しおりの棚卸(兼 記事紹介)- Part 67 -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
note を始めて 約1年と4カ月、
様々な方々の 様々な記事を
いつも楽しく
拝見させていただいています。
中でも個人的に
「これは特に勉強になる!
「すぐではなくとも、
参考になりそうだ!」
と感じた記事は、ブックマーク的に
「しおり」という名前で
マガジン登録をさせてもらっています。
気付けば 現時点
(2025.5.11 5時現在)で、
371 本の記事が
しおりに登録されています。
前回に引き続いて
紹介していきますね。
※無断で紹介させていただいております。
紹介にあたっては失礼がないように
注意したつもりですが、
不適切な内容等がございましたら
ご指摘ください。
直ちに対応いたします。
- Naseka -
【己を戒める】すのうさんの本から学んだ、発信で気を付けたい2つのこと - えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん -
今週のトップバッターは
えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん。
メンバーシップ記事ですね。
私は 日々 自分を鼓舞するために
前向きな発信を心がけています。
もちろん、その言葉を
私と同じような人の
心の支えにもなることを期待してですが。
ところが、よくよく考えてみると
私にもマイトンさんと同じような
固定観念が生まれていたことに
気が付きました。
アンコンシャスバイアスとでも
言いましょうか。
それが何なのかは
有料部の内容になるので
ここでは触れずにおきますが、
自分自身への戒めとして
しおりに登録しました。
また、記事中で紹介されている
本田すのう さんの書籍も
個人的に気になりました。
私も読んでみたいと思います。
【超重要】シン・時間。 - クロサキナオ さん -
二番手は クロサキナオ さん。
メンバーシップ
上位プラン用の記事です。
(バックナンバーを
少しずつ読んでいます)
テーマは シンプルなタイトルのとおり
「時間」
私に特に響いたところは有料部なので
ここでは書けないのが残念ですが。
よく時間とお金を
関連付けて考えるのは、
割と一般的な印象があります。
「自分の時給で換算して、
その時間をお金で買う価値があるか」
みたいな話ですね。
その考え方自体は
既に持っていたのですが、ここでは
「ユーザーが自分のために使う時間」
という視点は初めて気が付きました。
ついつい 画面に表示されている
数字ばかりを見て
一喜一憂しがちですが、
その裏にある数字までも意識して
戦略を立てられるように
なりたいものです。
10日で3000フォロワー突破した特化型Xアカウントの裏技 - やまだくにあき さん -
三番手は やまだくにあき さん。
こちらもメンバーシップ記事ですね。
最近(GW 中から)、個人的に
X の運用を少し変えました。
note と X の相乗効果を狙いつつも
やはり今の私には負荷が大きくて、
X の運用は優先度が
低めになってしまいます。
そのため 分かっていても
(note か家庭を疎かにでもしないと)
できないことはできないので、
X に関しては それこそ
ノウハウコレクターの誹りを
甘んじて受け入れている状況です。
丸コピできないながらも、
狙うべき方向性を考えながら
的外れにならないように気を付けて
運用したいと思います。
もし X に割けるリソースが
できてきたら、
改めて この記事を読み返して
勢いを加速させていきたいですね。
【有料note徹底分析】100円記事100個買ってみた!(5/6完成版) - えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん -
本日2回目の登場、
えむのマイトン@路地裏で遊ぼう さん。
有料記事の中では一番ハードル低めな
「100円記事」
その取り組みやすさ故に
多数のクリエイターが
記事を出していますが、
それだけ数があると
こういってはなんですが
クオリティーもピンキリでしょう。
(私のが どちらかは分からないけど)
その「ピンキリ」を
実際に読み込むことで分析をしたのが、
こちらの記事です。
頭脳明晰なマイトンさんの分析力が光る、
興味深い考察が書かれています。
これが100円で購入できるとは、
どう考えてもお買い得ですね。
有料記事販売に悩む人には、
迷わず購入することを
勧めたいと思います。
(※ 回し者ではございません)
有料noteに何を書いたら売れるのかわからない人へ - クロネコ屋@ブログ×SNSマーケティング さん -
最後は クロネコ屋@ブログ×SNSマーケティング さん。
こちらも有料記事です。
相変わらず有料記事販売には
苦戦中の私ですが、伊達に長いこと
悩んでるわけじゃなくて
自分なりに
「何が原因なのか」という仮説は
持って活動しています。
(すぐに解決できるわけじゃないですが)
この記事は、
ここ最近の有料記事の中でも
特に大きな収穫を得た記事でした。
確証バイアスと言えなくもないですが、
私なりの
「自分の記事が伸び悩む原因」が
この記事を読んで
確信に変わったんですね。
「やっぱりそうなんだな」と。
売れてない自分の仮説だけなら
心許ないところですが、
実際に売れている人が言っていることと
整合が取れていると、
より自信を持って その問題に
注力できると思います。
この記事との出会いが
私の note生活にとって
大きな転機にできるように、
今後の取り組みに活かしていきます。
まとめ
今週も良質な学びが溢れる
しおり ばかりとなりました。
皆さん note の収益化では
素晴らしい実績を
挙げている方ばかりですから、
必然といえば必然かもしれません。
師事する相手としては申し分なし。
あとは自分が
それを活かせるかどうか。
一朝一夕で生まれ変われるとは
思っていませんが、
日々 思考と実践を繰り返して
成長を目指したいと思います。
お読みいただき、
ありがとうございました。
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究極のところ、需要を満たすだけなら今さら自分が頑張らなくたって先行者たちが既にやっている。だからこそ、自分は自分として自分の思うがままに書いていく。そこに「これ いいね!」という反応がついたとき、新しい需要が生まれるんだ。その需要は自分だけのものだよ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) April 30, 2025
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