【1分要約】書籍化作家が、読まれなくて苦しい創作垢さんにそっと届けたい話|書籍化ログ(#web小説 #創作論 #エッセイ #読まれない)
こんにちは。こんばんは。
普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。
一生懸命書いたのに反応がない。
「スキ」がつかない。
誰にも読まれていない気がする。
そんなとき、
「私の感性が足りないのかな」
「もっと才能があれば違ったのかな」
って、私たちは自分を責めてしまいがちです。
私も何度もありました。
だから、その苦しさはよくわかります。
でも結論から言うと、作品が読まれない理由は、才能や感性が足りないからとは限りません。
どれだけ良い作品でも、まず見つけてもらえなければ、その魅力は伝わらないからです。
だからこそ大切なのは、読者さんと作品をつなぐ入り口。
プロフィールやタイトルのような、「見つけてもらうための工夫」だったりします。
私がそう思うようになったのは、自分自身の経験だけではありません。
創作を続けるたくさんの人たちを見ている中で、ある共通した“もったいなさ”を何度も感じてきたからです。
読まれない理由を感性の問題だと思い込み、自分を責めてしまう人ほど、本当は別の場所に改善の余地がある。
そんな話を、少し踏み込んで書いています。
※記事全文はこちら▼
「書籍化作家が、読まれなくて苦しい創作垢さんにそっと届けたい話」
あとがき:
なろうで7000PV以上を獲得した作品をカクヨムへ転載する際、あえて長文タイトルも作品紹介も付けず、システム上必須のキャッチコピーだけを設定して、どれくらい読まれるのかを実験した方のポストを見かけたことがあります。結果は、一日三話投稿を一週間続けて放置したにもかかわらず、0PVだったそうです。
私自身も小説を投稿していて常々感じるのですが、作品が飽和し過ぎている今は、中身と同じくらい、あるいはそれ以上に作品に興味を持ってもらう最低条件として「パッケージ」が重要なのだと思います。
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また明日の投稿でお会いしましょう。
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── 創作純喫茶「ミケ」のドアを開ける。
カランコロン

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