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○もっと自分に期待していい|1月13日のメッセージ

ゲッターズ飯田さんは、
一年365日それぞれの日付に、できるだけ合った言葉を選び、
一冊の本にまとめられました。
普段の生活の中で、つい忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。

日々の暮らしの中で、新しい気づきを得たいと思い、
僕はこの本を毎日一話ずつ読み返しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたらうれしいです。

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今回は、
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
1月13日「もっと自分に期待して」
の概要とポイントをご紹介します。


1月13日のメッセージは、
「自分を一番信じてあげられるのは自分自身」
「自分への期待値が、行動と運を引き出す」

という考え方が軸になっています。


概要

「どうせ自分なんて」
「自分には無理だろう」

そんなふうに、自分を低く見積もる癖を手放し、
「思っている以上に、自分には伸びしろがある」
と見方を変えてみよう、というメッセージです。

他人と比べて落ち込むよりも、
「一年あれば、人生は変えられる」
という本全体のテーマに沿って、
自分の可能性を信じて行動することが、
結果的に運気を高めていく――

そんな考え方が示されています。


押さえておきたいポイント

■自分を過小評価しない

失敗経験や今の状況だけで「自分の限界」を決めてしまうと、
行動も、巡ってくる運も、小さくなってしまいます。

「まだできる」
「まだ伸びる」

そんな言葉を、まずは自分自身にかけてあげることが
大切だと伝えています。

■比較するなら「昨日の自分」

他人の成功やスピードに目を奪われるよりも、
「昨日より一歩進めたか」
「去年の自分より成長しているか」

この基準で自分に期待することで、
前向きな気持ちを保ちながら続けやすくなる
という視点です。

■期待している人ほどチャンスに気づける

「自分は変われる」
「チャンスを活かせる」

そう信じている人ほど、
声をかけられたときや新しい話が来たときに、
迷いながらも一歩踏み出しやすくなります。
その積み重ねが、
「運がいい人」に見える結果につながっていく――

そんな考え方が読み取れます。


今日の活かし方

今日は意識して、
「どうせ無理」という言葉を、
そっと封印してみてください。

そして、
「もっとできる自分を選ぶ」
と先に決めて、小さな一歩でも構いません。

「期待しているほうの自分」
を選ぶ一日にしてみるのがおすすめです。


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