○夢に近づく習慣|1月18日のメッセージ「夢を叶える一歩」
おはようございます。アルフォード@社会福祉士です。
ゲッターズ飯田さんの本には、
日付ごとに寄り添うような言葉が並んでいて、
普段は見落としてしまいそうな “大事なこと” を
そっと思い出させてくれます。
僕も、日々の生活の中で新しい気づきを得たくて、
毎日このシリーズを更新しています。
一日の始まりに読んでもらえたら嬉しいです。
👇Kindle版(電子書籍)はこちら
■1月18日のテーマ「夢を叶える一歩」
今日のメッセージは、
“夢への一歩は、頭で考えることではなく、部屋を整えることから始まる”
という、少し意外で、でもとても現実的な内容です。
いきなり大きな行動を起こすのではなく、
まずは身近な環境を整えることがスタート地点になる。
そんな考え方につながっています。
■ポイント1:夢と「部屋」はつながっている
散らかった部屋、滞った空気のままでは、
ツキや運が逃げてしまい、夢も叶いにくくなる──
これが基本の考え方。
逆に、
部屋を整え、不要なものを手放すことで、
頭の中も自然とすっきりし、
「本当に叶えたい夢」や「今すべきこと」が見えてくる。
これはゲッターズ飯田さんが繰り返し大切にしている
“掃除観” とも一致します。
■ポイント2:掃除は夢の「最初の一歩」
夢に向かいたいなら、まずは環境づくりから。
掃除・整理整頓には、
マイナス(滞留、だらしなさ、自己嫌悪)を取り除き、
プラス(ひらめき、出会い、チャンス)を引き寄せる力がある
とされています。
運気を上げたいなら、部屋を整える。
このシンプルなメッセージは、今日何度も胸に響きます。
■ポイント3:「一歩」は小さくていい
一気に完璧を目指さなくても大丈夫。
今日は机の上だけ
今日は棚の一段だけ
今日は玄関だけ
こんな小さな範囲で十分です。
少し手を動かすだけで、
「あ、自分は動けるんだ」という感覚が生まれ、
それが夢へ向かう行動習慣の礎になります。
■今日の実践ヒント
1つ、叶えたい夢を思い浮かべてみてください。
そして、
「その夢を叶える自分にふさわしい部屋の状態」
をイメージしてみましょう。
そのうえで、今日は部屋のどこか1カ所を、
5〜10分だけ綺麗にする時間をつくってみる。
掃除が終わったら、
「ここから夢の一歩が始まった」
と心の中で言葉にしてみてください。
その一言が、明日へ続く小さな覚悟になります。
👇単行本はこちら
過去の記事も同時にお楽しみください。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
いただいたチップはクリエイターとしての活動費と
僕の間食代に使わせていただきます!