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ちゃんとやれなくて、止まってしまう自分をいつまで責め続けるのか?

こんにちは。シンタロウです。
ボディメイク×コーチングで、クライアントさんの「続く仕組み」を設計しています。

今回、このテーマを書こうと思った理由があります。


それは…
「ちゃんとやれなかった自分を責めて、止まってしまう人」を本当にたくさん見てきたからです。

僕自身もそうでした。
ダイエットでも、運動でも、習慣でも。 


相談を受けていると、
つまずいている原因は
「やり方」や「知識」ではない
ことがほとんどでした。

1日できなかっただけで…
すべてが無意味に感じてしまう

思い通りにできない自分を…
強く否定してしまう

「どうせ自分は続かない」
と決めつけてしまう

そして結果的に、
一番続けたかった人ほど、
先に折れてしまう。
 
この構造を、何度も見てきました。

だから今回は、
「どうやればうまくいくか」ではなく

「できなかった自分を、どう扱うか」

そこに絞って書いていきます。

このnoteを読み終えたあと、
「できなかった自分」を必要以上に責めないでください。

それよりも…思う通りではなかったかもしれないけれど「できた自分」を受け止めてあげてください。

意志が強くなるわけでも、
毎日完璧に行動できるようになるわけでもないけれど。

でも、確実に変わります。


できなかったとしても、

・自分を追い込まなくなる
・行動が止まっていた“理由”が分かる
・「また始めよう」が自然に出てくる
・続ける基準が「できた/できなかった」から変わる

このnoteは、
自分を責めるループから抜けて、
また一歩、戻ってくるためのnoteです。

もし今、
「ちゃんとやろうとしているのに続かない」
「できなかった自分を何度も責めてしまう」

そんな状態に心当たりがあるなら、
この先を読んでみてください。 

知っていることと、できることは別だから。

また責めそうになったとき、何度でも、ここに戻ってきてください。


このnoteは、「知って終わり」のものではありません。実践して、繰り返し使うためのnoteです。


習慣を減点方式で見ている

多くの人は、できなかった日があると
無意識にこう考えます。

「自分は意志が弱い」
「ちゃんとできない自分がダメなんだ」
「また同じことの繰り返しだ」

でも、
ここで一度立ち止まって思い出してほしい。

ちゃんとやれなかった
そう思っているあなたは…

本当に怠けていたのでしょうか?


それとも…
ちゃんとやろうとしていたからこそ、
苦しくなったのではないでしょうか?

実は、自分を責めてしまう人ほど、
もともと真面目で誠実で、
「続けたい」「変わりたい」
と本気で思っている人
がむちゃくちゃ多い。


どうでもよければ、そもそも責めない。
期待してなければ、落ち込まない。

ここを、まず間違えないでください。


では…なぜ自分を責めると、
余計に続かなくなるのか。

理由はとてもシンプルです。
自分を責めると、行動が重くなるから。


責めることで反省しているつもりでも、
実際に起きているのは、

次は失敗したくない
ちゃんとやらなきゃいけない
中途半端はダメだ

というプレッシャーの上乗せです。


その結果…
行動のハードルはどんどん上がります。

動けない

責める

さらに動けなくなる

このループに入ると…
どれだけ習慣化の知識があっても、体も心も動かなくなる。

自己否定は、反省ではなくブレーキです。

一度あなたの評価の基準を疑ってほしい。


多くの人は、
無意識にこう評価しています。
「今日はちゃんとできたか?」
「予定通りやれたか?」
「完璧だったか?」


でも、
続いている人が見ているのは、
別のところ。

「ゼロになっていないか?」
「今日は何ができたか」

この違いは、とても大きい。


たとえば…思い通りに
トレーニングができなかった日
食事管理ができなかった日
文章が書けなかった日

そこで見るべきなのは、
「できなかった」という事実である必要は一切ない。


完全に止まったかどうか。
何が出来たのかを見つけよう。

着替えただけでいい。
ストレッチだけでも、
外に出ただけでも流れは切れていない。
1行書けたなら、それでいい。

やった感はいらない。

続いている感が残ればそれで十分です。
習慣の根は着実に育っています。


「でも、それって甘えじゃないですか?」
そう感じる人もいるかもしれない。


でも、ここで考えてほしい。

甘えとは、
続ける意思を手放すこと。

最低ラインを下げることは、
続けるための戦略です。


ちゃんとやれなかった日の自分に必要なのは、叱責ではない。

「じゃあ、次はどう戻る?」

この問いだけを考えましょう。

▼▼止まらないために『小さく続ける』コツや考え方をまとめたnoteです。


戻った数だけ続いている

ほとんどの人は
「できなかった日」の扱い方を教わっていません。

むしろトラウマが多いのではないかな?


できた日の話ばかりで、
崩れた日の話がない。

だから、崩れた瞬間に、
すべてが終わったような気持ちになる。

でも現実は違う。


続いている人も…必ずどこかで崩れています。

違うのは…
崩れたあとに

「自分はダメだ」
と評価するか

「今日はこういう日だった」
と扱うか

それだけです。


ここまで責め続けてきた自分を、
少しだけ別の目で見てみてください。

あなたは…
サボりたかったわけじゃない。
投げ出したかったわけでもない。
ちゃんとやりたかった。
続けたかった。

だから苦しかったんですよね。

「またダメだった」
「どうせ自分は続かない」

そんな言葉が、
頭の中で自動再生されていませんか?


代わりに…

「今日はどういう日だったんだろう」
「どこで止まったんだろう」

と、自分を落ち着いて見てみましょう。


1度だけではなかなか
難しいかもしれません。

けれど…続けていれば
「また始めよう」が自然に出てくるようになります。

気合を入れなくてもいい。
やる気を出さなくてもいい。

  • 着替える

  • 1行だけ書く

  • 外に出る

そんな小さな一歩の積み重ねが、
「やらなきゃ」ではなく
「やれそう」という感覚になってくる。

▼▼最初から『できない』と開き直った続けるための戦略もあります。詳しくはこちらのnoteで。

もし…
「崩れた日の戻り方をもっと具体的に知りたい」

「自分を責めずに再開する“型”がほしい」 
そう感じた方へ。

行動が止まったあと、何を考え、何から戻せばいいのかをnoteにまとめています。自分を責めるループから抜けたい人ほど、役立つ内容です。

ちゃんとやれない自分を、
もうこれ以上責めない。

続けたい気持ちがあることをまず褒めましょう


【嬉しいお声をいただいてます】

最近、個別相談をきっかけに

「ダイエットが続けられるようになった」
「考えが整理された」
「課題が明確になった」

と話してくれる方が増えています。

無理に変わろうとしなくて大丈夫です。

必要だと感じたタイミングで、
僕のことを思い出してもらえたら嬉しいです。

ThreadsやXのDMからご連絡ください。


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