私のラフ×ラフ推し活状況整理 - 6月6日新宿フリラ参戦に向けて -【後編】
前回に引き続きアイキャッチ(トップ絵)はきっつんさんが撮影された2026年4月19日吉祥寺PARCOでの「Yondanda」リリースイベント(以下リリイベ)の写真をお借りしました。きっつんさん、ありがとうございます。
前半の話はこちらから。
地方在宅民の日常的なラフラフ推し活(私の場合)<アウトプット編>
前編記事冒頭で、「少し箸休め的なお話し」だとか「『Yondanda』楽曲紹介はどうせ連休中に書くと思うので」などと言っておきながら、あっという間に連休が終わりを迎えようとしている。
「あんな長文書いてるからだろ、少しは考えてから書け」と言われると、まったくもってその通りなのだが、本当はあそこまで長文になる予定ではなかった(毎回書き始めるときはそう思っています)。むしろ今回の内容の方が本題で、前回の内容は「アウトプットだけ書くのも何だし、一応整理がてらに書いておくか」と思って書き始めたところ、毎度のことながら湧き上がる「危ない奴」の暴走が止められず、結局何の話がメインかわからない記事になってしまった。
新旧の推しへの愛を語ったかと思えば、マーケ論的な話になり、SHOWROOMを熱く語ったかと思えば、トクポの話でウジウジしはじめる。こんな風になりたくなければ、前回の記事で紹介している「ドグラ・マグラ」は読まない方が良いと思う(絶対そのせいではない)。
ということで、前回のインプットに引き続き、今回はアウトプットのお話をしていきたいと思う。
前回の繰り返しになるが、以下に書いているのはあくまで私の推し活スタイルであり、他の人に「こうした方が良い」「こうすべきだ」を押し付けるものではない。現場に通いながらこれらを全てやっている方もいるので、人によっては当然のことかもしれないけど、アイドル文化に初めて触れる人に「ここまでやらないと地方民はファンを名乗れないのか」と思ってもらいたくはない。
アウトプットは主に以下の2種類になる。インプット側でもTiktokなどは一部アウトプット的な動きをしていることがあるが、「アイドル側・運営側が主導で発信している活動」ではなく「自分主導で発信している活動」のみをアウトプットと定義している。
noteでの記事投稿と「ラフり隊note部」の拡散
Xでの拡散・交流など
【1.noteでの記事投稿と「ラフり隊note部」の拡散】
最近Xで「ラフり隊(ラフラフのファンネーム)note部」という言葉が一部で使われはじめているので、歩調を合わせてこちらの名称を使わせていただくことにする。特に部活のように組織的な動きをしているわけではなく、それぞれの書き手が自由に自分の書きたいことを書きたいタイミングで投稿しているのだが、この連休は「2026GWラフ×ラフ(以下本文中はラフラフ表記で統一)note祭り」と言っていいくらいの量の記事が投稿され活況を呈していることは、個人的にとても嬉しく思っている(2026年5月2日~5月5日の4日間で27記事、5月3日に至っては1日で13記事)。
色んな記事で繰り返し書いているが、「多くの人がラフラフについて語ることで、ラフラフの周囲で盛り上がっている熱が外へ伝わるきっかけの一つになること」が、私がnoteを書いている第一の目的である。
noteは他のSNSに比べれば拡散力が低いし、読む人も限定されている比較的閉じたメディアのように映るかもしれないが、他のアイドルクラスタでもnoteで記事を書く文化があり、メンバー自身がnoteを書いていることもある。
代表的な書き手として、北海道のアイドルグループ「限りなく白く」の藍沢未羽(ざわ)さんがいる。私もフォローしてよく記事を読ませていただいている。自然体な中にも強い意志を感じる、とても魅力的な文章を書く人だ。
私のnoteの相互フォローの方にもざわさんのファンの方がいたり、他のnote部の方にもフォローされている方がいらっしゃる。
また、元BiSHのメンバーで、現在は文筆家でもあるモモコグミカンパニーさんもnoteで記事を投稿されている(一部有料記事)。私もWACKを追っている中で、「Dear…」や「DA DANCE!!」、「ぴらぴろ」などの作詞をはじめ(総じて初期曲なのは、BiSHの曲を完全に追えていたのが初期までだったから)、BiSH時代から文章が魅力的なメンバーだったモモカン(モモコグミカンパニーの愛称の一つ)がBiSHで一番好きなメンバーだったので、noteもフォローして読ませてもらっている。
アイドル自身やファンがWeb上で文章を書くというのは、古くはアメーバブログから続く息の長い文化である。アイドルのブログと言えば、ここ3回くらい連続で私の記事に登場している元AKB48・HKT48で現イコノイジョイプロデューサーである指原莉乃を忘れてはいけないだろう。AKB時代にアメブロの記事が注目され始めたタイミングで、秋元Pから1日100記事投稿を指示されて見事それを達成したことが、指原が脚光を浴び始めた最初の一歩である(後に1日200記事投稿もやっていたはず)。
短文のSNSが主流になる中でも、短い言葉では伝えられない想いを表現する方法として、長文の投稿ができるブログの需要は依然としてあると考えている。また大手アイドルであればファンによる「まとめブログ」のような文化もあるが、情報量が限定される中堅以下のアイドルの場合、なかなかそこまで大規模なものが作られることは少ない(まとめるほど情報が無いとも)。ラフラフの場合、ファンサイトを作られた方が出てきたので、これも一つの勢いのあらわれかもしれない。
こうしたサイトを構築しなくても、noteなどのブログサイトで簡易的にまとめサイト的なものを運用する場合があり、その代表がラフり隊note部の大先輩であるOsamusansan(おさむ)@ラフり隊さんの「ラフ×ラフ 出来事まとめ」だろう。1週間のラフラフ関連のイベントを、メンバーや公式のX投稿を中心にまとめていただいており、Xでの過去の情報検索に手こずっている私のような人間には本当にありがたい存在である。
ブログのメリットは「文章や情報が蓄積して残っていくこと」だと考えている。最新記事だけでなく、過去記事を遡って読み返すことが比較的容易で、SNSのタイムラインのように流れてしまうことなく、纏まった情報を継続的に蓄積していくことができる。
さらにnoteは、SNS的な「フォロー」「タグ」「引用」などの機能が備わっていることで、サイト内における情報拡散力が他のブログサイトより高くなっているところが魅力の一つである。私が自分のラフラフ推し活の根拠地としてnoteを選んだ理由もここにある。
例えば「#アイドル」や「#推し活」といったタグは、同じタグを使う同一クラスタに記事が届く可能性があり(ただしこのタグはあまりにボリュームが大きいので、おまじない程度のものだと思っている)、今回の記事で紹介させていただいている「#藍沢未羽」さんや「#モモコグミカンパニー」さんをタグ付けすることで、そのファンコミュニティにも記事が届く可能性もある。
私がnoteを書き始めたきっかけは過去記事でも触れているが、それ以外の記述も多いため、あまり何度も引用するのは気が引ける記事になっている。ただ、何度も同じ話をするのもまた記事が長くなってしまうことになるので、以下の記事の【ラフラフを推すためのセルフブランディングとしてのnote】だけ読んでいただければ。そこ以外はセンシティブというか、大分気持ち悪い感じに仕上がっているので…(別名「特級呪物」)。
noteを選んだのは「地方在宅の私でも、ラフラフのために何か行動する=推すことができること」を考えた結果であり、元々現場に行けないことが前提の活動だった。文章を書くことは好きだったし、前編記事にもあるようにアイドル界隈にはそれなりの期間浸かってきたので、ブログ文化は身近な存在だった。
はじめた目的からして、このnoteが主にターゲットとしている読者は「新たにラフラフを知ってもらう人」だった。私がマーケティングの話で新規の獲得をやたらと強調しているのは、「ターゲット読者に寄り添う」という面も少なからずある。内向きの既存コミュニティを重視しすぎた記事になってしまうと、外部からの読者はコミュニティに入りづらいと思ってしまうかもしれないと個人的に感じている。
ただし、この部分はあくまで私が個人的に考えていることであって、他の書き手の方にまで意識してもらいたいと思っているものではないことは強調しておきたい。noteはそれぞれの書き手が周りの意見に右往左往して疲弊してしまうことなく、自由に自分を表現する場であり続けて欲しいと願っている。
何かのきっかけでラフラフの名前を知った人、ラフラフの存在が気になりだした人が、「ラフラフってどんなグループだろう?」と思ってWebで情報を探した時に、Xなどの断片的な情報だけではなく、ある程度まとまった情報からラフラフのことをもっと深く知ってもらうための「情報の塊」を作りたかったのだ。
このnoteの文体が全体的にちょっとよそ行きな文語調だったり、メンバーのニックネームやラフラフ周辺でしか通じないような略称には記事内で初出の場合カッコ書きで正式名称を入れたりしているのは、ラフリ隊になる前の段階の方にできるだけ理性的な文体で情報を伝えたかったり、理解できない言葉で興味を失ってもらいたくないと思って、面倒でも続けていることの一つである。時々それを守れていないところもあるが(特に文語調)、文体を崩してメリハリを付けないと淡々と話が進むだけでもつまらないだろうという思いと、本来真面目な人間ではないので何かボケを入れたくなる体質によるものでもある。
前編記事のYouTubeの章でも長々と書いたが、メディアにはそれぞれ役割や目的があると思っている。「情報の塊」が全ての情報を網羅できているに越したことは無いが、それは公式メディアが担うべき部分であり、ファンメディアの主な役割は「公式では言語化されないアイドルとファンの物語を伝え、残すこと」だと考えている。それでも全ての物語までは網羅しきれない。私が特化させたのは「音楽の物語」だった。
自分がアイドルソングに限らず音楽全般が好きだというのと、前掲の記事でも書いているように「何満開」MV視聴から書いたラフラフについての最初の記事が、ありがたいことにいきなりかなりのアクセスとリアクション(いいね)をいただいたことで「楽曲紹介」という方向に舵を切ったというのもある。いただいたリアクションはラフり隊の方からのものが多かったことで、「新たなファンを獲得するためには、まず既存のファンに認めてもらうところからはじめなければいけない」ということに改めて気づかされた出来事でもあった。
それと同時に「私が発信できるラフラフについての手玉はそれ=音楽しか無い」という地方在宅民としての事情も大きかった。現場のライブレポートやイベントの様子などは、現場に行けない私には書けない(そのコンプレックスの発露が、note開始後初参戦となったライブが終わった当日の深夜に、寝ずに書き上げた3rdアニバーサリーライブ(以下3rdアニラ)ライブレポートだと思っていただいて間違いない)。この時点ではオンラインも含めてメンバーと直接話したことも無い私が詳細な人物評を書くのも、公式YouTubeやSHOWROOM配信などから受けた印象に基づく薄っぺらいものにしかならない(といいながら楽曲紹介の後半でそこに触れ始めてしまったのだが)。
自分にできることを、自分にできる範囲で発信することしかできない。それでも何かせずにはいられない。そう思えるくらい、はじめてラフラフのライブに参戦した全国ライブハウスツアー福岡で感じた「ラフラフを応援したい=推したい」という気持ちが強かったということだと思う。今考えれば稚拙極まりないスタートだったし、今でも決して十分な根拠に基づいた情報を纏めたり届けたりできているとは思っていない。
そして、その音楽を起点とした記事の連載をスタートしてから間もなく起こった「きっかけ」によって、私にとってnoteは「見つけてもらった場所」になり、「特別な場所」になった。特別であるが故に思い悩むことも多いのだが、その話をしはじめるとこの記事が永遠に終わらなくなるので今回は深くは触れない(前編のトクポのところとかで散々書いておいて今更ではあるが)。ただ、3rdアニラへの参戦を決めて、「地方在宅」が「地方在宅中心」に一歩前進した出来事だったことだけは触れておく。
とにかくその「きっかけ」により、「3rdアニラまでにラフラフの全楽曲の紹介記事を書く」をはじめたことで、最初は自分の記事を書くだけで精一杯だった。
しかし気付けばラフラフについて記事を書く書き手が増えてきていた。「1人の力より、多くの人が集まればより大きな力になる」と考え、「ラフラフnote書き手一覧」を作ったり、Xで他の書き手の方の記事を紹介したり(ほぼリポストしか手が回っておらず、スミマセン…)、noteのコメント欄やXでのnoteの書き手の方との交流など、「みんなでラフラフnoteを盛り上げる」という方向にシフトしてきている。そういう意味では「ラフり隊note部」というのは、私にとってしっくりくる言葉なのかもしれない。
…などといいように言っているが、実際は4月以降自分が記事を書く時間をこれまでのようには取れなくなったことで(3月までは一時的に無職だったので、あんな無茶な連載記事を書く時間があった)、「できるだけ応援するから、みんながんばってnoteを盛り上げて!」という無責任な状態になってしまっているというのもある。とりあえず週1回はがんばって何か書こうとした結果、あんな音源やこんな記事のような激重記事ばかりになってしまっているのは、仕事のストレスとラフラフの摂取不足による禁断症状と思っていただければ(3月までは日がな一日何だかの形でラフラフについて触れていたので)。
私一人が行動したところで、全体の流れに影響を及ぼすことの無いほんのわずかな悪あがきでしかないことはわかっている。それでも何かせずにいられなくなるのが「アイドルを推す」ということなのだと思う。大それたことができるとは思っていないし、見守るだけで満足できる理性的な大人になり損ねた負け組ドルヲタの悲喜交々な推し活を、笑って読んでもらえればくらいに思っている。
【2.Xでの拡散・交流など】

noteの方は高尚そうな理想を掲げているが、恐らくXの方が本来の私の姿である。Xのインプットとしての使い方は前編記事で書いたので、こちらではアウトプットとしての使い方だけに触れていきたい。
Xでのアウトプットは主に以下の6つである。この内3については前編のインプットで書いたので、残りの5つについての話になる。番号は頻度や優先度に近いイメージになっている。
ラフラフ公式及びメンバーのポストのリポスト・引用ポスト
自身及びラフり隊note部のnote記事の更新通知、リポスト
Tiktokの拡散(公式 + 全メンバー)、B4ND返信
ラフり隊の方のポストのリポスト・引用ポスト
カメコさんの撮影したメンバーの写真保存
ラフり隊の方との交流(リプ、リプ返など)
<1.ラフラフ公式及びメンバーのポストのリポスト・引用ポスト>
ラフり隊の方には同じことをされている方も多いと思う。私も3月までは公式やメンバーのアカウントはリスト化して投稿を片っ端からリポストしていたのだが、4月以降リポストはある程度絞っている。理由は単に「自分のポスト一覧から自分のポストすら探しきれなくなったから」である。リポストを除外するX検索(from:(アカウント名) -filter:retweets -filter:replies)や、リポスト除外 + 期間検索(from:(アカウント名) since:YYYY-MM-DD until:YYYY-MM-DD -filter:retweets)を活用するのだが、前者は一定より古いポストが表示されなくなったり、後者はそもそも正確な期間がわからないとピックアップできない問題がある(前者は必ず発生するわけではないので、Xの挙動が不安定な可能性もある)。
自分のポストを見返さなければいけない理由は、結局このnoteである。記事内に当時の投稿を貼り付けようとした時に、目当てのポストをなかなか探しきれないのである(私の検索が下手なだけというのもあるのだが)。Xのブックマーク機能も活用するのだが、公式やメンバー、その他一時記録しておきたい投稿などのブックマークがかなり蓄積してしまっており(定期的に整理はしているが、それでも増える一方)、投稿時点で自分のポストをブックマークすることなどほぼ無いので(後から記事で使うことを前提にしたポストなど無い)、結局検索して探しに行かなければいけなくなっている。
絞ったといいながら、それなり以上の件数のリポストや引用はあるので、探しにくいのは相変わらずだし、私の検索目的が特殊なだけだと思ってまたリポストbotに戻りつつある。
また、引用リポストも全肯定ではない。決して批判や苦言を呈しているのではなく、「写真で一言」的にボケたくなってしまうことがある。最近はボケていいのかどうか一度立ち止まって逡巡することようにしているが、ありさ(齋藤有紗)ともなみん(吉村萌南)のツッコミ待ちっぽい投稿には、全力でボケ返しにいっている(以下のようにメンバー本人に伝わる内容かどうかは怪しいものも少なくないが)。
①反重力的な何かがもなみんから発生してる
— くらうどべりー (@cL0uDbErRy_jaM) April 30, 2026
②ミノフスキークラフトを搭載している
③催眠術以外も使える魔法少女。円環の理を断ち切りにきた。
ワンチャン②にかけたい(何故) https://t.co/QJaUNEX6yW
<2.自身及びラフり隊note部のnote記事の更新通知、リポスト>
noteの章でも書いたが、Xでラフり隊note部の記事の宣伝をしている。今後はこれをコミュニティーの外に届くようにしていかなければいけないと思っている一方、ラフラフ推し活用アカウントなので今現在外部のユーザーとほとんど繋がっておらず、今のところ完全に「ラフり隊向けの宣伝」になっている(それも大切なのだが)。
記事紹介投稿なので、外に届くためには記事そのもの + X投稿に何だかの仕掛けが必要になると思っているのだが、いかんせん最近自分がそれを考える時間的余裕が無いのと、ラフり隊note部の記事投稿ペースが凄まじいので、どうするのが良いかまだ結論は出ていない。一度生成AIに相談してみようと思う。
<4.ラフり隊の方のポストのリポスト・引用ポスト>
ラフり隊の方のポストをリポストするのは、何だかの形でクリエイティブを発揮してラフラフを応援している投稿が多い。
「何だかの形のクリエイティブ」というのは、カメコ写真だったり、動画だったり、イラストだったり、曲だったり、工作だったり、ゲームだったり、とにかく「何かを作って発信している」ことであり、noteの記事もその一部だと思っている。
応援の形は人それぞれだが、自分の時間と労力を使って多くの人にラフラフの魅力を伝えようと創作的な活動をされている方には、ジャンルが違っても尊敬の念やシンパシーを感じる(勝手に共感されても迷惑かもしれないが)。
カメコ写真や動画、特にライブ動画は現場に行かないと絶対に成立しない活動であり、現場参戦 + 撮影という2つの応援を同時に行っているのだから本当に頭が下がる。
また、ありさ生誕の際にありんこ(ありさのファンネーム)の方が作成されたシューティングゲーム「SPACE AREESA -スペース・アリーサ」のファンゲームとは思えないあまりの完成度に、ありさの生誕企画に参加させていただいたくらい感動した。
様々なクリエイティブは、それをきっかけにさらに多くのファンを呼び込む宣伝にもなると思っている。もちろん運営によるマスのプロモーションは絶対に必要だが、これまで活動規模が大きくなっていったアイドルグループは、ファン発信の写真や動画が起点で注目されたり、ファンアートなどの創作活動の盛り上がりが必ずといっていいくらいあった。
「奇跡の1枚」にはそこに至るまでの何万枚の写真があるように、クリエイティブも数が多くなればフックになる可能性が0.001%でも増えるかもしれない。その0.001%の積み重ねが、どこかで奇跡を起こすかもしれない。クリエイティブで応援を続ける人たちは、その奇跡を起こす種を日々撒き続けていると思っている。
もちろん、どの応援の方法が優れているということではない。結局現場に人が来ないことには始まらないので、現場に駆けつけてライブを盛り上げてくれるファンの存在はとても大切だ。ただ、自分にできる方法で自分なりにラフラフを応援している人も、同じくらいの熱量を持ってラフラフを応援していると思う。クリエイティブは「自分にできる方法」の一つではあるが、全員がやらなければいけないことでもない。自分が得意なことを活かして、それぞれがラフラフを応援することが大切だと感じている。
かくいう私自身、文章と言う形でそれを表現する端くれとして、「がんばってやってるんじゃなくて、好きだからやっているだけ」と思っており、クリエイティブを発信している多くの人がそう思っているのではないかと思う。どんな応援方法であっても、義務だと感じた途端負担になってしまうし、努力が必ず日の目を見るわけでもない。好きでないと続けられないのは、どんな応援方法でも同じだと思っている。
<5.カメコさんの撮影したメンバーの写真保存>
先程のクリエイティブの話を引き継ぐ形になるが、カメコさんが撮影した写真は一番わかりやすくラフラフのメンバーの魅力を伝えてくれていると思う。あまりに美しいので、Xに上がっている写真は片っ端からいいねを押している。
自己紹介記事ではふーなぐみ(ふーちゃん(佐々木楓菜)のファンネーム)になる前まで「画像保存フォルダはほぼはるるん(永松波留)の写真で埋まっている」と書いているのだが、他の記事(これとかこれとか)でも書いている通り「推しが決まる前から特に好きなメンバーははるるんとふーちゃん」と言い続けているし、現在もそれは変わっていない。ただし「推し」と「好き」に明確な違いがあることも同じ記事の中で書いている通りであり、私の推しはふーちゃんである。じゃあ、はるるんの写真は保存しなくなったのかと言われると、確かに保存しなくなった。
宗旨替えとか義務感とかではなく、「Xではるるんの写真だけを大量にアップしてくるカメコさんがいらっしゃるので、保存しなくてもいっぱい見られるから」である。そのカメコさん以外のはるるんの写真はほとんどリポストしていないが、それで事足りるくらい美しい写真をたくさんアップしてくださるので本当に助かっている。
ふーちゃんの写真は投稿いただいている方を問わず、良い写真を見つけ次第、全リポスト・全保存している。これも「がんばってやってるんじゃなくて、好きだからやっているだけ」の一つである。
<6.ラフり隊の方との交流(リプ、リプ返など)>
ラフり隊になって(=自分でそう名乗れるようになって)まだ日が浅いにも関わらず、ラフり隊の方と交流する機会が増えてきている。
地方在宅なので、Xのリプが主な交流の場ではあるが、最近はラフラフの話に留まらずプロレスやら水どう(水曜どうでしょう)やら、色んな話題で絡ませてもらっている。ラフり隊note部の方との交流も多く、現場に行ったときには是非直接ご挨拶させていただきたい人がたくさんいる。
ただ、ダイアルアップ接続時代からのインターネット老人会の人間なので、「ネット上での付き合いとリアルは違う」というのも重々承知している。
そもそも頻繁にお会いできるわけではない人間だし、ネットの距離感のままお話しして距離感バグを発生させるほどはしゃげる年でもない。
3rdアニラの時と同様、特にお会いしておきたい方にはXやnoteでDMさせていただくことになるかもしれない。
2026年6/6 (土)、新宿某所にてフリーライブ「~1500人笑わせないと”夏”来ません!~」が開催されます。詳細は後日発表されますが、少しでもラフラフに興味のある方は、絶対に幸せにしてもらえるので是非ライブに足を運んでみてください!
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— 佐々木楓菜(ラフ×ラフ) (@sasaki_fuuna) April 25, 2026
ラフ×ラフ フリーライブ
~1500人笑わせないと"夏"来ません!~
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2026年6月6日(土)
新宿某所でフリーライブします!
今年の夏を過去一熱い夏にするための挑戦です!ぜひ会いに来てください!
ぜーったいに好きにさせるので、初めましての方もお久しぶりの方もぜひ!
待ってます🌼🔥
#ラフラフ https://t.co/LS8n8KkC3Y pic.twitter.com/UDVWavt75r
そしてこの記事を投稿するのが連休最終日となったことで、「Yondanda」楽曲紹介は連休中に投稿できないことが確定してしまった。
チャンスとしては次の土日になるのだが、このまま「MV編」はお蔵になってしまうのではないかとちょっと思いはじめている(というか書き始めてすらない)。
できるだけそうならないように、ちょっとずつ考えはじめてみます。
ということで、次回もよろしければお付き合いください。
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