[コラム] 2025年放送のアニメ振り返り
12月になりましたので、今年放送のアニメを振り返りたいと思います。
今年もたくさん見ました。数話見て放置してるのもありますが…。百本以上は見たと思います。
このごろは古いアニメも見たりしていて、過去の名作にも心をだいぶ震わせていたのですが、この記事では今年放送したものから、特に好きだったのをピックアップしたいと思います。
※これでも厳選ですよ。
※去年からまたいでいるのは入ってないかもしれない。
※劇場版は配信されてないとまだ見ていない
※ネタバレはしません。
2025年、私的最高は!?
何度も書いてますのでもうお分かりかもしれませんが…
光が死んだ夏
圧倒的に今年はこれでした!
なかなか万人に刺さる物語ではないかもしれませんが、私のツボにジャストミートです。
「サイケデリック」「ホラー」「いびつな恋」「あやかし・悪霊」「山村の伝承」「死」「高校生」「白髪(銀髪)」「日本刀」
はい。このキーワードがぜんぶ盛りです。
舞台は三重県の山村。閉鎖的な村で古くから伝わる儀式の失敗…秩序の崩壊から物語が始まります。
“死” にまつわる描写がけっこうエグくてグロいので苦手な人は注意です。
ものすごく不穏な気配のただよう山村で、その陰鬱さに当てられてしまったような主人公のよしきが、幼馴染で親友のヒカルの異変に気が付きます。
友情以上の歪な愛情がヒカルを受け入れ、得体の知れないものを人間の里へと招き入れる結果となるのです…。
オープニング曲もすばらしかです。
以下、とくにすきなやつを並べてみます。
タコピーの原罪
これは2025年を語るうえではずせないやつでしょう。
虐待されている子供の元に、ハッピーを届けるために、ハッピーハッピーなタコピーがやってきます。
人の悪意というものを全く理解しないタコピーに我々は終始イラつかされます。
これは、何か、AIと会話しているようでもあると、私は少々感じていました。極端に白く作られたもの…。
暴力の連鎖が恐ろしく、心の奥にあるトラウマを引きずりだされるようなそんな感覚になります。
この物語の内容から、いじめる側にも事情がある…と解釈して、いじめを許容するのかと怒っている声もちらほらありましたが、世界はそんな単純でもないし、どうしたらいいのかわからないほどに歪にゆがんで修復不可能な人間関係もあるのだと、私は思い知るのでした。
ダンダダン 第2期
すごく最高でした。
都市伝説のいろいろに巻き込まれる高校生のお話です。
かなりめちゃくちゃで振り切れている感じがすばらしいです。
音楽もめっちゃよいし、アニメーションもすばらしかったです。
歴史に残る名作の予感!!
続きが早く見たい。
藤本タツキ17-26
「チェンソーマン」「ルックバック」の原作者である藤本タツキ氏の短編をアニメ化したものです。しかも17~26歳の時に描いたものです。
なんかすごすぎて漏らしそうになりました。
ちょっとグロ多めですが、濃厚なショートショートを立て続けに魅せられた気分で、しばらくかえってこれませんでした。
“狂気” が好物な人には超おススメです。
不滅のあなたへ Season3
ただの球体だった存在が命と触れ合い、様々な姿を手に入れて、不死身の身体で人間の営みを見続けて、平和に暮らせる世界を目指します。
そんな彼が、現代にやってきたのが、Season3です。
とてもえぐい…。
Season3の主題歌、Perfumeの「ふめつのあなた」。とてもすごくよいのだけどまだ音源化して配信などはされていない…。
活動休止しちゃうので出るのかな~どうかな~。
ユア・フォルマ
これはちょっともう、私の癖にささりまくりでした。
私はAIフェチです。
AI搭載のアンドロイド〈アミクス〉が人間と共に暮らしている世界です。
人間は首の後ろにコネクターを付けていて、そこで情報伝達を行っています。
主人公のエチカはそのシステムを使って、人の記憶に潜ることができる特別捜査官「電索官」です。
そして彼女の相棒が〈アミクス〉のハロルドなのですが、このアンドロイドがちょっと異質で面白いのです。
なんか、すごくとても萌えました。
続き作ってほしい…
ここから下は、だいたい「あいうえお順」でいきます。
コメント付けたいくらいに好きなやつです。
すごい量になるので、何か面白いのあるかな…と探している人のがたまに来て参考にしてくれたらいいな…という壮大なメモ書き的なものとして記しておきます。
青の祓魔師 終夜篇
ちょっと、これは、最初から見ていないと到達できないエモなのですが…終夜篇はやばかったです。
悪魔が存在し、組織的な祓魔師が活躍するお話。
町の修道院で、養父の藤本獅郎に育てられた双子の兄弟、燐と雪男の物語です。
対照的な二人が切磋琢磨していくお話に思わせて…もっと、実にえぐいお話なのです。
終夜篇では、この双子の出生の秘密が暴かれるのですが、スターウォーズかっ!!! ってくらいにエモいのです。
双子の物語にがっつり感情移入させられた後に、その親たちの壮絶な愛の物語を見せられる…。
みなさんにもちょっと長いけど、ぜひ最初から見て、ここまで到達してほしです!
青のオーケストラ Season2
高校オーケストラ部のお話です。
主人公の青野くんは、かつて神童と言わるほどの、実力あるバイオリンの奏者だったのですが、いろいろあって弾くのをやめちゃっていました。
中学生になった青野くんはもう二度とバイオリンは弾かないって思っていたのだけど、偶然出会った同じ学校の秋音律子がバイオリンに目覚める現場に立ち会ったことで、再びバイオリンを手にします。
高校に進学し、名門オーケストラ部に入った青野くんと秋音律子が新しい仲間たちと切磋琢磨していく物語。
部活の人間関係だけじゃなくて、個々が音楽に取り組む心情とか、音楽に関する知識や解釈なども描かれてとてもよいです。
Season2もすばらしい。
悪役令嬢転生おじさん
乙女ゲームの悪役令嬢に転生する系のやつですが、だいぶ個性的な設定で面白かったです。
主人公は52歳の堅物公務員。とはいえ、オタク趣味があり、そっち方面への造詣が深い人物です。
ある日、彼はトラックにひかれそうな子を助けて、気が付くと、悪役令嬢に転生していました。
そして彼は理解します。
俺は…娘がプレイしていた乙女ゲーム「マジカル学園ラブ&ビースト」の世界に転生したと…。
かれはおじさんながら悪役令嬢を演じようといろいろ奮闘しますが、結果、根のまじめさが醸し出されてしまって好感度が上がっていく…というものです。
おじさんが主人公というのも面白いところですが、この物語には他の転生ものにはあまりない設定あったりして楽しめました。
アポカリプスホテル
実は最後まで見ていない…。これは絶対最後まで見解いた方がいいやつと確信はしているので、後ほどゆっくり見ます。
人類が地球から脱出し数百年がたった世界。無人となったとあるホテルでは、アンドロイドや作業ロボットたちが主人の帰りを待ちわびて、今日も営業を行っていました。
そこへ、地球外生命体がお客さんとしてやってきます。
異星人の意図の汲み取りのむずかしさや、文化の違いによる理解の難しさ、人間とロボットとの倫理観の相違など、今後の人類の大きな課題になっていくであろう、恐ろしいことを、面白可笑しく描きます。
ある日、お姫様になってしまった件について
このアニメを見ていると奇妙なズレを感じて、それがちょっと癖になっています。
というのも、このアニメの原作は韓国の漫画で、アニメーション制作が中国なために、日本のアニメとちょっと文化が違うところがあるのかもです。
私は中国のアニメも結構好んでみますが、全体的に共通して日本のアニメよりも説明が足りないと感じることが多々あります。
誰が誰の何で…とか、関係性とかよくわからなくなるのです。つまり、何をしてるのかすらわからん…というのも多いです。
説明過多も困りますが、説明なさすぎも、困りますwww
これは文化が違うからわからないだけなのか…私には詳しいことはわかりません。
韓国の人や中国の人たちは違和感なく見れているのかな??? ぜひ感想を聞いてみたいです。
と言いつつ、私はこのズレ感がすごく好きだったりします。
日本の名のある声優陣が吹き替えをしているのだけど、吹替風に少し演技を変えているのもすごいなって思います。
そういう感じがひっくるめて、とても私は好きです。
この物語も、正直、何をしてるのよくわかりませんwww
主人公のお姫様が、夢で自分が処刑される運命であると知って、それを必死に回避している…のかな??とざっくり解釈していますが、Wikiとか読んじゃうと、ちょっと違うようだし…。
とにかくいろいろよくわからないけど、アニメーションはどえらい美しく、姫のまわりはイケメンばかりで物語の詳細がわからないでもままいいかww ってなっています。
Unnamed Memory Act.2
これは、エモの極致です。
気の遠くなるような長寿で、巨大な魔力を持ち、厄災を呼ぶと言われる5人の魔女が君臨する世界。
強国の王太子である主人公のオスカーは、〈沈黙の魔女〉に子孫を残せない呪いをかけられています。
その呪いを解いてもらうために〈青き月の魔女〉ティナーシャの元にオスカーが訪れるところから物語は始まります。
これは単純なファンタジーラブストーリーではなくて、時空を超えて渦巻く陰謀と野望と呪いの中で、いつでもどこでもブレずにティナーシャを見つけ出すオスカーの執念みたいなお話です。
なんというか、エモすぎなのです。
WIND BREAKER Season 2
ヤンキーものはあまり好まないのですが…暑苦しいので…。
しかし、「WIND BREAKER」はキャラクターが良すぎて楽しく見ていました。
結構、箱推しで推せます。
これって、原作は少年漫画なんだよね??? なんかもう、女の子のツボを押しまくってるキャラ乱立って感じで、腐の者たちもだいぶ盛り上がっている様子です。
自警団的に治安の悪い街を高校生たちが守っていて、別のチームと喧嘩したり、仲間同士の問題を解決していく中で、真の男らしさと友情をはぐくんでいく…的なお話です。
怪獣8号 第2期
少年アクション漫画の基本が全て詰まっているようなお話なんだけど、どこか新しさも感じる。
災害のように出現する怪獣を討伐する部隊が描かれます。
幼馴染との約束、落ちこぼれの主人公の奮闘、能力の開花するライバルたち、友情、仲間、めっちゃ強い隊長、個性的な武器、パワーインフレ…そこに、エモが強烈に追加されていきます。
続きも楽しみだな~。
かくりよの宿飯 弐
主人公の葵は、ももののけに囚われて、かくりよ(この世とあの世の狭間)で旅館を営む大旦那(鬼)に嫁入りする羽目になる。
異種恋愛ものが好きです。
葵は意志の強い女の子で、大旦那の強引な求婚を利害的なものを解釈し、それをはねのけ宿内で小料理屋を運用することになります。
彼女は妖怪を元気する料理が作れるのですね。
何を考えているのかよくわからない大旦那とも少し心を通わせられると思い始めた矢先に事件が起こる…弐です。
いろいろなあやかしが出てきて、人外フェチにはたまらん物語です。
私は銀次さんに萌えている。
片田舎のおっさん、剣聖になる
片田舎で剣術を教えているおっさんが、本人の自覚なくめっちゃすごいって話です。
それを知っているかつての教え子が、おっさんを王国騎士団の特別指南役に抜擢し、おっさんも時代の中枢に巻き込まれていくお話です。
主人公はおっさんですが、まわりは割と若い美女だらけでハーレム構造です。
内容的にはわりと普通のハイファンタジーですが、アクションシーンがとてもよかったです。
おっさんの剣の構えが私の好みだったというだけですが。
原作ファンからは酷評されているようです…^^;
ガチアクタ
デザインがとても好みです。
キャラクターの衣装とかめちゃよい。
ストリート系とかヒップホップの感じがおしゃれです。
全員タトゥーにできそうなかっこよさ。
グラフィックもかっこよいです。馴染み深い。
公式サイトもかっこよいのでぜひ見てほしい。
独特な世界観。天界人たちが捨てたゴミの山の中で暮らす底辺の者たちのお話です。
彼らは特殊能力を使ってバトルを繰り広げますが、いずれも語り好き。
それぞれ抱え込んだ事情もあって、暴力的でなかなかなカオスな世界です。
カラオケ行こ!
ひょんなきっかけから、ヤ●ザの狂児にカラオケを教える羽目になってしまった中学生の岡くん。
この二人の絶妙な関係が面白おかしく描かれます。
岡くんも含めて、登場人物全員にそこはかとない狂気を感じるのがとてもゾクゾクしてよいです。
狂児と岡くんの絶妙な関係もよいです。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX
これは何かと話題になりましたが、ずいぶん前のことのようです。
ガンダムの新シリーズが、初代ガンダムのパラレルワールドという思い切った企画でした。
賛否両論ありますが、私はだいぶ好きでした。
私はギリギリ初代ガンダムをリアルタイムで見ている世代です。
ただ、当時は子供すぎてあんまり意味は分からず見ていたと思います。
大人になってから、初代を見返して、Zガンダム、逆襲のシャアをビデオレンタルして一気見しました。
ジークアクスは、まずは音を使って初代ガンダムの記憶を呼び起こさせて、それから懐かしい衣装、キャラクターで私たちを80年代のあのころへと誘いました。
私はいろいろ詳しく気が付けないほどに、ガンダムを忘れてしまってはいたのですが、それでも充分にうはぁぁぁあとなる感じはたくさんありました。
それから、主要人物のマチュ、ニャアン、シュウジの三人が実に現代的であり、彼らを通してみるガンダムの世界の認識が現代的で、初代ガンダムの昭和感と反発と融合が同時に起こっているような不思議な世界でとてもよかったです。
ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
私はかなりのツンデレ好きであると自認しています。
実際こんな子がそばにいたら疲れると思うのですが、ツンデレちゃんにはある意味裏表がない…好感を持てる場合が多いなと思います。
この物語の主人公 アリナは冒険者ギルドの受付嬢なのですが、とにかく残業が嫌いです。定時に退社して自分の時間を大切にしたい女の子です。
なんだけど、毎日仕事は山積みで、みんながちんたらダンジョンを攻略しないから自分の仕事が増えるのだ…と思っています。
それで、こっそり身分を隠して自分でダンジョンを攻略しちゃおうと考えるのです。
普通の女の子になりたいアリナがだいぶ規格外だったり、本来はモテキャラのエリート冒険者のジェイドがアリナにはとても邪見に扱われるなど、本人が望む形と真逆の方向へと進んでいく感じが面白かったです。
ストーリーもわりとグロテスクでよいです。
九龍ジェネリックロマンス
かつて香港に実在した九龍城砦という無法地帯アパート群を舞台に繰り広げられるSFラブロマンスサスペンス。
絵柄もなんとなく昭和っぽい雰囲気でよいです。
主人公の鯨井令子は、九龍の不動産屋で働いていて、同僚で先輩の工藤に密かな恋心を抱いています。
ところが、自分が実は何者なのかわからなくなってしまう事態に徐々に巻き込まれていきます…。
香港の上空には「ジェネリックテラ」なる物体が浮遊しており、何か医学的な科学的な倫理的にやばいことが行われていそうな雰囲気。
いろいろな人間の闇が昔懐かしい九龍の街並みで交差します。
デストピア廃墟好きにはたまらんお話でした。
薬屋のひとりごと 第二期
二期も最高でした。伏線回収がやばかったです。
もう一度最初から見たいほどです。あれとあれがああなって、実はあれがああで…みたいな。
猫猫と壬氏さまの関係にドはまりのみなさまも多いことでしょう。
こういうくっつきそうでなかなかくっつかない間柄に人は萌えるのです。
でもこの二人の関係は本当におまけみたいな感じで、物語がとてもすばらしかったです。
続きも楽しみです。
クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-
かなり個性的なハイファンタジーです。
いろいろあって女勇者が魔獣王の下僕となり、世界の真実を見に行く…のかな? というお話です。
かなりグロい部分もあるので苦手な人は注意です。
肢体破損、死体、女性虐待的な感じです。
この凄まじい世界観でジワジワと本物の愛について感じてしまうようなそんなお話です。
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか
美しい公爵令嬢が悪者をぼっこんぼっこんに殴っていくお話です。
ストーリーも入り組んでいる部分があって面白いです。
といいつつも、スカーレットのぶん殴りシーンを楽しみに毎回見ちゃうやつです。
サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと
主人公のモニカは正解で唯一の無詠唱魔術の使い手の天才少女なのですが、極度の人見知りでまともに会話をするのもやっと…という、いわばコミュ障の魔女さんです。
そんな彼女がなぜか学園に潜入して第二王子の護衛せよと秘密任務を仰せつかってしまいます。
能力を隠してただのドジっ子(素)として学園生活を送る面白さと、彼女の周りの精霊さんたちのズレてる感などがとても楽しくて、陰謀はそれなりにエグかったり、王子との関係も気になってしまうような、いろいろ楽しみな仕掛け満載のお話です。
続きも楽しみだな~。
地縛少年花子くん2
トイレの花子さんが男の子の霊だったら…というお話です。
学校の七不思議たちが織りなす怪異のお話。
主人公のねねちゃんは、いろいろあって花子くんの助手になり、怪異がらみのいろいろな事件に巻き込まれてきたのだけど…ついにあの世とこの世で、生きるか死ぬか、親友を助けるのか、花子くんを助けるのか…だんだん極限の状態になってきて目が離せません。
花子くんが私のツボを押してくる…。
小市民シリーズ 第2期
とても面白かったです。
高校生が遊びで事件の謎解きをしはじめると、知らず知らずにだんだんと大きな流れに飲まれていっちゃいました。
小佐内さんが恐ろしいです。私も小佐内さんに振り回されたいです。
台詞の息遣いも心地よいアニメーションです。
SPY×FAMILY Season 3
安定の面白さです。
父の過去が少しわかって泣きました。
公式サイト埋め込みできない… ドメインの種類によるっぽいな…。
全修。
「チェンソーマン」「呪術廻戦」などの制作を手掛けるマッパのオリジナルアニメということで、期待しすぎてしまって、ちょっと惜しい…という気持ちも少しありますが、それでもすばらしい作品でした。
作画がとにかくすごいし、一発目であれが出てきて、ああなったのが、もう度肝を抜かれました。
公式サイトでバーンと出ている絵がとてもかっこよいです。
孤高の天才アニメーターであるナツ子が、気が付けば、自分が子供のころから好きで脳内再生できるほど見て来た鬱展開のアニメ映画の世界に入り込んでしまうお話です。
個人プレイしかできなくて身を滅ぼしかけた彼女が “仲間” とか “愛” とかを知っていくお話です。
その着せ替え人形は恋をする Season 2
とても面白かったです。
コスプレに命をかけるギャル まりん と、ひな人形職人を目指す五条くんが二人三脚で “好き” を追求していきます。
コスプレに関する知識も面白いし、好きなものに全力な登場人物たちがとても素敵です。
誰ソ彼ホテル
すごく面白かったです。
主人公の音子ちゃんは推しのライブの帰りに意識を失い、気が付いたら何もない荒野のようなところにいます。
そうしてたどり着いたホテル…。
そこはあの世とこの世の狭間にあるホテルで、宿泊客は生前の記憶をなくしています。
通された部屋に自分に関するヒントがいろいろあって、自分を取り戻していくお話。
事件なども関わってきて、個性的な登場人物もすばらしく、ミステリとしてもとても面白かったです。
もう一度この世界に戻りたい…。
出禁のモグラ
あの世から出禁をくらっているモグラという名の男の物語。
つまり不死身なんですよ。
このモグラという人と出会ってから、霊的なものが見えるようになってしまった真木くんと八重子ちゃん。
いろいろな心霊的事件に巻き込まれます。
モグラは仙人のような人ですが、どうもずぼらで適当で図々しく、威厳はまったくない人です。
なんだけど、最終的になんかすごくかっこよく見てきて、なんなら美しい…とまで思ってしまいました…。
ムーンライズ
地球と月を舞台にしたSFアクション。
Netflixのオリジナルアニメです。
しっかりSFなアニメが最近少ないのでとても嬉しかったです。
月と共に歩めない地球の者たち…。幼いころのあいまいな記憶…引き裂かれる絆…いろいろエモいSFでした。
よふかしのうた Season2
△この感想は第一期の時に書いたものです。
不登校で不眠症に悩む中学生の主人公が、夜の街で吸血鬼の女の子に出合うお話です。
少年は吸血鬼になりたいと思うんだけど、吸血鬼に恋をしないと眷属になれないといいます。
恋とはなんぞや…それを知らない少年は吸血鬼に恋をするために彼女と行動を共にすることにするでした。
Season2もめっちゃ面白かったです。いろいろ点と点が繋がって線となり面積が生まれて来た感じ。
アクションシーンもすごくよかったです。
LAZARUS ラザロ
近未来SFサスペンスです。
人類のほとんどが摂取済みの万能鎮痛剤の副作用により人類が滅亡するとの声明が発表され世界は大混乱となります。
これのすべてを仕組んだ天才科学者スキナーの居場所を突き止めるために急遽結成された、訳ありの極秘先鋭部隊、スキナー捜索チーム「ラザロ」の活躍を描きます。
話の内容はわりとよくある感じでしたが、アニメーションの作成をマッパが担当し、アクション監督とかなんかすごいメンバーで制作されてて、音楽もアクションシーンも何度も見れるほどすごくかっこよかったです。
らんま1/2 第2期
これもマッパです。今年のマッパやばいです。
このリメイクは神です。
リヴァイアサン
ネットフリックスのオリジナルアニメです。
今年のオリジナルアニメ、すばらしいの多かったかも。
音楽が久石譲で貫禄が違いました。
我々の世界戦とはちょっと違う、スチームパンクな第一次世界大戦前夜。
現代に向けた平和や自由へのメッセージがとても響きました。
リコリス・リコイル Friends are thieves of time.
2022年に放送されてヒットした女子高生が殺し屋の近未来SFアクション『リコリス・リコイル』の、日常を切り取ったショートショートです。
またみんなに会えて、萌えました。
▽本編の感想はこちら
瑠璃の宝石
おじいちゃんの集めてた水晶をきっかけに、鉱物学の道に目覚めていく女子高生と、大学院生の交流と冒険のお話。
私、鉱物フェチなんですよ。自分で採取はしないのですが、鉱物ショップで手ごろなやつを買ったりとかして、家にごろごろあります。
カットされた石には興味がなく、鉱石に興味があります。
あ、山とかで石とか拾ったりはします。
(本当はダメな場合もあるので注意)
この物語は、私のように鉱石に興味を持った女子高生が、偶然出会った鉱物学専攻の大学院生にいろいろ教えてもらいながらフィールドワークするお話です。
鉱脈とかかなりファンタジーな演出ではありますが、鉱物のことがいろいろわかってロマンがありとても面白かったです。
女子大生はムチムチです。
ロックは淑女の嗜みでして
この公式サイト埋め込みできないのよね…。ドメインの種類の問題か。
親の再婚でお金持ちのお嬢様学校へ通うはめになった主人公は、実はじゃじゃ馬のロック女子です。
そんな学校では優等生を気取っている彼女が、旧校舎で偶然出会った、めっちゃドラム叩くお嬢様…。
彼女にギターを弾くことを見透かされて、ロックバンドを始めることになります。
けっこうロックで面白いです。
普段お嬢様やってるのがまた面白かったです。
以上、一言コメント書きたいほどにははまったものです。
なんか忘れてる気もしないでもない。
他、結構好きなやつもずらっと書いておきましょう…。
機械じかけのマリー
ツインズひなひま
桃源暗鬼
嘆きの亡霊は引退したい
不器用な先輩。
ブサメンガチファイター
水属性の魔法使い
夢中さ、きみに。
矢野くんの普通の日々
わたしの幸せな結婚 第二期
ブスに花束を。
まだこれからもうちょっと見ようとしてるやつ
↓
グノーシア
しゃばけ
Re:ゼロから始める異世界生活 3rd season
Übel Blatt〜ユーベルブラット〜
僕のヒーローアカデミア 最終章
以上です。
今度からシーズンごとにまとめよう。うん、そうしよう。。
