○楽しい人生は自分でつくる――3月20日が教えてくれる「楽しむ力」
ゲッターズ飯田さんの著書『365日の運気が上がる話』は、
1年365日の日付に合わせて、日々の生き方のヒントを
やさしい言葉で教えてくれる一冊です。
普段は忘れてしまいがちな大切なことを、
ふと気づかせてくれる言葉がたくさん詰まっています。
僕自身、この本から得た気づきを
日々の生活の中で整理するために、
少しずつ紹介していきたいと思っています。
一日の始まりに、軽く読んでいただけたらうれしいです。
今回は、3月20日「楽しむにも努力がいる」
という言葉について、概要とポイントをご紹介します。
👇Kindle版(電子書籍)はこちら
3月20日のテーマ
「楽しむにも努力がいる」
この言葉が伝えているのは、
楽しい人生は自然に訪れるものではなく、
自分で楽しむ力を育てていくもの
だという考え方です。
ただ受け身で、何もせずに過ごしているだけでは、
日々の生活はどうしても単調になりがちです。
反対に、自分から関わったり工夫したりすることで、
同じ出来事でも楽しさは大きく変わってきます。
つまり、人生を楽しむためには、
楽しめる考え方や行動を少しずつ身につけていくことが大切なのです。
楽しむためには苦労も必要
「楽しむ」というと、楽なことばかりを想像してしまうかもしれません。
しかし実際には、
うまくいかない時期
思い通りにならない出来事
人間関係で悩む時間
こうした経験も、後から振り返ると
人生を楽しむための下積みになっていることがあります。
苦労や大変さを経験することで、物事の見方が広がり、
人生の味わいも深くなっていくのです。
受け身では楽しさは生まれない
「毎日が楽しくない」と感じる人の中には、
知らないうちに受け身の姿勢になっていることもあります。
誰かが楽しませてくれるのを待つ
イベントや環境に期待する
人任せにする
こうした姿勢では、どんな場所にいても満足感を得にくくなります。
一方で、
自分から話しかける
事前に調べてみる
興味を持って質問してみる
といった行動をすると、同じ場面でも楽しさが生まれやすくなります。
楽しさは、関わることで生まれるものなのかもしれません。
「楽しめる頭」を育てる
同じ出来事でも、
「最悪だった」で終わる人
「ここから何を学べるだろう」と考える人
では、人生の感じ方は大きく変わります。
失敗やトラブルの中にも、
学びになること
笑い話になること
次に活かせるヒント
を見つけられる人ほど、日常を楽しむ力が強くなります。
つまり、楽しめる頭の使い方を身につけることが、
運気を上げる近道とも言えるのです。
今日からできる実践
最後に、日常の中で試してみたい小さな習慣をご紹介します。
1. 受け身になっていないか確認する
「楽しくない」と感じたとき、
自分が完全に受け身になっていないか、
一度振り返ってみます。
2. 自分から楽しみにいく行動を1つ決める
毎日1つだけ、
自分から話しかける
気になることを調べる
質問を用意しておく
小さな遊び心を足す
など、自分から楽しみにいく行動をしてみます。
3. 失敗の中に「ネタ」を見つける
うまくいかなかった出来事を振り返るときは、
つらかったこと
学べたこと
笑い話にできそうなこと
の3つを書いてみると、「楽しめる頭」が少しずつ育っていきます。
人生は、待っているだけではなかなか楽しくなりません。
「どうすればもっと楽しめるだろう?」
そう考えて行動することが、人生を面白くする第一歩なのかもしれません。
👇単行本はこちら
過去の記事も同時にお楽しみください。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
いただいたチップはクリエイターとしての活動費と
僕の間食代に使わせていただきます!