見出し画像

【月報】「ひとりにひとつ、物語を」のその先へ


こんにちは。
「人生を編集する人」こと、木全彩花(きまたあやか)です。


私は「ひとりにひとつ、物語を」をコンセプトに、
noteメディア『たしかなこと』を運営しており、
普段は、起業家さんやフリーランスの方々の人生を紐解き、
その想いを「作品」として形にするお手伝いをしています。


【半年でフォロワー500名を突破した「たしかなこと」】



これまでの人生や想いを言葉にすることで、
頑張ってきた自分を認められる。


その言葉が誰かに届き、新しい出会いや仕事につながっていくこと。
これが私の目指すゴールです。

【最近のたしかなこと】



3月は私にとって、区切りのような1ヶ月でした。
ひとり編集部として大切にしてきた「たしかなこと」が半年を過ぎ、
noteの伴走サポートのメンバーも、まもなく卒業を迎えます。

そんな3月を振り返ってみました。


「たしかなこと」をリニューアルしました


これまでの「たしかなこと」は
記事制作を中心にお届けしてきました。

今回のリニューアルでは、もう一歩踏み込み、
言葉になる前の想いに触れる時間を大切にした形へ変わります。

記事という成果物だけでなく、
その過程にある対話や気づきこそが、その方のこれからを支えていく。

そんな想いから、
セッションを軸に、言葉が生まれるプロセスを大切にしていきます。




今時点で、4作品を進行中です。
4月以降は「たしかなこと」公開ラッシュです。


⦅フォロー時に通知ONにすると、公開後すぐ気づけます⦆



◻︎セッションは、募集2日で満席に


「何を発信すればいい?」
「自分のやりたいことって何?」

そんな迷いを手放すための、たしかなこと探しセッション。


ご自身の「想い」を迷いなく言葉にできるこのセッションは、
ありがたいことに、募集開始から2日で満席となりました。

その方の原点に触れるので、背筋が伸びる思いです。
ご応募してくださった方々、本当にありがとうございます。
全力で向き合っていきます。


⦅どんなセッションか気になるううう‥‥の方のこちらから⦆



◻︎ライター向けキャリアセッションも開設しました


実はこれまでに同業のライターさんから
「どうやって今のスタイルを築いたのか」というお問い合わせを
50件以上いただいてきました。

その声にお応えし、プライベートセッションを作りました。

取材未経験から1年半でメディアを開設し
「人生を編集する」という独自のポジションをどう作ったのか。
私の経験や考え方を、お伝えします。

とはいえ、キャリアや方向性はひとそれぞれ。
私のやり方に当てはめればいいという訳ではありません。

そのため一方的なアドバイスではなく、
対話を通じて「あなただからこそ築けるスタイル」
整理する時間にします。

ご興味ある方は
LINEにご登録の上、メッセージいただけますと幸いです。


 

◻︎note伴走サポート 「教えて、きまっさん」終幕、次ステージへ


note伴走サポート「教えてきまっさん」は、4月で終了を迎えます。

サポートを始めてから半年。
毎月顔を合わせて、LINEで日々の変化を共有しながら、

・記事制作
・サムネイル作成
・note運用
・思考の整理 

を一緒に積み重ねてきました。

伴走させていただいた方は、こんな変化がありました!


フォロワー110名増加
・スキ50前後から、毎回100以上に
お問い合わせが2件入った
・「書かないnote」で新たなポジションを作った方も


メンバーシップには入っていない方々ばかり。
noteのコンセプトを決めて、導線やアプローチを試行錯誤した結果です。


気づけば、
好きな本の話や、趣味の話まで、共有できる関係に。
noteを通して、人と深く関わる時間だったなあと思います。


そして、想いを届ける方々と寄り添う日々のなか
新しいご縁もいただきました。


それが・・・・


◻︎「となりの編集者」の編集者に抜擢されました!


春から
「となりの編集者」の編集者として関わらせていただくことになりました。



「となりの編集者」は、
ライターコミュニティ「ライポタ」を運営されているヤムラさんが
立ち上げた、書く人のとなりで支えるためのサービスです。

ヤムラさんから
「一緒に、書く人をサポートしませんか?」とDMをいただいた時は
本当にびっくりしました。

私がライポタに加入する前、
みくまゆたんさんがコミュニティ内で講義してくださったのですが
その際に「たしかなこと」をご紹介してくださいまして。
ヤムラさんも知ってくださったようです。

⦅ライター業界で有名なコミュニティイベントにて、ご紹介いただきました⦆


⦅その後、マーブルコミュニティでもご紹介いただきました⦆



実は「となりの編集者」という名前も、
ヤムラさんと壁打ちをしながら一緒に考えさせていただきました。

書く人のとなりで、言葉になる前の想いに触れながら、
一緒に編んでいく。

そんな交わり方を、大切にしていきたいです。



◻︎「たしかなこと」公式LINE開設


半年記念に、公式LINEをスタートしました。
表舞台には出せない編集者の視点や、
コンセプトづくりの試行錯誤をこっそりシェアしています。

【LINE登録者限定】

・お悩み相談室

発信や活動の悩みをLINEで募集しています。
届いた声にひとつずつ丁寧にお答えしています。

「たしかなこと」制作の裏側
noteでは書けない、コンセプトメイキングの試行錯誤や
セッションでの気づきをこっそりシェアします

・掲載者様のご紹介
物語を編み出した方々の魅力や、掲載後のご活動をご紹介していきます

・note書いたよ〜をお知らせ
ゆるゆる不定期更新にもかかわらず読んでくださっている皆様にお応えして
noteを更新した際はLINEで「note書いたよ〜」をお知らせいたします


[ お気軽にお話ししましょう📘 ]


◻︎有料noteがGoogle検索1位に


今月、初の試みとして「選ばれるストーリーセミナー」の開催を
予定していました。
ありがたいことに10名もの方にご予約いただいていたのですが……
開催直前、家族全員で胃腸風邪に倒れるという予期せぬ事態に(泣)

楽しみにしてくださっていた皆様には、
断腸の思いで中止をお伝えしました。

けれど、準備していた内容をどうしても届けたくて、
急遽そのエッセンスを有料noteとして形にすることに。
セミナーにお申し込みいただいていた方々には、
お詫びと感謝を込めて無料でプレゼントさせていただきました。

すると驚いたことに
公開初日で、Google検索1位を獲得。


⦅ほとんど無料で読めるので、ぜひ⦆


実はこの「届くための設計」は、note運用チャレンジ部のセミナー
みなこさんから教わったノウハウを詰め込んだもの。




みなこさん、本当にありがとうございました!



企業様向けのお仕事もしてます(採用広報・インタビュー)


企業様とメディア様へのお仕事は、6本携わらせていただきました。

  • 採用広報:
    某地方銀行様の新人社員対談インタビュー 

  • 大手企業note:
    経営者コラムや社員インタビューなど計3本の記事を企画・執筆。

  • 経営者インタビュー:
    経営者が集まるメディア様にて、スタートアップ経営者様のインタビュー記事執筆。

  • 地方創生: 三重県特化のメディアにて、土地に根ざす方々をインタビュー。


公開されたタイミングで、またご紹介いたします!



プライベートも、ちらり


プライベートでも「言葉」に触れる日々。
私にとって、何よりの栄養です。

◻︎ 於ありささんの収録に参加!


エンタメライターとして第一線で活躍されている、大好きな於ありささんの収録にお呼びいただきました。

テーマは、ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の最終話考察。
「付き合うならどのキャラクター?」という妄想トークまで(笑)


実は私、大のドラマ・脚本フリークなんです。
特に坂本裕二さん生方美久さんが描く世界観のファンで、
セリフを丸暗記するほど。

言葉ひとつで空気を変え、人の心を揺さぶる脚本の世界は、
私が「編集」という仕事をする上での大きな原点でもあります。
憧れの於さんと、大好きなエンタメについて語り尽くす……。
これ以上ない、最高のご褒美のような時間でした。


⦅於さんの考察記事⦆


⦅於さんのnoteで特に好きな記事⦆



◻︎ 3歳息子の等身大のママとして

3歳の息子とのドタバタで愛おしい日常を、stand.fmで
ゆるりと配信しています。

今月は息子と登園する朝の1シーンを、語りました。

LINEのご登録者さん限定で、たま〜にお悩み回答もしているので
家事や育児の合間に、のぞいてみてください。



4月に向けて


「書く人のとなりで、寄り添いたい」

その想いは、この半年でずっと強く、確かなものになっています。
新年度も、あなたの「たしかなこと」を一緒に見つけていけることを
楽しみにしています。


おまけ


今月、読んだ本を紹介します📚

まずは、noteの伴走サポートをしているお客様から教えてもらった一冊。
まめきちまめこ。


シュールな4コマ漫画なのですが、これが本当にクスクス笑えて面白い!!

寝る前に布団の中で読んでいるのですが、
笑いを堪える私を見て、夫が引いていました(笑)


そして、私にぴったりの本を選んでもらう選書サービスを利用して
読んだ一冊。

⦅Special Thanks 糸崎舞さん⦆


選んでいただいた本は『ようこそ、ヒュナム堂書店へ』


この書籍で綴られた一節を最後に送ります。
明日もよき1日を。


幸せはそう遠くにあるわけじゃない。
遠い未来にあるわけでもない。
すぐ目の前にあった、その日立ち飲みしたビールのように。

ようこそ、ヒュナム堂書店へ



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



いいなと思ったら応援しよう!