『どう思われているか』に縛られて動けなかった僕が、前に進めるようになった考え方
こんにちは。シンタロウです。
ボディメイク×コーチングで、クライアントさんの「続く仕組み」を設計しています。
今日は、ダイエットや習慣の話ではなく、
コーチングとしての
人との関わり方について書きます。
――弱さを隠さない方が、深く関われた話
「自分がどう思われているか」
が気になって、
言いたいことを飲み込んでしまう。
少し前の僕です。
踏み込みたいのに、一歩引いてしまう。
もしそんな感覚に覚えがあるなら、
このnoteを読み進めてほしいなと思います。
感情が出ることを「格好悪い」と思っていた
僕は昔から、
感情が強く動くと、
少し涙っぽくなるところがありました。
それをずっと
「格好悪いこと」
だと思っていました。
前職の警察関係の仕事
に就くようになってから、
その思いは、より強くなりました。
相手になめられてはいけない
冷静に見られなければならない
弱く見られたくない
そんな空気の中で働くうちに、
感情は出さない方がいい
弱さは見せない方がいい
自然とこう考えるようになっていった。
「弱く見られること」への恐怖
当時、僕が一番怖かったのは、
弱い人間だと思われることでした。
もしそう思われたら、
相手になめられる
軽く扱われる
バカにされる
そんな最悪の展開が、
いつも頭の中にありました。
だから僕は、
1人でどうにかしようとする
同僚にも助けを求めない
感情を出さない
強く、冷静で、隙のない話し方をする
本当は感じていることを飲み込む
余裕があるように振る舞う
そんな振る舞いを、
無意識のうちに身につけていました。
その癖は、人との関係すべてに出ていた
この癖は、
仕事を変えても消えません。
コーチを目指し、
人と深く関わるようになってからも、
形を変えて残っていたのです。
相手が何かを言い切ったとき、
本当は踏み込みたいのに、
これ以上聞いたら、どう思われるだろう
嫌われないだろうか
ここまでで止めた方がいいのでは
そんな考えが、頭をよぎる。
頭では
「相手のために関わりたい」
と分かっているのに。
しかし実際には、
自分がどう見られるか
を強く気にしていました。
原因が分かった瞬間
そのことに気づいたとき、
胸の奥に、悔しさと同時に、
不思議な安堵がありました。
ああ、原因はここだったんだ。
相手のことを真剣に考えて、
感情が動いて、
泣きそうになってしまう。
それは決して、
恥ずかしいことではない。
それでも僕は、
「弱く見られないようにする癖」を
まだ引きずっていた。
ここまで読んで、
「これ、自分のことかもしれない」
「ずっと同じところで止まっている気がする」
「でも、じゃあどうすればいいかは分からない」
そう感じたなら、
この先はきっと意味があります。
ここからは、
「気づき」で終わらせず、僕が実際に取り組んで、どう扱えば人との関係が変わり始めたのかを具体的に書いていきます。
このnoteは
真剣だからこそ、
人の目が気になってしまう人
のために書きました。
僕自身が、そこから抜け出し始めた一例として。
もし今、同じところで立ち止まっている感覚があるなら、この先を読んでみてください。
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