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○受け入れることで道はひらける――3月24日が教えてくれる「現実との向き合い方」

ゲッターズ飯田さんの著書『365日の運気が上がる話』は、
1年365日、その日に寄り添うメッセージが綴られた一冊です。
普段は見過ごしてしまいがちな大切な考え方を、
やさしい言葉で思い出させてくれます。

僕自身も毎朝この本を開き、
日々の中で新しい気づきを得ることを習慣にしています。
一日の始まりに、少しでも心が整う時間になれば嬉しいです。

今回は、3月24日「受け入れれば道が見えてくる」
から、印象に残った内容をまとめてみました。

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■ 3月24日のメッセージ概要

この日のテーマは、
「現実を否定せずに受け入れることで、初めて次の道が見えてくる」
という考え方です。

今の状況や自分の力不足を認められず、現実を否定している間は、
苦しさばかりが続き、次に何をすべきかも見えにくくなります。

一方で、「今はこういう状況なんだ」と受け入れられた瞬間、
心が少し軽くなり、そこからやるべきことが見えてくる――
そんな視点が示されています。

また、「受け継いで次につなぐ」という考え方から、
今の現実もまた、過去や誰かから受け取った “バトン” として
捉えることができると語られています。


■ 主なポイント

・現実を否定すると道が見えない
「こうあるべき」「こんなはずじゃない」と否定し続けるほど、
気持ちは疲れ、前に進む力も失われてしまいます。

・受け入れることがスタートになる
つらさや失敗も「今はそういう時期」と受け止めることで、
「ではどうするか」と建設的に考えられるようになります。

・今の状況も“受け継いだもの”と捉える
環境や出来事も、過去からつながる流れの一部と考えることで、
意味を見出しやすくなります。

・今への感謝が次の行動を変える
不満ではなく、「ここまで来られたこと」への感謝を持つことで、
次に何をすべきかを真剣に考えられるようになります。

・受け入れた先に道が見える
現実をしっかり受け止めた人ほど、進むべき方向が見えやすくなり、
運も自然と動き出します。


■ さいごに

人生には、思い通りにいかないことも多くあります。
そのたびに「違う」と否定し続けるのは、
心にとっても大きな負担になります。

だからこそ、まずは受け入れてみること。
そこからすべてが始まるのかもしれません。

今日という1日が、
「今の自分」をそのまま受け止める
やさしい一歩になりますように。


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