自分のことを、誰かに表現してもらうこと
突然ですが、私の仕事ゲームにしていただきました!

その名も、「言語化ブートキャンプ」
作ってくださったのは、AIゲームクリエイターのレジェンドさんです。
レジェンドさんは、生成AIを活用したゲーム制作に取り組まれているお方。
著書には
『生成AIでゲーム制作超入門 プログラミング知識ゼロの僕がAI×ゲーム作りで人生変わった話』
があります。
【レジェンドさんの著書はこちら】
レジェンドさんとは、Xを通して仲良くさせていただいております。
普段から生成AIを使って面白くゲームを製作されており
「こんなことまでゲームにできるんだ」と
投稿を楽しく拝見していました。
そんなレジェンドさんが今回、
私の仕事をもとにしたゲームを作ってくださったのです。
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「言語化」を、どうやってゲームに?
私は普段
企業や経営者の方との対話を通して
事業に込められた想いや強みを言葉にする仕事をしています。
企業広報や採用広報に携わったり、企業のnote運用をお手伝いしたり。
個人の方向けには、noteメディア「たしかなこと」のひとり編集部として
人生や活動の背景にある物語を届けており
noteを通した言語化お手伝いや
フリーランスのキャリア相談なんかをしています。
仕事をするときに考えているのは
「きれいな文章を書くこと」ではありません。
誰に届けたいのか。
何を感じてもらいたいのか。
企業や人が大切にしてきたことは何なのか。
どの言葉を選び、どの順番で伝えれば、その人らしさが届くのか。
伺ったお話を並べるのではなく、
対話の中から伝えるべき軸を見つけ
読み手に届く形へと編集していきます。
形としては見えにくく、正解はない仕事です。
だからレジェンドさんから「木全さんの仕事をゲームにしました」と
言われたときは、驚きました。
「言葉を考える仕事を、どうやってゲームにするんだろう?」と。
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モチーフになった私、普通に間違えました
ゲームは
「誰に、何を届けるのか」を考えるターゲティング問題から始まります。

「なるほど。普段、私が考えていることだ」
そう思いながら進めていたのですが
モチーフになった私、普通に間違えました(笑)
しかも、けっこうな頻度で(恥ずかしい)
「私の頭の中が元になっているゲームだよね……?」
と思いながら、不正解の文字を見つめる私。
悔しくって、何度もプレイしました。
レジェンドさんの方が、一枚上手だったんです。。。
以下のURLをクリックするとゲームが始まりますが、
おそらく1回では終われません。
【私の仕事がモチーフになった言語化ブートキャンプ】
文章の中にある違和感を見抜く、添削バトルもありましたが
こちらは全問正解でしました(えっへん)
途中からは、文章の違和感を見つけることに快感を覚え始めた私。
これは、完全に職業病かもしれません(笑)

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感覚でやっていたことが、言葉になっていく
ゲームを進めながら、あらためて考えさせられたことがあります。
なぜ、この言葉では伝わりにくいのか。
どうして、この順番では印象が弱くなるのか。
その企業らしさは、いったいどこに宿っているのか。
普段は
「こちらのほうが伝わる」
「この表現には少し違和感がある」と
感覚的に判断していることが多い気がしました。
けれど、ゲームの問題として提示されると
自分が「何を見ているのか」が整理されていきました。
言葉の向こう側にいる読み手やや発信する企業の目的、
その人が本当に伝えたいことまで考えていたのです。
一問ずつ答えていくうちに
自分の仕事の思考回路を外側から眺めているような
不思議な感覚になりました。
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言語化で 「その人らしさ」 を見つける
企業ブランディング・個人ブランディングと聞くと
情報を発信したり、会社の魅力をきれいにまとめたりする仕事だと
思われるかもしれません。
もちろん、それも大切な役割です。
ただ、私が仕事の中で大切にしているのは、もっと土台の部分です。
何を発信するのかを決める前に、
その企業や人が大切にしているものを見つけること。
これまでどんな道を歩んできたのか。
なぜ、その活動や事業を続けているのか。
読み手やお客さんとどのような関係を築きたいのか。
すぐには言葉にならない想いを、
対話を重ねながら一緒に見つけていきます。
そして、「その人らしさ」を届く言葉へと編集していく。
企業やその方の中にある
「たしかなこと」を見つけ
社会との間に橋を架ける仕事なのだと、誇りに思っています。
レジェンドさんが作ってくださったゲームは、
私が大切にしている考え方が詰まっていました。
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自分の仕事を、表現にしてもらう面白さ
自分の仕事や考え方を、自分以外の人に表現してもらう。
それは、自分では気づいていなかった側面や面白さを
知る機会にもなるのだと感じました。
私が普段、企業や個人の方の話を伺い
その人の魅力や物語にしているように
レジェンドさんが、私の仕事を丁寧に読み解き、
ゲームという形にしてくださった。
「文章を書く」でもなく「デザインをつくる」でもなく
「ゲームを作る」という形で。
表現が変わると、届く人も、伝わり方も変わります。
生成AIの面白さは、作業を効率化できることだけではありません。
これまでは結びつかなかった仕事を掛け合わせ、
新しい届け方を生み出せることにもあるのだと思いました。
私自身、言葉を使って誰かの活動を届ける仕事をしているからこそ、
今回の体験に大きな刺激を受けました。
レジェンドさん、改めてありがとうございました!
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文系出身の私、本当にゲームを作れるのか!?
そして今回、レジェンドさんにゲームを作っていただいたことをきっかけに、ある企画を思いつきました。
それは
文系出身の私が、本当にゲームを作れるのか!?
という挑戦です。
「作ってもらって楽しかった」で終わるのではなく、
今度は自分でもゲームを作ってみることにしました!
とはいえ、私はプログラミングの知識があるわけでもなければ
ゲーム制作の経験もありません。
レジェンドさんの書籍もも購入したのですが、
届いた本は、なかなかの分厚さ。

ページを開くと、コードもたくさん載っています。
正直なところ
「げげげ……本当に私にできるのか?」と
かなり不安になりました(笑)
ただ、ご本人に伺ったところ、「超簡単ですよ」と。
(いまだに、疑ってはいる)
私はわりと人に甘えてしまうところがあるので
書籍購入者の特典として用意されている権利を
遠慮なく乱用しようと思います。
・ゲーム制作について、何でも質問できる権利
・ゲームに使用する素材を制作してもらえる権利
・ゲームのバナーを作ってもらえる権利
などなど。
分からないことは質問し、難しい素材は作ってもらい、
バナーまでお願いするという、他力本願な私です。
果たして「自分でゲームを作った」と言ってよいのかは分かりませんが
まずは完成させることを目標にします。
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息子が大好きな、サメのゲームを作りたい
では、どんなゲーム作るのか。
レジェンドさんから「息子さんハマってるものありますか?」と聞かれて
「サメです」と即答した私。
今のところ考えているのは、
息子が大好きな「サメ🦈」をテーマにしたゲームです。
サメの名前を覚えたり、図鑑を眺めたり、
サメになりきって家の中を泳いだりしている息子にプレゼントしたい!
ゲームとはほぼ無縁に生きてきた文系の私が
本当にゲームを完成させられるのか。
挑戦する過程も含めて発信していきたいと思います。
幼少期から「ゲーム禁止」の家庭で育った私の無謀な挑戦、
応援していただけるとうれしいです!
📚おまけ
・普段の息子との様子やタイムスケジュールを綴りました
・真面目なお仕事についてはこちら(ブランディングが得意です)
・個人の方向けはこちら
【たしかなこと探しセッション】
「このままの発信でいいのかな」
「本当はどう伝えたいんだろう」と悩んでいる方へ。
「何を発信すればいい?」「自分のやりたいことって何?」
という迷いを手放し、価値観を発信を整理するセッションです。
ゴール:ご活動の原点を探す、発信方向性の整理
内容:1時間オンラインセッションと録画データお渡し
特典:セッション後にご自身で作成した記事、プロフィール、キャプション等の文章添削
価格:税抜19,800円
【フリーランスのためのキャリアセッション】
フリーランスの仲間やこれから在宅ワークをしたい方向け。
「どうやって今のスタイルを築いたのか」というお問い合わせにお応えし、専用の窓口を作りました。
実は、これまでキャリアに関するお問い合わせは50件以上あります。
未経験から1年半で「人生を編集する」スタイルをどう築いたのか。
独自のポジションを作るための経験と考え方をすべてお伝えします。
ワーママのキャリアや方向性の整理のお役立てください。
内容:1時間オンラインセッションと録画データお渡し
価格:税抜9,800円
※発信軸のご相談にまつわるセッションは、上記のみになります。
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今日も読んでくださりありがとうございました!
サメのゲームに「こんな要素があったら面白そう!」という
アイデアもあれば、ぜひ教えてください。


