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○見ているだけでは足りない|1月14日のメッセージ

ゲッターズ飯田さんは、
一年365日それぞれの日付に、できるだけ合った言葉を選び、
一冊の本にまとめられました。
普段の生活の中で、つい忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。

日々の暮らしの中で、新しい気づきを得たいと思い、
僕はこの本を毎日一話ずつ読み返しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたらうれしいです。

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今回は、
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
1月14日「ただ見ているだけでは、真実は見えなくなる」

の概要とポイントをご紹介します。


この日の言葉は、
「情報があふれる時代だからこそ、ただ受け取るだけではなく、
 自分の頭で考え、よく観察して関わることが大切」

というメッセージとして読むことができます。


概要

人や出来事を、
遠くから眺めているだけ
流れてくる情報だけ
で判断していると、
本当の姿や真実から少しずつズレていってしまう――
そんな戒めが込められた内容です。

さまざまな情報が飛び交う今の時代だからこそ、
「疑ってみること」
「観察してみること」

大切だと説かれています。

情報に振り回されるのではなく、
自分の感覚と行動を通して確かめていく姿勢が、
結果として運を守り、育てていくことにつながる、
という考え方です。


押さえておきたいポイント

■情報は「そのまま信じない」

噂やSNSの切り取られた一部だけを見て、
「こんな人だ」
「こういう出来事だ」
と決めつけてしまうと、真実は見えにくくなります。

「本当にそうだろうか?」
と一度立ち止まって疑ってみる
ことが、
自分を守り、運を落とさないためにも大切だと示しています。

■観察し、感じて、関わってみる

画面越しに見るだけでなく、
実際に会って話す
やってみる
現場を見る

そうした体験を通してこそ、
相手の本当の良さや本質が見えてくる
という視点です。

観察が増えるほど思い込みは減り、
人間関係のトラブルや不利も少なくなり、
結果として「運のロス」が減っていくと考えられています。

■「受け取り方」が運を決める

同じ情報でも、
被害者意識や疑念のフィルターを通して受け取ると、
ネガティブな解釈が広がり、
さらに不運を呼び込みやすくなります。

だからこそ、
自分がどんな視点――
善意なのか、疑念なのか――

で世界を見ているのかを自覚し、
できるだけフラットで前向きな受け取り方を意識することが、
運気アップの鍵になる、
というメッセージにつながっています。


今日の活かし方

今日は、
「情報をそのまま信じない日」
と決めてみてください。

気になったニュースや噂ほど、
・一歩立ち止まって考えてみる
・自分で調べてみる
・直接話を聞いてみる

そんな「観察と確認」を意識することで、
真実に近づくだけでなく、
心も運も落ち着いていく一日になるはずです。


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