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今のじぶんしか書けない。今までも、これからも。

noteの使い方にはみんなそれぞれこだわりがきっとあって、
いや「こだわりなんて何もないよ」という人もきっといて、
でも私には結構なこだわりがあります。

こだわりがある理由は、
このnoteが、私にとってとても大切な居場所のひとつだからです。

今年最後の記事は、タイトルの通り
今のじぶんしか書けない。
今までも、これからも。

という、いまの自分の気持ちを書いてみようと思います。


(前書き200字💛6100字)


私がnoteを始めたのはコロナ禍で、
「人の役に立ちたい」という思いで書いていたワードプレスブログを書くのが苦しくなって、人の役に立たなくていいから、気軽に自分のことを綴れる場を求めてnoteに来た、というのがきっかけです。

SNSは誹謗中傷のイメージしかなかったけど、
noteでのコメント交流が本当に楽しくて、
「こんな世界もあるんだ」と、私はnoteが大好きになりました。

フォローした人の記事をタイムラインから毎日読み
お互いコメントし合う関係が「文通」みたいで本当に楽しかった。
その人たちとの関係をずっと大事にしたかった。



でも、2021年。
ある場所に夢のかけらを見つけた私は「もっと多くの人に読まれたい!」という気持ちを持ち、積極的なフォロー活動をはじめました。

こちらからの積極的なフォローでフォロワーさんを増やしていくという行為は、出会った人ひとりひとりを大切にしたいという思いとは真逆な行為であったし、そうしたフォロ活をよく思わない人も当然いて、そんなことが書かれた記事を目にするたび、勝手に傷ついて、その都度自分の決意と覚悟を試されてきたなと思います。

それでも、いま私の周りにいてくれる人たちは、そのころのフォロ活、またはそれ以降に繋がることができた方がほとんどです。

「フォローした人の記事は全部大切に読みたい。だからもうこれ以上フォローはしない」

もしそこにこだわっていたら、いまの私はなかったなぁとつくづく思います。今までここnoteで出会ったたくさんの方たちから、本当に多くの刺激や学びをいただいてきたから。


フォロ活の原動力となった「夢のかけら」は「お金」に関すること。
お金のことも、株式投資も本当に大好きで、いつもキラキラした少年のような目で楽しそうにそれらを語る。
私の投資の先生が語った夢が、とても魅力的だった。
その夢は、私自身がやりたいことと、ほぼ一致していた。

先生が目指す未来は、きっと多くの人を幸せにするだろう。
尊敬する先生がその夢に向かい動き出すとき、たとえ微力でもこのnoteで広告塔となり、少しでも多くの人にその活動を知ってもらう手助けをしたいと思った。
それが、私がこのnoteで「発信力」を高めたいと思ったキッカケでした。


自分の好きな「お金」のこと、そして、私の人生を大きく変えた「幸せな生き方」についての学び。
3年くらい前までの私は、その二本立てでnoteの活動を続けてきました。

でもいつの頃からか、お金に関する自分の感情が常に凪状態となり、お金の情報を得たり本を読んでも大きく心が動かなくなって、だんだんお金の記事を書くことができなくなりました。


代わりに、その頃から読み始めた「小説」の世界にハマって、小説について書くことが多くなってた時期もあったなぁ。

30代で読書習慣ができ、ずっと自己啓発本ばかりを読んできた。
「小説なんて所詮作り物でしょ」って、ずっと読んでこなかった「物語」は、私の「常識外」にある、私の知らない世界をたくさん見せてくれた。

noteにも同じ魅力があるけれど、小説は読者の目線を気にする必要もなく遠慮がない。
あまりにも赤裸々なその表現はダイレクトに人間性が伝わり、作り物とはいえ「こういう人、絶対いるよね」みたいな面白さがあって、いろんな人の「ものの見方」「正義感」が知りたい私にとっては、最高の新しい教科書だった。
でも最近、小説はほとんど読めていない。



2023年からの私は、人生最後のダイエット宣言をして、そこからずっとダイエットのための運動に多くの時間を捧げてきた。
noteもなかなか読めない、書けない期間が一年半。
年に数本あげた記事はほとんどダイエットの話。
何を書くにしても、何を思考するにしてもすべてがダイエットに繋がってしまう。

それでも、チョコザップのトレッドミルで歩きながら考えることは
たいていnoteのことばかりだったなぁ。
なかなか記事を書く時間もないのに、次はこれを書きたい、
どんなふうに書こうかなと、いつもそういうことを考えながら運動してた。



ダイエットを通して、この言葉の威力を心底実感した。
田中修治さんの名言
「しってる・できる・やってる」


noteで宣言したにも関わらず、私は宇宙兄弟寄贈の夢を放置していた。
夢を叶えるために「知ってて」「できる」ことを
私は「やっていない」

そこに気づいてしまい、すぐに行動に移した。
noteには、頼りがいのある人が本当にたくさんいる。


私が最初に相談したのは、中学校教員の「そい先生」だった。
そいさんは、私が最も尊敬する故)竹田和平さんがご縁を繋いでくれた方。
私にとっては「義兄弟」、お兄さん的存在の特別な方だ。
そんなそいさんが、私の夢を最初に叶えてくれた。
うれしかった。


「やっていない」から、まずは「やった」へ。
「やった」から「やってる」にすべく、翌年も寄贈のため自分で動いてみたけれど。漫画の寄贈というのは、学校にしても図書館にしてもとてもハードルが高いものだった。

いくつも自分なりに動いて、試して。
全国寄贈を成すためにまず必要なのは「お金」より「信用と実績」であるということに気がついた。
私は本名を明かさず「ミイコ」として活動したい。
でもそれでは実績が積めない。



「かつおクラブ」は、図書館への本の寄贈実績がある。
雅樹さんなら、寄贈のハードルが高いこともすぐに理解してくれるだろう。
きっとチカラを貸してくれるだろう。

そして一方的に頼るだけでなく、
この寄贈活動を通して、私も「かつおクラブ」に貢献することができる。
きっとwinwinの関係を築ける。そう思った。


雅樹さんの夢への情熱は本物だ。
そして雅樹さんは「note」を絶対に捨てない。
これは私にとって、とても重要なことだった。
「noteがあったから、今の自分がある」
私と同じ気持ちを持っている人だ。

そんな雅樹さんなら、どれだけ長期に渡っても、けして諦めることなく同じ方向を見ていける。
そして「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」がスタートした。



今のじぶんしか書けない。
今までも、これからも。


「ミイコさんと言えば?」

3年前の私は
「お金とカエルの人だよね」というイメージだったかなと思います。

2年前の私は
「ダイエット(チョコザップ)の人だよね」だったかなと思う。

今の私はきっと
「宇宙兄弟の人だよね」だと思う。


お金の記事を書いていた頃、私がよく推していた本は、両学長さんの『お金の大学』だった。


「本屋さんで『お金の大学』を見つけて、ミイコさんを思い出したよ!」
「『お金の大学』買ってみたよ!読んでみたよ!」
多くの方から、そんなお声をいただいた。
それが私にとっては、とんでもなく嬉しく幸せなことでした。

ダイエットの記事を書いていた頃は、
「チョコザップを見るとミイコさんを思い出すよ!」
「私もチョコザップに入ってみたよ!」
なんて、声をかけていただけることが嬉しかった。


今は「noteで宇宙兄弟といえばミイコさん」と言ってもらえるところを目指したい。
note以外の場所で宇宙兄弟に出会ったとき。
できるだけ多くの人に
「あ!これがミイコさんの激推しのアレか!!」って、
私のことを思い出してもらえるところを目指したい。


こんなふうに、
私のことを思い出してもらえたら嬉しい


そして「せっかくだから読んでみようか」って、読んでもらえたならなお嬉しい。
宇宙兄弟を読んだ人なら、なぜ私が日本の子どもたちにこの漫画を届けたいと思ったのか。
なぜこの活動を「日本の未来への投資」だというのか。
きっとわかってもらえるから。


今のじぶんしか書けない。
今までも、これからも。


なんでこんなことを書こうと思ったかというと。
寄贈プロジェクトが始まってから、嬉しいことばかりでなく、自分のなかに湧いてくる本当に多くのぐるぐる思考と向き合ってきた。
それは色んな葛藤があってのことだけど、約一年かけそれを少しずつ乗り越えてきて、いま自分で思うことは。

辛かった理由は、ほぼひとつに集約される。
「本当の自分を表現してはいけない。抑えなければいけない」と、私が自分で自分を押さえ込もうとして、それが一番辛かったのだと気づくことができた。



「俺の敵は だいたい俺です」
宇宙兄弟ムッタの言葉を常にこころの真ん中に置き、自分の心を整えることにとにかく意識を集中してきた一年だった。

「本当の自分を表現してはいけない。抑えなければいけない」

それをこのnoteでやることが、こんなに私にとって辛いことなのかと、どれほどここが私にとって大切な場所なのかを、身をもって体感した一年でもありました。
誤解なきよう念のため書いておくけれど、それは周りの誰のせいでもなく、完全に私の問題です。


そんなこんなで、最近「こわい」と少し不安に思ってしまうことがある。
今まで散々「勘違いヤロー」全開で記事を書いてきた私ですが、「これくらいなら出しても大丈夫よね、noteのみんなは優しいから」って、ギリギリ「おかしいやつ」と思われないよう、これでも一応少しは考えてきたのです。

でも最近は、だんだんとその「おかしいやつ」と思われないための違和感を感じることができなくなってきたことが自分でよくわかる。
自分の中であまりに「当たり前」になっていることは、それが人からおかしいと思われるとか、本当にわからない。


私は子どもの頃に夢がなかった。
若い頃も特にやりたいことはなく、努力や挑戦とはほぼ無縁で生きてきた。

唯一、ひたすら追いかけてきたのはお金だけ。
でもそんな私だからこその「強み」があります。
それは、挫折の経験がないということです。

挑戦と挫折の経験がないことの強みとは。
「どうせ私なんて」
「私は何をやっても無駄」
「私にはできない。無理。」
そういう考えになりづらいのです。
だって挫折の経験がないのだから。

加えてこの一年
「わたしはやれる!」とずっと自分に声をかけ続けてきた。
キレイゴト満載のテンション爆上げな歌を聴きながら、
ワクワク全集中で毎日30-60分のランニング。
それらは、私の中の「ありえないすごい未来」に対する「絶対」と「確信」を、より強固なものにしてくれた。


それは、幼稚園児の男の子が
「僕も大谷翔平みたいな野球選手になるんだ!」と、自分の可能性に何の疑いもなく自信満々に話すのと、ほぼ同じ感覚です。



「絶対宇宙に行きます!絶対。」
このヒビトが、いま、私の中にいるんです。


私の掲げた夢は、とてつもなく長い時間がかかります。
でも、打ち倒すべき敵もいない、ライバルに勝たなければ手に入れられないものでもない。
結果が誰かの評価に委ねられ、選ばれなければ叶わない夢でもない。

ただひたすらコツコツと、1校1校積み上げていけばいつかは必ず叶う夢。
私にとってそれは「貯金」とおなじこと。
だから、私は私の中のヒビトを絶対に失いたくない。


これからも、今までも。
勘違いヤローな私の発言を不快に感じたり、きっと「読み物」としての面白さもすでに欠けてるかなと思ってます。
本当に自己満足な、
夢の自分語りの記事ばかりになっているから。
でも私はやっぱり、今のじぶんしか書けない。

今まで馬鹿にされたり批判を受けたことは一度もないけれど、スキ数・コメント数の減少は顕著で、フォローもどんどん外されている。
そういう「密やかな批判」にショックを受けることはあれど、唾を吐くことなくそっと去ってくれていることに、本当にnoteは優しい場所だなと、とてもありがたく思っています。


勘違いヤローに加え、私は褒められることが大好きな人間です。
「何者かになりたい」という感覚はほとんどないけど、褒められることは大好きなのです。
誰かに褒めてもらえたら、もっともっと頑張れます。

そして私には「隠徳」「見えない努力」こそ美しい、という感覚がなく、褒めてもらうために「頑張ってますアピール」を堂々とします。

「自分を大きく見せることは自信のない人間がすることだ」
そういう意見もありますが、実際の私よりも、私は「ミイコ」を常に上に置くようにしています。
私はずっと、shogoさんが描いてくれた「金咲きミイコ」を目標にしているから。

(イラスト提供💛習慣応援家shogoさん)


「平成の花咲爺」である竹田和平さんに少しでも近づけるよう、私は「ミイコ」を自分より上に置く。


和平さんは目指すにはあまりに遠い存在だから、まずはキレイゴト満載の「ミイコ」を目指す。
なるべくその差が開かないよう、常に自分のこころを整えるよう意識していく。
それが私の「note」の使い方、こだわりです。


今年は新しいことにいろいろ挑戦した年でした。
寄贈プロジェクトも始まったばかりで、1校目はそいさんに丸投げだったけど、今年は2校の先生方と直接やりとりをさせてもらったり、「PR」についても勉強した。
報道関係者向けプレスリリースの作成、記者クラブへの持ち込み、ぜんぶ初めてだらけで、勉強したてで最初から本番。
まさに「武器は走りながら拾え」の濃い一年だった。


これらは私ひとりでできることではなく、推薦者となり寄贈のため足を運んでくれた出井さんご夫妻、そして2校目の寄贈先である愛宕東小学校の先生方のご協力あってのこと。
写真撮影に協力してくれた子どもたち、写真掲載を快諾くださった保護者の方たちの温かい支援があってのこと。

そして、こんなド素人の私を自由に動かせてくれた雅樹さんは本当にすごいと思う。
「何があっても、責任はすべて自分がとる」
雅樹さんは、そういう人だからだ。



と、褒めてばかりもアレなので「短所で人は愛される」ともいうし、noteではあまり見られない雅樹さんの別の一面を知ってもらうため、ひとつこの記事を置いておこう。



雅樹さんのぷち伝記「ダッチン!」
著者じょーじさんから届いた下書きを読んだ瞬間
「それな!ほんと、それな!!」と、思わず心のなかでじょーじさんの手を強く握りしめてしまった神回✨
読んでもらえると嬉しいです。



ありえない「すごい未来」へ向けた目標達成スケジュール。
来年2026年の寄贈目標は、合計10校の寄贈完了。
私個人の寄贈資金での目標は3校とする。

私の寄贈資金はすべて、推し企業への投資から得た「配当金」
投資元本は家計とは無関係の300万円。
今年得られた配当金は合計71500円だった。
まずは北海道旭川市の中学校27校へ全力投球(`・ω・´)b
がんばります!


noteのみなさま
一年間、本当に本当にありがとうございました。
ここに居られて、とても幸せです。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



(粘土作品&写真提供💛糸、ラムネ好き成りさん)




宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト
スローガン
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ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)