アイドル遍歴による自己紹介
はじめまして、くらうどべりーと申します。
地方住まい在宅ドルヲタのおっさんで、「アイドル20年史 -2005~2024-」とか、女性アイドルの話題中心にnote投稿しています。
現在の推しはラフ×ラフ。AKB、WACKあたりも齧ってます。
「お前がアイドルの何を語れるんだ」と思われる方もいるでしょう。在宅中心なので面識のあるヲタ仲間はいませんし、これまであまり発信もしてこなかったので、アイドル界隈の知り合いは誰もいませんでした。現場も長いこと離れていたので、今の現場の温度感をちゃんと言語化できるか、自分でもそこまで自信はありません。
そこで、まず私のアイドル遍歴を簡単に紹介することで、自己紹介とさせていただきたいと思います。
このタイトルでわざわざ記事を読みにくるのはドルヲタだけという前提で、界隈の専門用語(古いのが多いですが)にはほぼ注釈は付けていません。それでも良ければどうぞお進みください。
■AKB48現場参戦期:2011~2013年
桜木新規。全握でブレイク寸前の柏木由紀(以下ゆきりん)に出会い沼る。当時の上司(こっちの世界に引き込んだ主犯)にDVDその他一式借りて初期から爆速で履修。
個握参戦はフラゲからハートエレキくらいまで。総選挙3位になり人気メンになったゆきりんは一次完売抽選落ちで、一度も個握に当選することなく全握行脚に徹して高速飛ばして西日本全域を巡る。マリンメッセはインター近くて便利だった。
じゃんけん大会のリアルでぶっ刺さってしまった石田晴香(以下はるきゃん)に初手で塩食らいながらも個握に通い続ける。地方からわざわざ深夜バスで幕張やビッグサイトまで行くので、1回の個握で7、8人くらいは行っていたと思う。朝イチ1部のぱるる(島崎遥香)の握力は0.1キロくらいだった。

コンサートは2011西武ドーム、2012東京ドーム、2012全国ツアーなど。後述する佐藤亜美菜(以下あみな)も含め、推しがチームB(柏木チームB)に固まっていたためBのツアーを巡る。ハウステンボスのBイベントとかも行った。
リクアワや「見逃した君たちへ」は映画館中継(時代を感じる… )。見逃した~のB3rdパジャドラ「Two years later」で、映画館でたった一人全力で「かっしわぎっちゃーん!!」 コールをしてしまい、そこからの記憶がない。

劇場当選は1回だけ(B5thシアターの女神公演)。遠方枠でも全然当たらなかった。しかも公演当日は前田敦子最後の全握(福岡)と被り、主要メンバーはごっそりそっちに行ってしまう。普段全握に来ないあみなまで福岡に。はるきゃんがいたのと田野ちゃん(田野優花)の紙飛行機キャッチできたのでよしとする。
ラジオが好きで、ANN、リッスン?などで、あみなのラジオ無双を聞いて推しになり個握はもちろん舞台などにも行った。よにこもでプラ板作った回が秀逸。他にもフレンチ・キスのKissラジ、YUKIRIN TIME、見たい!行きたい!話したい!!あたりまで聞いてた。ラジオが上手いメンバーが好きだったので、不毛な議論まで出ていたどいね師匠(松井咲子) にラフ×ラフYouTubeで再会してびっくりした。「呼吸するピアノ」 まだ持ってます。Googleフォト遡ったら「1830m」のイベントで咲子さんと2ショも撮ってた。あの頃はKSDDだった。
派生ユニットは推しの関係でフレンチ・キス、NO NAMEを追っていた。フレキスはイベントで今は無き横浜BLITZ行った。NO NAMEは名曲しかない。
結婚して子供が生まれたため、現場から遠ざかり、アイドル全般から徐々にフェードアウト気味になる。
■SKE48現場参戦期:2011年~2013年
AKB現場期と重複。AKBを追っていたので主要メンバーやシングルくらいは知っていたが、本格的に参戦したのは片Φ前くらいから。本店は劇場当たらないし全握も混みすぎるので、こっちだったらと思ってSKE劇場公演申し込んだら1発目で当たった(初代チームE パジャドラ公演) 。あみなの舞台(御園座でやってたBlues in the Night)も絡めて名古屋初上陸。
推しは向田茉夏(以下まなつ)。当然んんんんんしてた。推しになった理由?まなつ推すのに理由なんかいらないでしょ、だってまなつだよ?
…10年以上を経てまだこの調子なので、真の推しと呼べるのはまなつだけだったのかもしれない。毒苺?はて、なんのことですかね…。こちらもラジオをよく聞いてた。暗黙の了解、水曜日はアイリの晩など個人ラジオが中心。K'z Stationも見てた。古柳おもしろかったなぁ。ラムネのKⅡが青春でした。
マジカルラジオDVDまだ持ってる。佐藤二朗さんはこの頃から最高でした。
斉藤真木子が研究生をガンガン鍛えてちょっとした研究生ブーム(~5期)だった頃、研究生公演(会いたかった公演) も見に行った。かおたん(松村香織)もいた。絶許記念日のリアタイ勢。
メンバーみんなおもしろい(というか変な)ので、個握より全握で満遍なく回るのが好きだった。地方の全握とかW松井以外は並ばなくても行きたい放題だった。
推し(まなつ) の卒業で亡霊になる。
プロレスも見るので、2021年から東京女子に荒井優希が参戦したり、フィニッシャー(決め技) のかかと落としが「Finally」って名前だったり、放送席ゲストで谷真理佳がきたり、青木詩織がレフェリーやったり、思わぬとこからちょっとだけSKEに再接近していた。
最近はTikTokに相川ネキ(相川暖花)がやたら出てくる。
■ブランク期:2014年~2015年
アイドルはネットでチラホラチェックするくらいだった。
■WACK在宅期:2016年~2019年、2022年~
BiS2期オーディション直後から追いかけて、BiS2期解散とともに一度フェードアウト。2022年のGANG PARADE再始動からこちらも再始動。現場は行けないので、基本Web上で追いかけていた。
BiS1期の「My Ixxx」のMVが話題になった頃に、MVより曲のかっこよさが気になっていたが、その頃は自分がドルヲタになるとも思わず、すっかり忘れていた。
BiS2期オーディション後のSiS→GANG PARADE加入をたまたまネットニュースで見て、思い出して聴き始めたら松隈サウンドにはまる。
特定の推しはおらず、グループというか事務所の破壊的なプロモーションと松隈ケンタの音にひかれて追いかけていた(元々ロックサウンドが好き)。メジャーデビュー初期頃までのBiSH(GiANT KiLLERSくらいまで)も聞いてた。「サラバかな」 が好き(松隈曲じゃないじゃん🤪)。
BiS.LEAGUEの途中くらいからさすがにしんどくなり、BiS2期解散と共にフェードアウト。
2021年の「柏木由紀なりのWACK」を経て、GANG PARADE再始動で「そういえばP2Mかっこよかったな」と思い出し、分裂期も含め履修しなおす。
■AKB48在宅期:2021年~
コロナ在宅期にYouTubeに流れてきた「ゆうなぁもぎおんチャンネル」で復帰。からの8年分のブランクを速習。特技はアイドルの速習です。
コロナ禍だったこともあり、オンラインコンテンツの充実に助けられる。自分の現場期から知っているメンバーであるみぃちゃん(峯岸みなみ)、ゆいはん(横山由依)の卒コンも配信視聴に間に合った。
2025年現在、明確な推しはいないが、強いてあげればはるぴょん(橋本陽菜)。最近ちょっと丸くなったけど、SHOWROOMで尖ってた頃(「他の女」とか言ってた頃)から見てる。はるきゃんもだったが、尖り属性と見た目のギャップにひかれてしまうらしい。何のかんので「行かない旅」もSHOWROOMも見てる。
「アイドル20年史」を書きはじめるきっかけの一つが、今年(2025年)がAKB20周年イヤーだったこと。最後の記事(2024年)が周年記念の12月8日に間に合わなかった…(胃腸炎で倒れてました)。
■ラフ×ラフと出会う:2024年~
YouTubeでおすすめに出てきたパイセンシリーズの元AKBの野呂さん(野呂佳代)、しーちゃん(大家志津香)、みぃちゃんの回を視聴していた(後で気づいた)。多分AKB関連の視聴履歴から出てきたんだと思うが、この時点ではまだラフラフを認識していなかった。
その視聴履歴が影響したのか、おすすめに出てきた「100億点」MVを深夜に見てしまったのが完全なきっかけ。爆笑→その場で10回くらいループ→チャンネル登録→過去分の速習に至る。これまでの速習と比較すると過去分は1年ちょっとなので、あっという間に追い付いて、勢い余って青春高校まで遡る。
NOBROCK TVも見ていたし(最近はむしろBSノブロックの方が好き。上田さん、こっちではめっちゃいい顔して飯食うんだよなぁ。)、大喜利系YouTube(大喜る人たち、こんにちパンクール) や大喜利強い芸人(バカリズム、真空ジェシカ、寺田寛明、赤嶺総理、サツマカワRPG、大久保八億など)が好きだったこともあり、バラエティ性や大喜利がドンピシャではまる。
結成ドキュメンタリーも、もちろん全部見た。AKBのドキュメンタリー映画やWACKオーディション・合宿などで、凄惨で壮絶な場面を何度も見て摺れきったオッサンの心を動かしたのは、ラストスピーチで佐久間さんが一人ひとりに伝えた言葉だった。
あんなに一人ひとり全員と向き合って、人生がよい方向に向かってもらいたいという気持ちが乗った審査員・プロデューサーの言葉は聞いたことがない。オーディションや成長過程の「物語性」以上に、メンバーやスタッフ、関係する人たちの「人間性」で「推したい」と思えたのははじめてだった。
ラフ×ラフYouTubeのゲストや対バン相手、寺田寛明のアイドルトークラジオ(仮)で知ったアイドルをAmazon Musicで聞き、「地下アイドル」特に「楽曲派」に興味を持つ。実は地下に触れはじめたのはここ最近で、こちらも速習(広く浅く)。Merry BAD TUNE.「真夏のユーレイ!!」、fishbowl「深海」とかが好き。
地方住まいの家庭持ちなので現場は諦めていたが、全国ツアー福岡にたまたま九州出張が被ったことでライブ初参戦。2013年以来の現場(しかも初の小箱)で右も左もわからなかったが、ラフり隊(ラフラフのファンネーム)の方々に助けられライブ→ 特典会を堪能。
「結局現場だよな」という気持ちと同時に、「今回はたまたまラッキーで来れたけど、やっぱりそう簡単に現場には行けないよな」と現実的に考える。どうやったら現場に行けない自分でも「ラフり隊として能動的にラフラフを応援する=推す」ことができるかを考えて、このnoteをはじめるに至る(自分の中の「推す」の価値観なので、他の人に強制するものではありません)。
箱推しを自認しているが、画像保存のカメラロール(この記事のヘッダー画像)は、ほぼはるるん(永松波留)で埋まっている。もう観念してはるめろ隊(はるるん推し)になるしかないかもしれない。
【2026/1/22追記】昨日のトクポ(Talkport、いわゆるオンラインお話会)で、推しがふーちゃん(佐々木楓菜)に確定した。これだけアイドル通ってきたので一応耐性はあるつもりだったが、初トクポで名前見ただけで向こうから「(note)読みました!」は反則だって。14年前の桜木全握ではじめてゆきりんに会って、「また来てくださいね」と言われた時以来の衝撃だった。昨年末からラフラフ楽曲紹介を書き進める中で、「クライアント」から「消えたくなるほど君が好きだ」まで5連続でふーちゃんの魅力の直撃を受け続けたことでかなりふーちゃんに傾いていたが、トドメの一撃を食らってしまい陥落。いい子過ぎるのよ、ふーちゃん…。
アイドル遍歴とは別に、音楽遍歴の記事も書きましたので、興味がある方はこちらも是非。
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