○好きなことを見つける旅が、人生を動かす――3月27日が教えてくれる力の使い方
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日付に合わせた言葉をまとめた一冊があります。
日々の忙しさの中で忘れがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる本です。
僕自身も、その言葉に触れることで、
小さな気づきや学びを積み重ねていきたいと思い、
毎日の更新を続けています。
一日の始まりに、少しだけ心を整える時間として
読んでいただけたら嬉しいです。
今回は、3月27日『好きなことを見つける旅が人生』
から、印象に残ったポイントをまとめてみました。
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3月27日のメッセージ
人生は、「好きなことを見つける旅」。
最初からすべてが分かっている必要はなく、
探しながら見つけていく過程そのものを楽しむことが
大切だと語られています。
ただし、「好きなことだけ」で生きていくのではありません。
その道の先には、困難・挫折・失敗・ストレスが必ず存在します。
そして、それらを乗り越えてこそ、
本当の力が発揮されるのだと教えてくれます。
苦労やストレスは「燃料」になる
ゲッターズ飯田さんは、
苦労や困難、挫折、失敗、ストレスを「避けるべきもの」としてではなく、
「好きなことに爆発力を生むための土台」として捉えています。
何もせずに過ごしてしまうと、時間だけが過ぎていきます。
一方で、苦労を積み重ねる時間は、エネルギーを蓄える期間でもあります。
その蓄えがあるからこそ、
ここぞという瞬間に大きな力を発揮できるのです。
1パーセントの「好き」に力を注ぐ
人生の大半は、義務や日常の積み重ねでできています。
それでも構わない。
大切なのは、その中に「本気で好きなこと」があるかどうかです。
たとえ1パーセントでもいい。
その「好き」に対しては、全エネルギーを注いでいい。
力を蓄え、タイミングが来たときに一気に解放する。
そんな生き方が、運や流れを動かしていくのかもしれません。
「探し続ける」こと自体に意味がある
好きなことは、最初から1つに決まっているものではありません。
経験や学びの中で、少しずつ形を変えていくものです。
だからこそ、「見つからない」と嘆くよりも、
「探し続ける旅」として楽しむ姿勢が大切です。
その過程で得た忍耐力や努力、情熱は、
たとえ結果がうまくいかなかったとしても、必ず別の形で活きてきます。
今日は、「自分は何に少しでも心が動くのか」
そんな問いを持ちながら、一日を過ごしてみるのもいいかもしれません。
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