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○「自分なんて…」と思う日に|1月11日のメッセージ「小さな役割が、世の中を動かしている

おはようございます。アルフォード@社会福祉士です。

ゲッターズ飯田さんが、
一年365日それぞれの日付に寄り添う言葉を選び、一冊にまとめた
「ゲッターズ飯田の365日運気が上がる話」

普段の生活の中で、つい忘れてしまいがちなことを、
やさしく、そっと思い出させてくれる一冊です。
日々の暮らしの中で新しい気づきを得たくて、
このメッセージを毎日ひとつずつ紹介しています。
一日の始まりに、静かに読んでいただけたら嬉しいです。

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1月11日のメッセージ

「小さな自分の役割が、世の中を変えているかもしれない」

この日の言葉は、
「自分なんて大した存在じゃない」
そんな思い込みを、そっとゆるめてくれる内容です。

今の自分の立場や役割を、
否定するのではなく、もう一度見つめ直してみよう。
そんな問いかけが込められています。


概要

目立たない仕事や、ほんのわずかな役割であっても、
それは誰かの日常や、社会全体を支える一部になっている。

「取るに足らない存在」だと卑下するより、
「自分の立場でできることを丁寧にやる」
その積み重ねが巡り巡って、
世の中を静かに動かしている――

そんな考え方が語られています。


押さえておきたいポイント

■小さな役割を軽く見ない

裏方の仕事や地味な作業も、
全体から見れば欠かせないピース
それを自覚して取り組むことで、
自尊心も、運気も、少しずつ整っていくという視点です。

■今いる場所で「一歩上」を目指す

「どうせ自分なんて」と投げやりになるのではなく、
今の役割の中で、丁寧さや親切さ、ひと工夫を重ねる
その+-の行動が、
チャンスや良縁を引き寄せると考えられています。

■役割は、誰かの幸せの一部

仕事、家事、発信、日々の当たり前
それらが、見えないところで
誰かの助けや安心になっていると気づけたとき、
生きる意味や、やりがいが自然と見えてくる――
そんなメッセージでもあります。


今日のヒント

今日は、
「自分の役割は、誰かのためになっている」
そう意識しながら、
いつもより少しだけ丁寧に、少しだけ楽しんで動いてみる。

それだけで、
一日の空気が、ほんの少し変わるかもしれません。

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