【1分要約】今また重要な書籍化ログ|敗者の夜も、物語は続いている。傷つくとわかっていても書いてしまう理由(#創作論 #Web小説 #カクヨム #カクヨムコン #生成AI #画像生成AI)
こんにちは。こんばんは。
普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。
Xを開くたびに、少し胸が苦しくなります。
タイムラインに流れてくる、コンテスト受賞の華やかな報告。
そんな光の当たる輪の外側で、
「ダメだった。落選だった」
と、一人静かに膝を抱えている側の声は、あまり表には出てきません。
実は、私もその一人です。
中間選考を通っていたからこそ、どこかで期待してしまっていた。
だから、シンプルにつらいです。
長編を書くのは、人生の時間を削る、本当に消耗の激しい作業です。
だからこそ、落選を前にしたとき、
全部を「自分の才能不足」のせいにして、筆を折りたくなる瞬間があります。
頭では分かっているんです。
結果にはタイミングも、運も、大人の事情も編集部の方針や市場の流れなど、
いろいろな要素が絡んでいる。
自分を責めすぎる必要はない、と。
そう理解していても、感情のほうはなかなか追いついてくれません。
創作は楽しいだけじゃない。
好きだからこそ傷つくし、
本気だからこそ落ち込む。
それなのに、少し時間が経つと、
また新しいアイデアをメモして、
キャラクターを動かして、
キーボードを叩き始めてしまいます。
傷つくと分かっているのに、やめられない。
この厄介で、愛おしい熱量の正体は何なのでしょうか。
お祝いの言葉で溢れるタイムラインの片隅で、
今まさに静かに傷ついている創作者の方へ向けて、
あの夜の剥き出しの本音をそのまま書き残しました。
※記事全文はこちら▼
「傷つくってわかっているのに、また物語を書いてしまう。カクヨムコン11に落ちた現役書籍化作家の夜」
あとがき:
コンテストの結果発表の日、SNSにはたくさんの「おめでとう」が流れてきます。その光景はとても素敵なものですが、その裏側では、同じように祈るような気持ちで物語を紡いだ、無数の『落ちた人たち』がいます。
プロでもアマチュアでも、傷つく痛みに大きな違いはありません。
創作を続けていると、どうしても結果だけが語られがちです。けれど私は、受賞した日の話だけではなく、落ちた日の話にも価値があると思っています。この記事が、どこかで同じように傷つきながらも物語を書き続けている誰かに届いていたなら、公開した意味はあったのかもしれません。
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また明日の投稿でお会いしましょう。
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── 創作純喫茶「ミケ」のドアを開ける。
カランコロン

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