見出し画像

『時渡り』の入口、すこしだけご案内します



ようこそ。

このページにたどり着いてくださった方は、たぶん、どこか別の場所で、わたしの言葉とすれ違ってくださった方ですね。

——はじめまして。佐々原亞子と申します。

ふだんは、文学とファンタジーと量子力学の、そのあいだのどこかで、静かに物語を書いています。

いま準備しているのは、『時渡り』という、三部作のSFファンタジー小説です。
ふたりの登場人物のことが、いまも頭の中で時間を超えて呼びかけてくることがあって、ときどき立ちどまってしまいます。


ところで——

すでに 6月3日のXで、本のおもてを、はじめてお披露目しました。
主題歌『時亘り』のサビが、30秒だけ、そっと添えてあります。

よろしければ、まず、こちらを観測してくださいませ。



『時渡り』は、ひとことで言うなら、「観測することで揺らぐ世界の物語」です。

量子力学の世界には、「観測されるまで、世界は確定していない」という、ちいさな不思議があります。
わたしはこの不思議を、自分なりの言葉で、物語にしてみたかった。

科学を借りて、感情を語る——
それが、わたしが愛してきた物語のかたちです。

主人公がだれなのか、〈時渡り〉という装置がどう動くのか。
それは、8月1日まで、すこしだけ秘密にさせてください。

その日、わたしは皆さまを、量子の海に、ご案内します。


❀ これまでに書いたもの

ご興味のあるところから、お入りくださいませ。

物語のタイトルについて
 「『時渡り』という言葉について」(6/3)

作者の素顔
 
佐々原 亞子の素顔を、少しだけ。(7/16)

 生活の中で物語を書く〜切りわけられないもうひとつの顔〜(7/18)

量子力学のささやかな入口
 「観測とは何か——あなたが見ているから、世界はそこにある」(6/5)

💙 花のおはなし
 「勿忘草——という名を持つ青い花」(6/8)

主題歌について
 「主題歌『時亘り』──歌詞に込めたもの」(6/10)

順に読んでくださっても、興味のあるものだけでも、
あなたの観測の仕方で、お会いしてくださいませ。


❀ ──────────────────

『時渡り』第一巻
《量子の海に溶けた少女と、狂える発明家》

2026年8月1日 Amazon Kindle にて発売予定
主題歌『時亘り』も同日公開

──────────────────

❀ Instagramでは、主題歌『時亘り』の短い映像を置いています   


❀ X(旧Twitter)でも、日々のささやかな観測を
  → https://x.com/ako_sasahara



最後に、ひとことだけ。

ここまで観測してくださって、ほんとうにありがとうございました。
わたしの言葉が、いつかどこかで、あなたの一日に、ささやかな波となって寄り添えますように。

また、次の記事で、お会いできますように。

— 佐々原 亞子


`#時渡り` `#自己紹介` `#SF小説` `#ファンタジー小説` `#Kindle出版`

いいなと思ったら応援しよう!

佐々原亞子 あなたの応援が活力になります。いただいたチップは次作品への活動費として使わせていただきます!

この記事が参加している募集