見出し画像

小説投稿サイト多すぎ問題。


皆さまどうも、いさなでございます。

先月末からBOOTHに置き始めた短編小説、ありがたいことにご購入いただけてます! 嬉しいです~~~!!

すでに購入してくださった方、ブースト購入(!!)してくださった方、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします!

いさなのBOOTHショップページはこちら▼

https://kujirakotoba.booth.pm/


最近は裏で新しい試みもやっているところです。
お話しできるようになったら、こちらでもご報告させていただきますね!


さて、宣伝はこれくらいにして、近況報告をしたい……のですが、その前にひとこと。

……投稿サイト多すぎじゃない???


というのも、小説執筆活動をするにあたって、どこか投稿サイトに小説を投稿するのもいいのではないかと思い始めたところでして。

それで、「今って小説を投稿できるサイトはどれくらいあるんだろう」と思って、調べてみたんですね。

すると……どうでしょう。
国内サービスだけで、余裕で二桁あるじゃないっすか……。


多すぎないか???
そう思ったんですが、今はスマホやSNS等の発展で、国民総発信者時代ですもんね。たくさんの投稿サイトがあるのは、それだけ需要があるということ。

とはいえ、じゃあ自分はどこに投稿すればいいの?

その答えは……ココ! というものは、明確にはございません。


サイトにはそれぞれ特色があって、投稿する・読むユーザー側にもそれぞれの目的がございます。
当たり前ですが、自分の目的に合わせたサイト選びが肝心です。

自分が小説を書いて、その先どうしたいのか。

どんな人に読まれたいのか。
ただ読者に届けたいのか。感想や評価が欲しいのか。
書籍化したいのか。収益化したいのか。

目的はいろいろありますよね。

というわけで今回は、私が個人的に気になっている投稿サイト10選!
有名どころから比較的新しいところまで、一言コメントとともにご紹介します。



1.『小説家になろう』


言わずと知れた老舗投稿サイト。今でも人は多くて、紹介するサイトのなかでも、PVはいちばん多くもらえるのでは? というところ。
ランキングを見る限り、今は女性向けが強い印象。

https://syosetu.com/


2.『カクヨム』


大手KADOKAWAが運営するサイト。コンテストが豊富だが、読者選考という壁もあり。セルフブランディングできないと伸びが苦しいイメージ。収益化も可能。


3.『アルファポリス』


こちらも歴が長いサイト。投稿インセンティブあり。一部のジャンルでは、商業出版経験があれば、原稿の持ち込みも可能だとか。


4.『エブリスタ』


大人向けの恋愛・ファンタジーが人気っぽい。常に何かしらコンテストが開催されており、三行から参加できるコンテスト、なんてのもあるので、はじめてコンテストに参加する、という方のハードルは低そう。


5.『野いちご』


スターツ出版が運営するサイト。女性向け、ジュニア向けの傾向あり。姉妹サイトに大人女子向けの『ベリーズカフェ』がある。


6.『ノベルアップ+』


アバター、スタンプ機能など独自の交流文化がある。読み手の応援による応援ランキングが存在。異世界系、ファンタジー、恋愛ものが多い。

https://novelup.plus/


7.『Nolaノベル』


執筆ツール『Nola』の会社が運営しているサービス。「作者と編集者が繋がれる」のが売り。編集者が作品を読むと「足あと」がつくのでわかりやすい。


8.『Pixiv』


二次創作のイメージが強いが、もちろん一次創作も投稿可能。コンテストは毎月開催。FANBOXなど独自のファンコミュニティも。

https://www.pixiv.net/


9.『TALES』


noteの妹分的存在。創作大賞など大きなコンテストも開催。まだ新しいながら、出版・映像など幅広くマッチングしていく方向性を見せる。収益化も可能。


10.『90KU-KAN』


イラスト・漫画・そして小説を投稿できる、比較的新しい創作プラットフォーム。運営やファンから様々な形の支援が受けられるらしい。もらった人だけが閲覧できる、ステッキーという独自のコレクション文化あり。


以上、私個人が厳選してみた投稿サイト10選でした~~~。

気になるサイト、今使っているサイトはありましたか?

私は最後に紹介した「90KU-KAN」さんが気になっております。小説投稿も、もっとサービスが広がってくれたら嬉しいな……と思いつつ。


もっともっとたくさん投稿サイトはございますので、この記事をご覧になったあなたに合った投稿サイトをぜひ見つけてみてください!
(そして良さげなサイトを見つけたら、私にもこっそり教えてください)


それでは、今回はこのへんで。次回の更新は未定ですが、裏でやってることが表に出せるようになったら、そのうち報告を上げようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。また別の記事でお会いできるのを楽しみにしております。ではでは~

いいなと思ったら応援しよう!

阪木葉いさな ご支援ありがとうございます。いただいたチップはnote記事作成、創作等の活動費に使わせていただきます。