○幸せは「感じ方」で決まる――3月25日が教えてくれる心の基準
ゲッターズ飯田さんの著書『365日の運気が上がる話』は、
1年365日、その日に寄り添ったメッセージが詰まった一冊です。
普段は見過ごしてしまいがちな大切な気づきを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。
僕自身も毎朝この本を開き、日々の中で小さな気づきを積み重ねています。
一日の始まりに、少しでも心が整う時間になれば嬉しいです。
今回は、3月25日「『幸せ』『不幸せ』の基準はいつも自分にある」
から、印象に残った内容をまとめてみました。
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■ 3月25日のメッセージ概要
この日のテーマは、
「幸せか不幸かは出来事ではなく、自分の基準で決まる」
という考え方です。
同じ環境や出来事であっても、
それを「幸せ」と感じる人もいれば、「不幸」と感じる人もいます。
その違いは、出来事そのものではなく「自分の感じ方の基準」にあります。
また、「幸せを感じない人ほど、実はすでに恵まれていることが多い」
という視点も印象的です。
日常が当たり前になればなるほど、
そのありがたさに気づきにくくなるのが人間です。
だからこそ、ときにはうまくいかない日や不調な日があることで、
「普通に過ごせること」の価値に気づくことができる――
そんな前向きな捉え方が示されています。
■ 主なポイント
・幸せを感じにくい人ほど、実は恵まれている
健康や住環境、人間関係などが整っているほど、
それが当たり前になり、幸せを実感しにくくなることがあります。
・幸せな日が続くと感覚が鈍る
大きな問題のない日々が続くと、「普通」のありがたさを忘れ、
不満に目が向きやすくなります。
・不幸せな日は「気づき」のきっかけ
体調不良やトラブルがあることで、
何もなかった日がどれだけ幸せだったかに気づけます。
・基準を変えると毎日が変わる
「これも幸せ」と思える基準を増やすほど、
同じ日常でも幸福感は大きく変わります。
・「今は幸せ」と決めることが運を呼ぶ
自分で「今の自分は幸せだ」と決めることで、
小さな良い出来事にも気づきやすくなり、
感謝の気持ちが増えていきます。
■ さいごに
幸せは、どこか遠くにある特別なものではなく、
すでに自分の周りにあるものに気づけるかどうか――
その違いなのかもしれません。
そして、不調な日やうまくいかない日も、
「幸せを思い出させてくれる大切な役割」を持っています。
今日という1日が、
「すでにある幸せ」に気づくきっかけになりますように。
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