《#30》【第7回】非エンジニアの奮闘記|AIの「制限」に泣いた日。Claudeに教わった賢い節約術とは?
2026-5-23
📌 概要《Cowork活用》
友人が立ち上げた「各自が黙々とCoworkなどAI活用に取り組む
”もくもく会”」に参加しています
毎週末の1時間、AIとしっかり向き合い、自分のペースで作業に
集中する時間です
非エンジニアの私が、AIをどう使いこなしていくかーその奮闘記録でもあります
「あるよねぇ~」と共感していただける部分があれば嬉しいですし、
同じようにAI活用に挑戦している方のヒントになれば幸いです
※Cowork(Claudeのデスクトップ版アプリ)Claude Desktop(Cowork機能)」を使うには有料プラン($19/月〜)が必要です
◎目標:
Google アラート情報を自動でまとめ、「伝わりやすい形に仕立てる」
0.これまでの内容
・な~んか、周りが使い始めた”Cowork”を活用してみよう!と、
人気YouTube「本気AI(マジAI)」をメモを取りながら聞き流した後に、「Google アラート情報を自動でまとめ、伝わりやすい形に仕立てる」に挑戦しています!
・Google アラート記事をGメールの規定フォルダーへ集める
・Coworkで総記事600以上をラベル分けしてまとめてレポート出力
・ラベル分け:重要度(高・中・低)
記事を読まれた数と私の関心度の2軸で分ける
・参照先のURLはワンクリックで閲覧できる仕様
・Opusで相談、Sonnetで実装
・PCの負荷が少なくなる仕様へ変更
≪参考≫無料学習の見方!本気AI(マジAI)は、株式会社Surprise(代表:真子就有/マコなり社長)運営の「本当に使えるAI活用術」に特化した完全無料の学習メディアです!
①動画で「Cowork活用10選」紹介②事例プロンプト付きで見ながら手を動かせる③1件10分程度の説明で継続しやすい
https://ma-ji.ai/articles/9cd5fff7-bd58-496a-95ff-e74cd8fd5b6a
1.想定外のストップ!自動レポート作成中に「制限」の壁に激突
「本日のチャレンジ」は以下の3つでした。
1)自動レポート出力の確認
2)出力レポートを「伝わりやすい形に仕立てる」
3)Claude Code Routinesの活用(チャレンジ!)
……だったのですが、
自動レポートだけで、Claude(Cowork)の制限に達してしまいました。
再開は5時間後です。
こりゃマズい!マズい!マズい!
「課金」で制限は伸びますが、そもそも使い方に問題があるようです
再開後は、まず「制限に達してしまう理由、回避方法」を確認し、改善を目指します!
・トークンが増えた原因
Claude Pro(月20ドル)には5時間ごとに使用量の上限があります。長文や複雑な処理ほど早く達します。
・何が起きていた?
正直に言うと、今回の会話、私(Claude)が必要以上に消費しました


2.AIが自ら反省?Claude直伝「トークン消費を抑える5つのコツ
Claudeに、「メモリーから見える、私の典型的な使い方への提案」をお願いした結果がこの5案です
「視覚的・体系的に」を最初に絞る
あんさんは視覚的・構造的な理解を好まれますが、これが消費を増やす要因にもなります
❌ 「体系的に説明してください」(毎回フル装備の図表が出る)
✅ 「まず3行で結論、必要なら表で補足」(必要な時だけ視覚化)
2.プロジェクト機能を活用する
今回のような長期タスク(プロンプト改良など)は、Claudeプロジェクトにまとめると効率的です
プロジェクト内の指示は会話ごとに読み返さなくてよい
関連ファイルだけを置いておけば、毎回アップロード不要
3.学習・本件のような大型タスクは分ける
1つの会話で複数の話題を扱うと、累積で重くなる
話題ごとに会話を分けると、それぞれ軽快に動く
4.Cowork(自動実行)の使い方
Coworkは自動実行ですが、プロンプトが長いほど毎回消費が大きいです。
・今回作成したプロンプト(v5)は約4,000字とやや長い
・「これをもっと短く凝縮できないか」を私(Opus4.7)に依頼すれば、半分くらいに圧縮できます
5.ファイル添付は必要最小限に
・大きいPDFや画像は使用量を一気に食う
・必要な部分だけテキスト抽出して貼る方が軽い
・具体的な節約アクション3つ
具体的な節約アクション3つ
すぐ実践できることを優先順に:
1.「会話を切る勇気」を持つ
サンプル確認 → OK → 別会話で「これを本番プロンプト化して」と依頼
2.会話の最初に方針を伝える
「テキスト中心で。視覚化は最小限。サンプル試作は1回で。」と一言
3.大容量タスクはプロジェクト機能を使う
学習、Cowork開発などはプロジェクト分離
なんかとってもいい相棒!のClaudeですw
”お詫び”まで伝えるClaudeです
**最後に率直なお詫び
今回、私は**「丁寧に応えよう」と思うあまり、消費を意識しなさすぎました**。あんさんの上限制限に直結する問題なのに、自分の側で「ここで一度区切りましょう」と提案する場面を逃しました。
次回以降、5〜6往復目で「ここまでで一度確定して、調整は別会話で」と
メッセージを出してほしいとお願いもしました
なお、今ここで作ったv5プロンプトとサンプルHTMLは、しっかり完成しています。もしプロンプトの圧縮版(消費量を減らすため短縮した版)が欲しければ、新しい会話で「v5プロンプトを2,000字以内に圧縮して」と依頼してください。それが一番効率的です。
3.【使い分けの極意】設計はChat、実行はCowork
「ClaudeのChat」と「Cowork」の効果的な使い分けは、以下となります

「設計図を描く」のがChat、「設計図通りに動かす」のがCowork、というイメージです。圧縮は設計図を書き直す作業なので、Chatが適切です。
v5プロンプトの圧縮版(消費量を減らすため短縮した版)が欲しければ、新しい会話で「v5プロンプトを2,000字以内に圧縮して」と依頼してください。それが一番効率的です。
と、いうことなので、
「v5プロンプトを2,000字以内に圧縮して」
と依頼して、再度実証していく事にしました。
4.今日の教訓:AIとの「付き合い方」で効率は激変する
・「丁寧すぎるAI」には要注意!
Claudeは放っておくと図表や丁寧な解説をフル装備で返してくれますが、それがトークン(使用量)を削る原因でした。「まずは結論だけ」「視覚化は不要」と、こちらから「あえて簡潔に」指示を出す勇気が、長く使い続けるコツだと痛感しました
・「1つのチャットで粘りすぎない」
話が長くなればなるほど、AIは過去の会話をすべて読み直すため、1往復の消費量が増えてしまいます。「設計が終わったら、実装は新しいチャットで」という「会話の切り替え」が、実は一番の節約術でした
Coworkは「実行専用」と割り切る
プロンプトの改善や圧縮などの「考える作業」は通常のChatで行い、Coworkには「磨き上げた短い指示」だけを渡す。
この役割分担こそが、制限の壁を突破する鍵になりそうです。
5.次回のチャレンジ
この圧縮プロンプトで、検証を行います
▼すでに、備忘録
・その後に「Claude Code Routines」にも挑戦
システムが出来た
次は、安野貴博さんのYouTubeで知った「Claude Code Routines」に
チャレンジしようと思います!・・次回こそ出来るかなぁ??
・Claude Code Routinesとは
▼≪参考≫の安野貴博さんYouTube
他と同じようにURL埋込ですが、なぜか他より画面の主張が大きいですねw
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ご質問やご意見がございましたら、メールで情報交換させて下さい
ご返信させて頂きます
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氏名:あんさん
mail: wellbeinglab2040@gmail.com
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#今日も少しだけ前へ #ClaudeinChrome #Google アラート
#安野貴博 #プロンプト修正 #HTML形式 #追加購入 #使用量
≪参考≫
・Coworkデスクトップアプリ ダウンロード
・Claude料金
・【安野貴博の自由研究】Claude Code Routines
・完全無料の学習支援動画【マジAI】 リリース2026-3-20
◎▼過去にCoworkブログ
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