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○つなぐ人生という考え方――3月22日が教えてくれる「流れ」の中で生きる力

ゲッターズ飯田さんの著書『365日の運気が上がる話』は、
1年365日、その日に寄り添ったメッセージが綴られています。
何気ない日常の中で見落としがちな大切な視点を、
やさしく思い出させてくれる一冊です。

僕自身も毎朝の習慣としてこの本を開き、
小さな気づきを積み重ねています。
一日の始まりに、少しでも心が整う時間になれば嬉しいです。

今回は、3月22日「前があるからいまがあり、いまがあるから次がある」
から、印象に残った内容をまとめてみました。

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■ 3月22日のメッセージ概要

この日のテーマは、
「受け継いだものに感謝し、それを次へつなぐ意識で生きることが、
 人生の本質である」
という考え方です。

「前があるからいまがあり、いまがあるから次がある」という言葉の通り、
過去・現在・未来は切り離されたものではなく、
一本の流れとしてつながっています。

僕たちは、親や先人、周囲の人たちから
多くのものを受け取りながら生きています。
その受け取ったものを、次の誰かへ手渡していく――
人生とは、そんな「リレー」のようなものだと語られています。

そして、今という時間に感謝できる人ほど、
「次に何をつなぐべきか」を真剣に考えられるようになる
と示されています。


■ 主なポイント

・人生は「受け継ぎ、つなぐ」もの
お金や成果だけでなく、知恵・経験・価値観・優しさなど、
自分が受け取ったものを次に託すことが、人生の本質とされています。

・今への感謝が「次」をつくる
現状への不満ばかりではなく、「今あるもの」に感謝することで、
次につながる行動や選択が見えてきます。

・「前」を肯定すると自分も肯定できる
過去の出来事や遠回りも、次につなぐための大切な材料として
受け入れることで、自分の人生を肯定しやすくなります。

・「次につなぐ視点」で行動が変わる
自分だけで完結するのではなく、
「誰にどう渡すか」「何を残せるか」と考えることで、
仕事や人間関係の質も変わっていきます。

・運は「バトンを渡す人」に集まる
受け取るだけで終わらず、感謝とともに次へ渡していく人にこそ、
ご縁やチャンスが巡ってくるという流れがあると示唆されています。


■ さいごに

僕たちは、一人で生きているようでいて、
実は多くの人から「バトン」を受け取って生きています。

そして、そのバトンをどう次につなぐか――
そこに、その人らしい生き方が表れるのかもしれません。

今日という1日が、
「自分は何を受け取り、何をつないでいくのか」
を考えるきっかけになりますように。


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