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○「できる人」より、「頼みたくなる人」が選ばれていく――5月17日が教えてくれる“愛嬌”の力

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日のそれぞれの日付に合わせて、
人生を少し前向きにしてくれる言葉
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
という一冊にまとめられています。

普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。

僕自身、毎日の暮らしの中で新しい気付きを得たいと思い、
この本をもとに日々発信しています。
一日の始まりに、少しでも心が軽くなる時間になれば嬉しいです。

今回は、5月17日『どんな仕事ができるかよりも、頼まれやすい人、求められやすい人になるといい』について感じたことをまとめてみました。

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■「能力」だけでは、人は選ばれない

今回のメッセージで印象的だったのは、
「何ができるか」よりも、
「この人にお願いしたい」と思われることが大切
という考え方です。

もちろん、仕事の能力や知識は大事です。
でも実際には、同じくらいの実力なら、
・話しかけやすい人
・笑顔がある人
・感じのいい人
・素直に動ける人

そんな “頼みやすい人” に仕事が集まっていくことがあります。

ゲッターズ飯田さんは、
特に若い頃に任される雑用について、
「面倒な仕事」ではなく、
「自分が頼られている証拠」
として受け止めることの大切さを伝えています。


■雑用の中に、未来につながる学びがある

若い頃の仕事には、地味で目立たないこともたくさんあります。
・コピーを取る
・片付けをする
・準備をする
・細かな確認をする

そんな仕事を、
「なんで自分ばかり」と思うか、
「ここで基本を学べる」と思うかで、
その後の成長は大きく変わるのかもしれません。

実際、周りから信頼される人ほど、小さなことを雑にしません。

頼まれたことを嫌そうにせず、笑顔で受け取れる人は、
それだけで「またお願いしたい」と思われます。

その積み重ねが、
やがて大きな仕事やチャンスにつながっていくのだと思いました。


■「愛嬌」は、人との距離を縮める力になる

今回のテーマで何度も感じたのは、“愛嬌” の大切さです。

愛嬌というと、特別な才能のように感じるかもしれません。
でも実際は、
・笑顔で挨拶する
・感謝を言葉にする
・話を素直に聞く
・相手を不快にさせない

そんな小さな積み重ねなのだと思います。

人は、「すごい人」に安心するとは限りません。
むしろ、
「この人と一緒にいると気持ちが楽」
と思える相手に、自然と心を開いていきます。

だからこそ、
「どんな仕事ができるか」だけではなく、
「どんな雰囲気を持っているか」も、
とても大切なのだと感じました。


■今日、少しだけ意識してみたいこと

もし今日、誰かから仕事やお願い事をされたら
「面倒だな」と思う前に、
「頼ってもらえたのかもしれない」
と少しだけ考えてみる。

また、
・笑顔で返事をする
・「ありがとうございます」を添える
・小さな頼まれ事を丁寧にやる

そんなことを意識してみるだけでも、
人との空気は変わっていく気がします。


■「またお願いしたい」と思われる人へ

5月17日のメッセージは、
「能力を磨くな」という話ではなく、
「人から選ばれる人になろう」
という言葉なのだと思いました。

仕事も、人間関係も、最終的には “人と人” です。

だからこそ、笑顔や愛嬌、人柄のような “見えない力” が、
人生を大きく動かしていくのかもしれません。

今日という1日が、
あなたにとって「また会いたい」「また頼みたい」と思ってもらえる、
温かな1日になりますように。


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