グランプリの記憶は、あの夏の思い出として刻まれている方も少なくないのではないだろうか。


とか言っていたら、早速ラフり隊note部のめなたま(めーなのファンネーム)のなんさんが、めーなのTIF PR大使の記憶を記事にされていた。


本来ラフラフのことを中心に書いている私のnoteだが、今回はTIF2026 PR大使決定戦にエントリーされている、北海道のアイドルグループ「限りなく白く」の藍沢未羽さんについて書いていく。
最近ゆきりんの記事を書いたりもしてるので、もはや平常運転かもしれないのだが、これでも一応ラフり隊の端くれなので、あしからず。


私がTIF2026 PR大使決定戦でざわさんを応援しようと思った理由


藍沢未羽さん(以下ざわさん)や「限りなく白く」のタグからはじめて私の記事に辿り着いた方、はじめまして。
普段はラフラフを中心にnoteを書いている、地方(広島)在宅中心のドルヲタの「くらうどべりー」と申します。


ドルヲタ歴は15年くらいで、昔は48オタク(主にAKBとSKE)として現場に足しげく通っていましたが、家庭も子どももできて10年近く在宅中心でアイドルを追いかけてきました。
YouTubeきっかけでラフラフにはまり、昨年(2025年10月)たまたま福岡でのツアーが出張のタイミングと重なって久々の現場復帰を果たし、そこから爆速でラフラフの沼にはまっています。


そんな私が今回ざわさんを応援しようと思った理由は、彼女が書いているnoteの記事が好きだからです。


以前別の記事でも紹介したことがありますが、彼女はnoteを書いているアイドルです。noteは私のラフラフ推し活の中心的なメディアで、推しと出会った「特別な場所」でもあります。

noteを書いているアイドル自体は少なくありません。私がフォローしているだけでも、こちらも以前紹介した元BiSHのモモコグミカンパニーさん(現在はアイドルではなく文筆家)やAKB48の福岡聖菜さん(「左上ちゃん」の頃から知っている、いちごちゃんず(15期研究生)最後の1人)、KLP48からAKBに復帰した山根涼羽さん(最近Xで炊飯器で大バズりした)などがいます。

しかし、更新頻度の高さや記事の雰囲気など、私が一番楽しみにしているのがざわさんのnoteです。


きっかけは、私がこのnoteをはじめて間もない頃にフォローしていただいたおどーれさんが、「タイトル未定」や「限りなく白く」など、北海道のアイドルを応援されている方だったことでした。



タイトル未定さんは「TIF×FNS歌謡祭コラボ企画2024」でラフラフと激闘を繰り広げた頃から好きになって、楽曲を聞きはじめたグループです。今でもラフラフと親交が深いアイドルグループの1つでもあります。

3rdアニバーサリーライブの時にいただいていたお祝い花は、私も鮮明に覚えています。というか写真も撮っています。


KTZeppYokohamaで撮影したお祝い花。久しぶりに写真を見たけど、相変わらずド派手なラインナップ(峯岸みなみ、タイトル未定、東京ホテイソン)。


おどーれさんの記事で「限りなく白く」というアイドルをはじめて知り、そしてざわさんがnoteを書いていることを知りました。

最初の頃に読んだこの記事で、「ちょっと尖った、面白そうな文章を書く人だな」と思ったのを覚えています。


noteのプロフィールにも書いてあるように、ざわさんは東京出身(出生地は熊本)で、アイドル活動をするために北海道に移り住んでいます。
アイドルを目指して上京する人が多い中、あえてその東京から北海道という日本の端っこに拠点を移したことにまず興味を持ちました。


北海道、特に札幌は前述のタイトル未定さんをはじめ、地方アイドル文化が比較的活発な土地柄だと感じています。
ラフラフも北海道遠征で「タイトル未定が贈るアイドル雪まつり」や「北海道アイドル紀行」に出演したり、BYBBiTさんとの2マンがあったりと、北海道のアイドルとの共演の機会も少なくありません。


とはいえ、やはり東京と北海道ではアイドルの数も、ファンの母数も、立てるステージの数も違います。
「アイドルになるために」とはいえ、あえてその環境に身を投じるに至った理由は、ガラスガールのこちらの記事で詳しく語られています。


上記記事の中でも紹介されているnoteの記事がこちらです。


背景となる物語でアイドルを好きになることは少なくないですし、ざわさんの北海道に辿り着くまでのストーリーも波瀾万丈です。


でも、私がざわさんを好きになったのは、そうした背景を感じさせないくらい、軽やかに日々を楽しむnoteの記事からでした。

イオンの鎌倉パスタでパンを食べることがメインの記事。
決して長文ではないですが、余白を多くとった散文的な文章が、雰囲気を感じさせてとても好きです。


私の他の記事を見ていただくとわかるのですが、私が書くnoteはざわさんとは正反対で、契約書か法律の条文か経典のように、ひたすら文字を埋め尽くす長文記事ばかりです。

本当はざわさんのように、軽やかでウィットに富んだ文章が書きたかったと憧れてしまいます。



東京・大阪の遠征記事。写真が多めな中、キャプションやタイトルがクスっと笑えたり、「そこ撮るの?」みたいなセンスに魅かれつつ、ちゃんとアイドルショットも載せてくれるので、色んな面を見ることができてとても楽しく読ませてもらいました。


あと、Xも短い言葉と写真で刺しにくるものがあり、ちょっとラフラフの大喜利のような雰囲気を感じる投稿も好きです。




普通に可愛い写真もあるんですけどね。


クリームソーダが好きなざわさん。

何気なく選んだ投稿の写真が、ちょっとふーちゃん(佐々木楓菜)っぽいと思ったのは、私の病が深い証拠かもしれません。

そういえば「限りなく『白く』」ですし。



※私の推しはラフラフのホワイト担当、佐々木楓菜さんです。


これだけ書いていながら、「限りなく白く」の楽曲を聞きはじめたり、ざわさんのX投稿をちゃんと追いはじめたのは、今回TIF2026 PR大使決定戦にエントリーされたことを知ってからでした。
今年のTIFには「限りなく白く」も初めて出演されるとのことです。



普段私のnoteを読まれている方は、ラフラフを応援しているラフり隊の方が多いです。

ラフラフの記事を期待して見に来たら、全然違うアイドルを急に応援しはじめていて、このまま「ラフり隊の皆さんも、ざわさんのTIF2026 PR大使決定戦を応援しよう!」みたいな流れになるんじゃないかと思われるかもしれませんが、あえてそれはしません(ざわさん及びファンの皆様、ご期待に沿えず申し訳ありません)。


協力を呼び掛けるほど「限りなく白く」やざわさんのことを深く知っているわけではないし、応援したいきっかけがあくまで「私もnoteを書いていて、ざわさんのnoteの記事が好きだから」という個人的な理由なので、ラフり隊や、その中でもnoteでラフラフの記事を書いている「ラフり隊note部」の方にお声かけするのも違うかなと思っています。


めーながチャレンジした過去2年のPR大使決定戦を知っているので(YouTubeきっかけでラフラフにはまり始めたのが、ちょうどTIF2024の前くらい)、協力できる範囲もわかっているつもりです。ミクチャは無料ポイントの範囲での応援になると思いますが、Xなどでの拡散はできる限り協力させていただきます。


そんな弱気な応援ですが、この記事を読んでざわさんのことが気になった方、ざわさんのチャレンジを応援したいという方は、こちらのポストを参考にざわさんのTIF2026 PR大使決定戦を応援しましょう(結局呼びかけるんですけどね)。


私の「できる限り」がどの程度の「できる限り」になるかわかりませんが、一部のラフり隊の方は、私の「できる限り」の信頼度が低いことをご存じかもしれません。
東京で行われるイベントの告知に「今回は在宅で応援電波を送ります」と言っておきながら、舌の根も乾かぬ内に前言撤回して6/6に新宿で行われるフリーライブに向かうために飛行機のチケットを取るような信頼度の低さです。


期間が後半に差し掛かってくるあたりでは、Xがラフラフ推し活アカウントからかぎしろ(「限りなく白く」の略称)とざわさん推しアカウントになっているのでは、という危惧もありますが(自分自身への信頼が一番低い)、ラフラフとふーちゃん推しを降りることは、命が尽きるまでありえないのでご安心ください(誰も心配していない)。


ということで、今回の記事は普段書かない「ですます調」で、余白を多めに取った、「ざわさん仕様」でお届けしてみました。


ざわさんと「限りなく白く」、そしてそのファンの皆さんにとって、有意義なチャレンジになることを祈りながら、微力ながら応援させていただきます。



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