○「あたりまえ」に気づくと運が変わる──3月11日が教えてくれる感謝の習慣
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日付に合わせて言葉をまとめた本
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』。
この本には、私たちが日常の中でつい見落としてしまう大切な気づきが、
やさしい言葉で紹介されています。
僕自身、日々の生活の中で新しい気づきを得たいと思い、
この本の内容を毎日1話ずつ紹介しています。
一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。
今回は、3月11日「あたりまえに感謝する」の内容を紹介します。
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概要
この日のテーマは、
日常の「あたりまえ」に感謝することの大切さです。
私たちは普段、健康で起きられること、家があること、
ご飯を食べられること、人と関わりながら生活できることなど、
たくさんの「あたりまえ」の中で暮らしています。
しかし、その多くは、失って初めてありがたさに気づくものでもあります。
だからこそ、特別な出来事がなくても、
今ある日常に意識的に感謝することが運気を高めると語られています。
「嫌なこと」が感謝に気づかせてくれる
人は、病気やケガをしたときに、
健康で普通に過ごせる日々のありがたさに気づくことがあります。
同じように、トラブルや嫌な出来事があるからこそ、
何でもない日常の価値に気づくこともあります。
しかし、本当は、そうした出来事が起きてからではなく、
今ある「あたりまえ」に気づくことが大切なのかもしれません。
感謝できる人は運が巡る
ゲッターズ飯田さんは、さまざまな場面で次のようなことを語っています。
感謝できる人、挨拶やお礼を素直に言える人には、幸運が巡ってくる。
「ありがとう」
「おかげさまで」
こうした言葉が自然に出てくる人の周りには、
良いご縁やチャンスが集まりやすくなります。
特別な幸運を求める前に、
日常の小さなことに感謝できる生き方が、
結果として運を引き寄せていくのです。
感謝を探す習慣をつくる
感謝は、特別な出来事があったときだけのものではありません。
むしろ、
感謝できることを探す習慣を持つことが大切です。
1日1回でもいいので、
「ありがとう」
「ありがたいな」
と口に出したり、心の中でつぶやいたりしてみる。
それだけでも、少しずつ物事の見方が変わっていきます。
今日の実践のヒント
今日からできる小さな習慣を、いくつか紹介します。
まず、朝起きたときに
「今日も元気に起きられてありがたい」
と一言つぶやいてみること。
また、コンテンツ制作をされている方であれば、
「読んでくれる人がいること」「発信する場があること」
に意識を向けてみるのも良いかもしれません。
そして、夜寝る前に、
「今日感謝できること」を3つ書き出してみる。
メモでも、日記でも、noteの記事の最後に書いても構いません。
特別な幸運を探すよりも、
今ある「あたりまえ」に気づくこと。
その小さな感謝の積み重ねが、
いつの間にか運を引き寄せてくれるのかもしれません。
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