見出し画像

「from ARGONAVIS」バンドマンの名前に合う和歌を探してみた ―― キャラ名から紐解く古典和歌の世界

アルゴナ歴、明けましておめでとうございます。
from ARGONAVISの集合ライブといえばお正月、お正月といえば百人一首、百人一首といえば、そう、和歌です。
この記事では、アルゴナビスにこじつけて、和歌を紹介しようと思います。

🌸 本企画のテーマ:名前に宿る物語

『from ARGONAVIS』のキャラクターたちの名前には、さまざまな想いと美しい響きが込められています。本企画では、メインキャラクター27名それぞれの名前にゆかりのある古典和歌を厳選し、そのつながりを考察・紹介していきます。

いにしえの歌人たちが詠んだ和歌の世界と、現代のバンドマンが奏でる物語。その交差点を探ってみようという、いわば自由研究のノリです。


📚 バンド別記事一覧(リンク集)

2026年1月12日から1日1バンドずつ記事を公開する予定です。
記事が公開され次第、順次こちらにリンクを追加していきますので、気になるバンドからチェックしてみてください。

1. Argonavis 編

2. GYROAXIA 編

3. Fantôme Iris 編

4. 風神RIZING! 編

5. εpsilonΦ 編

6. ST//RAYRIDE 編


🌸 おわりに:

「何か自由研究っぽいことをしたい → キャラ名短歌を紹介しよう」と軽い気持ちで始めた調べものでしたが、紆余曲折の末ようやく形にすることができました。
今回は普段の短歌から少し離れて、古典籍の和歌がテーマです。古文を習ったのは中学高校くらいの人間なので難航はしましたが、国会図書館をはじめ研究機関のデータベースに大変お世話になりました。(このあたりは後々まとめようかと思います)

リサーチ手順はこちらの記事にまとめました。

この記事が、from ARGONAVIS に思いをはせたり、文学・文芸に触れたりするきっかけになれば幸いです。お付き合いいただき、本当にありがとうございました。


📢 お知らせ

このシリーズはマガジン「アルゴナビスと古典和歌」でまとめています。また、X(旧Twitter)でも更新告知を行っています。 「こう解釈するとおもしろい!」「こっちの和歌も合いそう」といった感想をいただけると大変喜びます。

そして今年も引き続き、Xで #アルゴナ短歌 タグをつけての短歌投稿もお待ちしております!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集