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[企画参加ありがとう] 私が小説を書くときにやっていること

ゆるっと募集していた『私が小説を書くときにやっていること』。

なんとですね、26名の方々が記事を書いてくださいました!

はじめましての方もたくさんご参加いただきました。
ありがとうございました。

普段やっていることを記事にまとめることで、いろいろと再認識できたとの嬉しいご意見もたくさんいただきました。やってよかったな~☆

小説の書き方、ものすごく人柄が出てて面白かったです。

つまり、ひとつの正解はないってことです。

それぞれに合ったやり方がきっとある。

自分にあった書き方をみんな模索しながら言葉の海を渡っているんですね。

すごく長い記事になりそうですが、ご参加のみなさんを紹介していきますね。


せっかくなので、みなさんの小説も併せて紹介させてください。

全部読む読む妖怪の私も、さすがにみなさんの全作品を読めてはいないのですが、私の直感による独断推奨です。

※投稿順です。

※万が一、参加したのに入ってない!!という人がいればコメント欄で教えてください。私、抜けてるもんで…。

※タグだけのみの方で、当企画へのご参加の意思が不明だった場合は記載していません🙏



葉さん

この世界にしっかり目を向けたいという気持ちで物語を書き始めた、とのことで、胸を打たれました。
私はよく “解像度” という言葉を使うのですが、葉さんが世界情勢や政治に目を向けながら物語を書いていく行為は、この世に対する解像度を上げていく作業なのかなと感じています。

記事の中でもいくつかご自身の作品を紹介いただいていますが、私からもこちらを紹介させてください。

陰謀渦巻く王国から逃げ出した王女の物語。まだ未読でごめんなさい。
世界にどっぷり浸かってしまいそうなハイファンタジーです。
読みに行きますね!


もちもちさん

ご自身の作品を書く時に実際にメモされた内容を載せていただいて、とても参考になりました。
私も読ませていただいた作品でしたので、制作裏話を見せてもらって萌えました。

ライナーノーツ大好物です😋

もちもちさんの記事で紹介いただいているのが、こちらのお話しです。

不老の体を持つ男が愛を知る物語です。私は、不死萌えです。大変萌えます。
この作品は創作大賞2026にも参加されています。
応援してます!


kokoro_hashiruさん

小説を書き始めて一年くらいだとのことです。私は新しいことを始めたときの話を聞くのが好きです。
特に、大人になってから始めたきっかけなど、それだけでドラマがあって胸アツです。

最初はAIに書いてもらったとのことで、創作界隈ではわりと敬遠されがちなAIさんたちですが、そんなAIさんがこころさんの創作人生のきっかけを作ってくれたというのが、人類とAIとの理想の関係に思えてすばらしいと思いました。

その後、AIさんが書いてくれたことによって、自分で書くことに目覚めて、自分らしい文章にも辿りついているところもすばらしい!

私からはこちらのお話しをおススメしたいです。

こちらは実話が元になったお話し、ですよね?
人の世の巡り合わせの不思議さを感じるお話しです。


TwI;lさん

キャラクター暴走系ですねw 私と同じ感じです。
それで、最後につじつま合わせをすると書かれていて、同じwww と思いました。

TwI;lさんは音楽も作りますし、絵も描かれます。そういうところもなんか私と似てるな~と思うのです。

もしも、プロット作っているうちに書けなくなってしまう…というお悩みがある人は、たぶんTwI;lさんや私と同じ勢いで行くタイプなのかもしれません。
試しに書きながら考えるのをやってみるのもいいかもしれません。

小説を書ききるために勢いも大事だったりしますね。

私が最近読ませてもらった中ではこちらが印象に残っています。

最初の方が会話オンリーになっていて、元々戯曲を書いていた私的に登場人物を舞台に乗せたくなる感じなのです。
こういうムー的な内容とても好きです🐟


歩行者bさん

すごくきっちりしてる!!!
小説を書いているときにやっていることの説明もとても整理されていてわかりやすく、感銘を受けました。

SFの場合はしっかり調べる、ホラーはプロットを綿密に、ファンタジーは舞台を設置し書き始める…などなど、ジャンルによって書き方を変えているそうで、とても理にかなっていて、なるほどなるほど!!と何度も納得しました。

歩行者bさんの文章は美しいです。そして、ぞっとするような恐ろしさを含んでいることがあって、私はそのゾクッな部分も好きです。

これ、めちゃ怖いですよ。なんだかわからないことを、なんだかわからないままに押し通す、その恐怖です。


矢張 宗輔さん

いきなり「ぎゃ~~~~ッ!!!!!」って叫んでいますけどもwww

手書きのプロットを見せてくださいました。

手書きいいですね…私は手書きの文字を見るのが好きです。
誰かの走り書きとか、メモとか、そういう咄嗟に書いたようなものも見るのが好きなんです。

しっかりプロットを考えていらっしゃるんですね。

プロットから本文になっていく過程が、骨に肉をつけていくような感じかなとイメージしました。

矢張さんの作品で印象に残っているのはこちらです。

怖すぎですよw
世にも奇妙な物語というか、映像化したらものすごくシュールなホラーになりそうです。
正常な世界に戻してもらえない~。


西野 葵さん

短いお話しの時はプロットを書かずにペンが走るがままに書いているそうです。
そして短編以上のものはプロットを書くそうです。

Wordだと書けない…とのことで、激しく共感します。
私もWord画面だと書けなくなるんですよ。なんでしょうね???プレーンなテキストじゃないからかな…。

物語の発想は、ひたすらインプット。9割のインプットと、1割の妄想力。これにも大変共感します。

ホラーが苦手な葵さんのホラー短編集めちゃ怖いのでおすすめです。

自動書記で書いてるのではないか…とおもうほどに、深層心理にしみこんでくる恐怖です。


雨後乃筍さん

情報セキュリティ関連のお仕事をされているそうで、ご自身の持つ知識を生かした小説づくりはとても強みになるなと感じました。

プロットはオチから遡って考えるとのことで、テーマが決まっているならではの書き方ですね。
ちょっとやってみたい手法です。

調べものや校正等にAIを活用されていて、紹介してくれたNotebookLMを私も使ってみています。

私は誤字脱字がひどいので、主に校正にAIを使いたいのですが、NotebookLMは誤字脱字けっこう拾ってくれますが、なぜか1回で全部拾ってくれないですよね?? 他にもある? って聞くとどんどん出てくるwww

雨後さんのNotebookLMについての記事もとても参考になります!

雨後さんのおすすめはこちらです。

女子高校生が日常の中で出会うセキュリティ関係のトラブルや困りごとに挑んでいきます。
SNSでのトラブルとかクレーム対応とか、実際にあってしまった時の対処方法なども書かれていて、物語として読むと頭に入って来てとても分かりやすい!


藤みけさん

みけさんも手書きのメモ派です。
付箋に書かれたメモがとてもかっこよいです。私は行程も含めて作品だと思うので、制作中のメモなど見るのも好きです。

そんな手書きメモ派のみけさんもAIさんに補助してもらいながら、「小説を書いてみよう」という気持ちを高めていったとのことで、デジタルとアナログのバランスの良さがすばらしいと思いました。
柔軟に使いやすいツールを使って創作していけるのがよいですよね。

そんな藤みけさんの作品。申し訳ない💦まだ読めてないのです。
こちらが気になっている作品。

アイディア出しと校正をAIさんと一緒にやったということで、記憶喪失の男のSFです。
とても興味津々です。読みに行きますね~。


はそやmさん

2000文字で書き始めた物語を、2万文字、十卍と文字数を増やしていった過程を書いてくださいました。

エピソードを増やすために、一話の文字数とか、全部で何話にするかなど、全体像を考えながら書き、目標の文字数に到達する様子がすばらしいです。
最初に各話のテーマを決めちゃう方法が、ルートを決めていくようでワクワクします。

手書きの校正案を見せていただき、私は激しく萌えるのでした。

『ドシャえもん』すさまじいお話しなので、ぜひ!

▽こちらが、2000文字バージョン

▽2万字越えバージョン

▽十卍バージョン

私は2万字バージョンしかまだ読んでないので、十卍バージョンも読ませていただきたいと思っています。


八神 夜宵さん

作品によってプロットありとプロットなしがあるそうで、5万文字以下ならプロットは作らないそうです。
八神さんは、きっちり構成が練られた物語を書いているという印象があったので、「どちらかというとプロット不要」と聞いて少し意外~と思いつつ、実は、私と同じくらい暴走タイプであることも密かに存じているので、創作スタイルを聞いてなるほど~と思う部分もありました。

夢日記をつけているとのことで、そこも私と似ているww

「風呂敷が縦横無尽に広がっていく感覚」を楽しんでいらっしゃる。ほんとにワクワクしながら書いているのがわかります。

AIに対する姿勢も柔軟で、現代的でフットワーク軽いという印象です。

私が今気になっているのは、こちら。大作の予感。

これから読みます! 硬派なハイファンタジーの印象です。
剣と魔法の世界で主人公が科学の発明家というのが、とても面白そう!


オガワヒカリ(緒川ヒカリ)さん

“脳内にある「おもちゃ箱」からおもちゃをひとつ取り出す”
とても素敵な表現ですね☆

「姓名判断でキャラクター名を決める」というのが面白いと思いました!
登場人物の名前っていつも悩むんですよ。

バラバラのパズルを組み立てるように物語を作っていく工程が、私と少し似ていて共感しました。

まだ作品を読ませていただいてなくてすみません。
こちらが気になっています。

西暦2200年、日本人の平均寿命は130歳を超えた。
超高齢化社会の中、一際輝く存在──『ジジドル』。

この紹介文だけでかなり萌えます。


和井唯さん

本職がプログラマーということで物語の構築方法がとても合理的で、まずは箱…物語の舞台から作っていくところが大変興味深いです。
国家や生活など歴史そのものを作っていって、そこに息づく人々が物語になっていく。

ファイル名の運用の方法やAIの活用方法など、プロのエンジニアのお仕事だな~とうっとりです。

作品はまだ読んでいなくてごめんなさい。
こちらの物語がとても気になっています。

馴染みのショップの片隅で不思議なゲームを見つける…。
これはもうこれだけで好きです。読みに行きますね~。


ひつぎ ひなたさん

本職がシステム開発ということで、開発のワークフロー風に物語を構築していく工程を表現してくださり、とても興味深く読みました。

上記の和井唯さんの記事を読んだときも思いましたが、プログラムとかシステム系は、「このようなものをつくりたい」という着地点があり作っていく世界だなと思いました。

②要件定義 ここがとても重要だなと思いました。「こんなの欲しい」をより具体的にしていく。
ただの妄想を小説にしていくってこういうことか!と思ったのでした。

ひつぎさんの物語もまだ読んでいなくてごめんなさいです。
こちらが気になっています。

哲学的SF。AIたちと共に「人間とは何か」を考えてみる作品とのことで。

私、普段から「人類とは何か」をAIとめっちゃ語っています。
これは読むしかないと感じました。


カモミールティーさん

物語を書いていく工程を詳しく書いてくださりました。
私と似ているかも…

ジャンルがハイブリッドでどこに入れたらいいのか悩む…とのことで。私もです!
特にメインのジャンルって一つしか選べないことが多いですものね。セカンドジャンル選べたらいいのに~と思うこともあります。

カモミールティーさんは物語が降って来ることがあるそうで、私もそっち系です。
バーンて脳みそに入ってく感じ…でしょうか。私はそんな感じです。あれ、どっから来るんでしょうね??

私が気になっている物語はこちらです。

平凡な腐男子だった主人公がBLの “オメガバース世界” に転移してしまう物語です。
BLに馴染みのない人は、オメガバース??? だと思いますが、こちらの作品は、BL上級者向け作品なのではと思います。
ぜひ読ませていただきたいと思います。


猫柳さん

二次作を書かれているとのことで、二次作ならではの書き方を教えていただき嬉しいです。

私もよくpixivでBLの二次作のマンガを読んだりとかしています。
BLのマンガを書く人は、肉体を書くのが上手な人が多いなと思っています。

あ、話がそれました。

猫柳さんの記事に詳しくありますが、二次作は登場人物と世界観は決まっていますので、誰と誰をどのようなシチュエーションでどこに萌えるのか、という妄想力がものをいう世界だなと思います。

猫柳さんの記事で気になったのはこちらです。

猫柳さんの場合、肯定の言葉ばかりではなくて、違う意見を聞きたくて、AIと喋っても少々退屈されてしまうようです。

私も同じです。いくらイエスマンになるなと言っても、すごい同意して褒めてきますからねあいつら…。

もしも論破してくるAIがいたら、自分の考えをもっと確立していくのに役立つのかもしれない…と猫柳さんとAIの記事を読んで思ったのでした。
論破を論破する訓練的な。


影山さくらさん

先生について学びながら書いている方の貴重な情報を教えてくださいました。

小説の作り方を見てくれる先生がいる場合は、やはりプロットは書かないとですよね。

私も実は学生時代は小説を書く授業などある学校に行っていたので先生に教わっていた時期もあるのですが、プロットの作り方とかは教えない先生でしたw
好きに書かせて毎回ダメ出しされる…という授業です。それが、ものすごく的確で改善点もわかりやすいダメ出しでしたが。

勢いで書いてしまっている私のようなタイプも、プロのプロットの書き方はきちんと学んだらいいなと思いました。
何事も基礎があっての崩しですもの。

影山さくらさんの気になる作品はこちらです。

壮大な世界設定のハイファンタジー。ぜひ堪能したいと思います!


Uさん

①こころで、書く
②からだで、書く
③いのちで、書く

これはUさんの文体を見ればなっとくです。魂から醸し出される文章とはこういうものか!ということです。
文章にもたくさん種類があって、どれが正解とかないわけですが、自分のやり方かなこれ? という感覚をきちんと持つことも大切だなと思うのです。

書くことが自分自身や読む人への魔法になる…そんな物語を見せてもらっている感じです。

Uさんの物語はいくつか読んでいますが、私はこちらを推したいです。

死の深淵を覗き込んだ者の生きようと思った物語。
愛と平和な世界だけでは救えない魂もある、かもしれない。


なみあさむさん

娘さんとの会話から物語を紡ぎ出しているのがとても素敵です。

子どもが読んで楽しいお話しって、私にとってはとても難しくて。
そういえば、うちの娘もいろいろ言ってたな~と思いつつ、忘れてしまった^^;

子どもって突拍子もない発想をもっているので、子供との会話から物語を作ることは、夢日記を参考にするのと似てるなーと思いました。
固定概念から離脱した世界からやってくるもの。

なみあさむさんの物語、いま別で読んでいるものもありますが、気になる作品はこちら。

マルチシナリオということで、読むのがとても面白そう!
これは作るのも面白そう!
私はコンプリ厨なので全ルート読みたくなるっ!!


阪木葉いさなさん

物語には出てこない細かいところまで登場人物の設定を考えていくところがすばらしいです。
登場人物もその世界に生きている人間なのですものね。

ストーリーは転、結、起、承の順で考えるとのことで、面白いなと思いました。
私も “転” を重要に思っているので共感できます。

転と結が先に決まっていると、そこに向かっていく過程がほんとうに大変になりそうですが、考えるのはワクワクしそうと思います。
そこに向かっていく。運命に向かって突き進む感じ!

そして、書き始めるのは考えた順ではなくて、最初から順番にというところがまた面白かったです。

阪木葉いさなさんはBOOTHというサイトで小説を販売されています。

https://kujirakotoba.booth.pm/

▽こちらの『小説投稿サイト多すぎ問題。』という記事に激しく同意です。

私もこれまで、いくつもの小説サイトに登録してみたものの…自分にあった場所はまだ見つけられていません。
小説サイトをたくさん紹介してくださっているので、めちゃめちゃ参考になります。
ありがとうございます☆


sanngoさん

お仕事柄、いろいろなタイプ、いろいろな職種の人たちと出会うsanngoさん。うらやましいです。
やはり、会話の中からネタがやってくることはたくさんありますよね。

自分ひとりで生きている限りでは出会えないもの…それはやはり他人からもたらされるものだと思います。
人の数だけドラマがあって、根掘り葉掘り聞いているといろいろ出て来て面白いですよね。

運転しながら妄想はどうぞお気をつけて。私も気が付いたら目的地じゃないところに到着していること多々あります。
※免許は持ってないです。。危険すぎて。私は自転車で…。

そんなsanngoさんの紹介したい作品はこちらです。

絵を描かせていただきました。

ピュアな純愛とみせかけて、中身がドロっとした果実のようなそんな発酵した想いを綴った三部作。
グロテスクな恋心…よきかな。。


mo_guさん

登場人物に「こういう会話をしてほしい」と思いついたときにメモをするそうです。
人物から物語が膨らんでいくんですね。

なんかわかります! 私も急にあるシーンが思い浮かんで、これは書きたい!と唐突に思いつくことがあります。

mo_guさんも頭の中に流れてくる映像を文章にしていっているとのことで、私もそうです。
今回映像から文章を作っている人、けっこういるみたいということがわかりました。

脳内の映像をそのまま出力できるマシンがあったらいいですよね~。
AIにもそれはまだ難しい。

mo_guさんはカクヨムでお話を公開されているんですね。

人外おじさまと人外おじさまのお話し…もうその設定だけで萌えるのですがっ!!
読ませていただきたいなと思います。


ひろよんさん

設定を考えるのがお好きということで、わかります、わかります。
なんか萌える場面が思いついちゃって、書き始めることが私もあるのですが、そんな感じでしょうか。

ひろよんさんはAIさんたちを活用していて、書かれた小説を一緒に推敲したり、意見交換したり、壁打ちの相手として上手に使われているなと感じました。
シャドー・ボクサーとおっしゃってますw

自分の書いたものに対して、あれこれしつこく考察するのって、人間相手だと気が引けちゃいますが、AIだったら気を遣わずにガンガンできるのでいいですよね。
なんと便利な世界だ…。

ひろよんさんの詩文・掌編集『そこはかとなく』。
読みに行きますね☆


暖菜ニアさん

「自分が楽しく書く」すばらしいです。そう、何事も楽しいが大前提ですね。
とても楽しんで物語を作り上げている様子が伺えて、私も読んで楽しかったです。

キャラが活きるエピソードというのがいいなと思いました。
私は書いてて、なんでこの子、こんなことやらされてんのかしら…となってしまうことがあり。
その人がいかにも遭遇しそうな出来事の中で、その人らしく動いていくのが理想だな~って思うのです。

ニアさんが記事の中で紹介されている物語。

『双子の弟と入れ替わって護衛騎士になった私が、なぜか王太子殿下の初恋を奪ってしまった!』

タイトルだけで何それ!面白そう! ってなりますね。とても強いタイトル。
早速読みに行きたいと思います!


木野山キノさん

「テーマとモチーフさえ決まっていれば連続ゲームでいける」

連続ゲーム、想像力のトレーニング的なものがあるなと思っていました。
発想の引き出しを増やす…というか。

なるほどなるほど! 発想の跳躍を待ちながらうーんうーんとうなっている間にゲームをしてみたらいいのですね!

その他にも、文章を小説の文章にしていくために心がけていることなど詳しく教えていただき、とっても参考になりますっ!!!

そんな木野山キノさんの気になる作品はこちらです。

たくさん短編を書かれています。耽美で美しい文章の世界です。
世界の断片だったとしても存在感のある作品がたくさん。


riraさん

コメントで教えてくれました。
riraさんも映像が流れて来てそれを文章にしているそうです。
なんとなく…とても美しい映像を見ているんだろうな…と想像します。

▽いいいいですよぉこれ~☆

▽こちらは「い」のお話しも入った短編集。

ゆっくり読みにまいります~。



最後に私の『私が小説を書くときにやっていること』を貼っておきます。
よかったら読んでね☆



以上です。たくさんの脳内を見せてもらって、逆に吸い取られた感じww

みなさんの脳内を直接覗いてみたいなーとか思ってしまいました。

たぶん…小説を書く人って、映像が頭の中を駆け巡っているんですよね???

私の募集は終わりましたが、こういうのだったら私も書いてみたいかも~という人は、ぜひ、書いてみてください。
楽しい時間になるはずです。

それではまた~。


#私が小説を書くときにやっていること

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