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○好かれるかどうかは気にしない|1月16日のメッセージ「自分の基準で生きる」

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日付にできるだけ合った言葉を選び、
1冊にまとめた本『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』

普段はつい忘れてしまいがちなことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。
日々の生活の中で新しい気づきを得たくて、
できるだけ毎日更新しています。
一日の始まりに、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

今回は、1月16日の言葉
「好かれるのも、嫌わられるのもどうでもいい」
の概要とポイントをまとめます。

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概要(1月16日の話)

この日のメッセージは、
他人から好かれるか、嫌われるかは本質的にはどうでもいい
という、少し大胆で、でも肩の力が抜ける考え方です。

人からの評価に一喜一憂しても意味はなく、
大切なのは

・自分が正しく生きているか
・親切・真心・誠意を大事にしているか

といった、自分自身の生き方や姿勢に意識とエネルギーを注ぐことだと
説かれています。

他人の評価は、その人の基準でコロコロ変わるもの。
だからこそ、評価に振り回されるよりも、
「自分の生き方が楽しいか」「面白いか」
という軸を持って生きることが、
運気アップにつながるとまとめられています。


重要なポイント

① 他人の評価は「全部どうでもいい」

好かれるか嫌われるか、褒められるか批判されるか。
これらはすべて相手の物差しで決まるもので、
自分ではコントロールできません。

だからこそ、

・批判してくる人
・過剰に褒めてくる人

どちらにも振り回されないほうが、
気楽で自由に生きられる
、という考え方です。


② 「自分の生き方」に集中する

大切なのは、
正しさ・親切・真心・誠意、そして最低限の道を踏み外さないこと

完璧を目指す必要はありません。
「自分の生き方は本当に楽しいか」「面白いか」
この問いを持ちながら、日々を整えていくことが勧められています。


③ 「他人は自分を見ていない」と知る

人は基本的に、他人にそれほど興味がありません。
一瞬視界に入っても、真剣に見ているわけではない。

そう考えると、評価や懸念を気にしすぎること自体が、
時間とエネルギーの無駄だと気づかされます。

「自分を考えてくれる人を、人は好きになる」と言われますが、
それすらも本当はどうでもよく、
無理に理解されようとしすぎないほうが、心は楽になります。


④ 「他人はどうでもいい」と「感謝」はセット

他人からの評価や対立はどうでもいい。
けれど同時に、
「他人のおかげで生きている」という感謝の気持ちは
忘れてはいけない

とも語られています。

批判的な人にも、絶賛しすぎる人にも振り回されず、
ただ感謝をベースに、自分の道を進む

その姿勢が、運気を軽やかにしてくれるという考え方です。


今日の行動ヒント

何かをするとき
「嫌われたらどうしよう」ではなく
「これは自分の誠意に沿った行動か?」 と問い直してみる。

SNSや職場で反応が気になったとき
「他人の評価は、その人の基準」
「自分は自分の基準を整える」

と、心の中で整理する。

「他人はどうでもいい」と思いつつも、
挨拶・お礼・約束を守るなど、
感謝と礼儀だけは丁寧に

それだけで、対人運は安定しやすくなります。


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