「なんとなく」には理由があった!
「木全さんのおかげで、自信をもって一歩踏み出せました!」
「自分の仕事に、確かな理由があったと気づけました。」
「自分の人生を、やっと好きになれました。」
これらは、プロフィール記事執筆後のお客様の声です。
(ほんっっとうに嬉しい!!!)
とある方は、起業もして順風満帆に見えるものの、
心のどこかで「落ちこぼれの人生だ」と思っていたとのこと。
そんな方をはじめ、
みなさん、記事公開後は前向きな言葉だらけになりました。
ここでちょっとだけ自己紹介させてください。
私は、人生を編集するストーリーキュレーターの木全です。
「キュレーター」とは、美術館に展示されている作品を選び、
紹介する職業のことを言います。
私はそれを「人」に置き換え、その方の大切な瞬間を拾い上げ、
魅力を引き出すプロフィール記事を執筆をしています。
夏に立ち上げたプロフィール記事制作サービス「たしかなこと」は、
・開業したばかりの方
・フリーランス
・社会活動家
など、挑戦を始めたばかりの方々の歩んできた取材記事を集めています。
リリースから2ヶ月。
ありがたいことにフォロワーは300名を超え、
掲載した記事はすべて100スキ以上を獲得。
中には人気記事ランキングのトップに上がるものもあり、
多くの方に読んでいただいています。
(嬉しい・・・!)
**こちらからフォローできます**
「なんとなく」に隠された秘密
話を戻して・・
「なんとなく選んだだけで、特に理由はないんです」
この言葉、一度の取材で必ずと言っていいほど耳にします。
たとえば
・「親に勧められたから、大学にいきました」
・「安定してるから、なんとなく就職しました」
・「流れで、フリーランスになりました」
こうした「なんとなく」は、
誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。
実を言えば、私もそうです。
書く仕事を始めたのは「タイピングができるから」
おなじく「なんとなく」のスタートです。
でも続けるうちに、
想いを言葉にする「人の人生を編集する」仕事にやりがいを感じてきた私。
今では自分のサービスをリリースするほどになりました。
**ストーリーキュレーターになった経緯はこちらから読めます**
そこで今回は
これまでに見てきた「なんとなく」変わる瞬間をお届けします。
「なんとなく」が変わる瞬間
とある方は、取材の序盤、
「最初の仕事は、安定しているからという理由で。
本当、やりたいことなんてなかったんです」
本人にとっては、今の仕事は「消去法」だったとのこと。
「好きかどうか」よりも「間違っていないかどうか」で決めたそうです。
けれど詳しくお話を聞いていくと、
その背後には、小さな違和感や譲れない思いが隠れていました。
「人との信頼を大切にしたい」
「一人ひとりのお客様と丁寧に向き合いたい」
「なんとなく」で決めたことですが、
実は、自分の感覚に正直だったからこそ選び取った道だったのです。
「なんとなく」が変わると
「なんとなく」に気づくと、明らかに表情は変わっていきます。
(その瞬間を目撃でいるのが、私のやりがい!!!)
そして取材の最後には、
「私、ちゃんと選んでたんですね」
と、この仕事に就いた自分が大好きになるほどに。
「なんとなく」に気づくと行動をも変わり、
自信を持って一歩踏み出せるようになったんです。
例えば、こんな変化がありました。
「思い切ってコンテストに挑戦してみました!」
「取材記事をきっかけに「講師として話してほしい」とオファーがきました!!」
チャンスや成果につながっていくみなさんの姿は、本当に美しくたくましいです。
無理に答えを出さなくてもいい
「なんとなく」という言葉を聞いたとき、私は無理に理由を探そうとはしません。
「そうなんですね」と受け止めながら「なんとなく」に隠されたことを、一緒に探していきます。
たとえば
・「一番しんどいと感じていたのはどんな場面でしたか?」
・「逆に、“これをしているときは楽しかった”と思える瞬間は?」
・「やってみて“意外と続けられるな”と思えたことは何でしたか?」
・「辞めたあとに、ホッとした瞬間ってありました?」
最初は「特に理由はありません」と話していた方も、
少しずつ「そういえば・・」と語り始めます。
「一番しんどかったのは、効率を優先したとき。お客様の気持ちが置き去りにされたのが嫌だった」
「楽しかったのは、目の前の人に“ありがとう”と言ってもらえた瞬間」
最初は曖昧だった「なんとなく」が、
具体的な体験や感情として浮かび上がってくるのです。
さらに掘り下げていくと
「今の仕事が続く理由は、じっくりとお客様に向き合えるから」
「辞めたとき、やっと息ができるとホッとした。」
といった言葉も出てきました。
「なんとなく」には、絶対、理由があるのです。
**以下で「なんとなく」に隠された理由をご覧いただけます**
「なんとなく」に隠された最高の理由
あなたの「なんとなく」は、決して「理由がないこと」ではありません。
無意識のうちに選び取った、あなただけの「確かな理由」です。
**たしかなこと というサービスの由来はこちらで語っています**
「私、ちゃんと選んでたんですね」と自信がつくだけで、
行動はすぐに変わります。
・躊躇していた一歩が踏み出せるようになり、チャンスが舞い込む
・自分の価値に気がつき、周囲から選ばれる存在になる
目には見えないけど、
あなたにも必ず「確かに選び取ったこと」があるはずです。
あなたの「なんとなく」に隠された最高の理由、
一緒に探していきましょう。
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・30分のフリートークです。
・私が好きでやっていることなので無料です!!
・こちらのフォーマットからお話ししたい旨をお伝えください
