しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 66 -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
note を始めて 約1年と4カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。
中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
参考になりそうだ!」
と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。
気付けば 現時点
(2025.5.4 5時現在)で、
366 本の記事が
しおりに登録されています。
前回に引き続いて
紹介していきますね。
※無断で紹介させていただいております。
紹介にあたっては失礼がないように
注意したつもりですが、
不適切な内容等がございましたら
ご指摘ください。
直ちに対応いたします。
- Naseka -
月末の解約に怯えるな。「サチる壁」を壊すLTV思考の育て方 - クロサキナオ さん -
今週の一番手は クロサキナオ さん。
いつもお世話になっております。
note の収益化の手段には
有料記事や有料マガジンの
販売もありますが、
メンバーシップ運営も そのひとつ。
(私の場合は、9割がたが これですね)
月額料金制ということで、
コスパ的な視点からいえば
「月初加入・月末(月内)解約」が
最適解なのは周知のとおり。
だからこそ、月末になると
解約の通知が来ないか不安になる人も
多いのでしょうね。
この記事では、
加入・解約両方の面から
メンバーシップが
サチる(停滞する)ことの
理由や解消に向けた考え方を
紹介されてます。
私もメンバーシップを
右肩上がりの成長軌道に
乗せられるように、
この記事で解説されている考え方を
常に意識していきたいと思います。
文章の終焉 - やまだくにあき さん -
続いては やまだくにあき さん。
4月から加入した
メンバーシップの記事ですが、
視点が独特で面白いです。
この記事は、note を含めた
メディアとしての "文章" の
行く末について語られています。
その答えは有料部となるので
明かせませんが、
SNS歴の浅い私にとっては
非常に斬新な意見でした。
個人的には当面は note を活動拠点の
中心として据えるつもりですが、
自分なりに その未来の予想は
持っています。
今と同じ環境が 5年後 10年後と
続いている保証なんて、
どこにもありませんからね。
ただ、そんな自分でも
”文章" という枠組みでは
考えたことがなかったもので、
さらに今後の世の流れを考える
ヒントをいただけました。
この気付きのしおりをもって、
自分なりの推論を立てて
行動を展開していきたいと思います。
「note経済圏と外貨獲得」の思考法。 - クロサキナオ さん -
こちらは クロサキナオ さんの
通称 "ブラックラベル" シリーズ。
私も思うところがあって、
今月から購読できるプランに
参加しました。
こちらも ひとつ上のしおりと同様に、
今後の note の行動指針のヒントとして
しおりに登録しています。
元々 note で SNSデビューをして
ナオさんの影響で X を始めたのですが、
最近いろんな人の運用を見て
note との相乗効果を
もっと発揮させていきたいと
思っているところです。
これ以上の具体的な話は
有料部に踏み込むことになるので
割愛しますが、ナオさんは
私にとっては師匠であり お手本。
ナオイズムと自分なりの仮説を交えて、
これから一層の成長を
図っていきたいですね。
【超重要】シン・基礎。 - クロサキナオ さん -
こちらも クロサキナオ さんの
ブラックラベル。
このラベルとしては、
初期の記事ですね。
今月から加入ということで、
これからバックナンバーを
ひとつずつ読んでいこうと
思っているところです。
この記事では、ナオさんが
note で意識している仕掛けの一端を
惜しげなく紹介してくれています。
私なりに行き着いた結論と
重なるところもあれば、
それには含まれていない
学びもありました。
私自身、まだまだアカウントパワーは
高くないと思っているので、
こういったすぐできることから
取り入れていきたいと思います。
早く成長を加速させて、
このメンバーシッププランに
入った成果を出していきたいところです。
ノウハウを買ってばかりのあなたに贈る、シンプルなひとつのルール - 林 さん -
最後は 林 さん。
こちらもメンバーシップ記事です。
こちらも有益な内容ですが、
どちらかといえば共感のしおりですね。
というのも、最近 定期的にやっている
「当分 本を買わない」キャンペーンを
また始めたんですよ(個人的に)。
積ん読を捌いたり 再読に時間を充てたり
意図はいろいろとあるのですが、
この記事にも通ずるところがあったんです。
note においては
ややノウハウコレクターと
なりつつあるのも否定できませんが、
お金を出したからには
しっかりとその投資金額を
回収できるようになりたいものです。
まとめ
図らずも今週は全てが
メンバーシップ記事となりましたね。
今は "収益 < 費用" の赤字状態ですが、
学びに積極投資している段階ということで
早く黒字転換できるように
しおりを反芻して
自分の力としたいと思います。
お読みいただき、
ありがとうございました。
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究極のところ、需要を満たすだけなら今さら自分が頑張らなくたって先行者たちが既にやっている。だからこそ、自分は自分として自分の思うがままに書いていく。そこに「これ いいね!」という反応がついたとき、新しい需要が生まれるんだ。その需要は自分だけのものだよ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) April 30, 2025
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