令和の自省録 -マンガは令和の哲学書!-
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家 として、
自らを定義しています。
みなさんは マンガ好きですか?
私も大好きで よく読んでいます。
もちろん純粋に作品を楽しんでいる
一面もあるんですが、私の場合は
「マンガも読書のうち」と
捉えているので、
一般的な活字の本と同じように
"読んで考える" までがセットになります。
そんな私が提唱しているのが、
マンガから楽しく思考を深める
"令和の哲学”
「マンガは令和の哲学書である」
と掲げて、自分が
マンガを読んで考えたことを
記事や つぶやきで投稿しています。
記事の方はメンバーシップで
毎週 投稿していますが、
数的に多いのは圧倒的に
(ハイブリッド)つぶやき の方。
この記事では、
私がマンガを読みながら
浮かんだ言葉を
作品別に整理しています。
基本的にマンガを読むときは
ひとりで作品の世界に浸るので、
その時々で浮かんだ言葉というのは
自分自身への語りかけになります。
いわば、かのローマ皇帝
マルクス・アウレリウス・アントニヌス が
遺した「自省録」のようなもの。
それに感化されて、個人的に
「令和の自省録」
と名付けています。
…というのも、
自省の言葉であっても 他者が読むと
それはそれで内なる気付きを
与えてくれるものなんですよね。
私も自省録を読んでみて、
これが二千年近くの時を超えて
今なお世界中で読まれている
理由が分かりました。
「人間は考える葦である」とは
哲学者 パスカル の有名な言葉ですが、
人間の一番の強みは まさに
「考えること」
さりとて 難解な哲学書を
唸りながら読んで悩むことだけが
哲学というわけでもありません。
マンガの楽しみ方は人それぞれですが、
見方によってはこうして
気付きを得るキッカケにも
なるということを
たくさんの人に伝えていきたいと
私は 常々考えています。
もし あなたが好きな作品、
あるいは 気になっている作品があれば、
ぜひ マガジンを覗いてみてください。
もしかしたら、
あなたの深い思考を呼び起こす
運命の出会いがあるかもしれません。
キングダム で考える
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ドラえもん で考える
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葬送のフリーレン で考える
いろんなもので考える
たまには自分で考える
お読みいただき、
ありがとうございました。
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究極のところ、需要を満たすだけなら今さら自分が頑張らなくたって先行者たちが既にやっている。だからこそ、自分は自分として自分の思うがままに書いていく。そこに「これ いいね!」という反応がついたとき、新しい需要が生まれるんだ。その需要は自分だけのものだよ。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) April 30, 2025
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