37歳、おじさんEDC(Everyday Carry)
どうも、本noteの運営者、アキラ(X ⇒ @akira_sotoasobi)です。
あなたはEDCという言葉を知っていますか?
EDCとはEveryday Carryの略で、”毎日必ず持ち歩いているもの”を指す言葉です。
本記事では、「バッグの中をもっとスッキリさせたい」「本当に使える持ち物だけを知りたい」という方に向けて、37歳の筆者が毎日持ち歩いている愛用品を紹介します。
今回は、私が毎日持ち歩いている8つのアイテムと、それらを収納しているショルダーポーチを紹介します。
どれも長く使い続け、「これじゃないと困る」と思えるお気に入りばかりです。
みなさんのアイテム選びの参考になれば嬉しいです。
それでは、私のEDCを紹介します。
37歳、おじさんEDC(Everyday Carry)の中身を紹介
全体像

まず全体像はこんな感じです。
スマホ|iPhone 16e

スマホはiPhone 16eを使っています。
私にとって、iPhoneは「MacBook Airとセット」で真価を発揮するスマホです。
Androidも魅力的な機種はたくさんありますが、私にとってはApple製品の連携の便利さが決め手でした。
MacBook Airとの相性は抜群で、AirDropで写真を送ったり、コピーした文章をそのままMacへ貼り付けたりと、日々の作業効率が大きく向上しています。
noteを書く時間が長い私にとって、この連携機能は手放せません。
もちろん、バッテリー持ちや動作の軽さ、Apple Pay(QUICPayなど)への対応など、スマホ単体としても非常に満足しています。
現行品(2026年時点)へのリンクを張らせていただくので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
イヤホン|AirPods Pro 2

AirPods Pro 2は、私の通勤ストレスを大きく減らしてくれたアイテムです。
これも毎日欠かせない愛用品です。
まず、ノイズキャンセリング機能がすごいです。
電車や街中の騒音がぐっと和らぐ感覚です。
私は少し聴覚過敏気味なところがあり、電車のホームなど、ガヤガヤしていたり、大きな音がでる環境がとても苦手なのですよね。
AirPods Pro 2を導入したところ、通勤の快適性が大きく向上しました。
また、iPhoneとすぐペアリングできる点も大いに気に入っています。
電車で音楽を聴いたり、カフェでnoteを書くときなど、集中したい場面で重宝しています。
こちらもiPhoneと同じく、現行品(2026年時点)へのリンクを張らせていただきます。
サイフ|コムデギャルソン SA2100

サイフはコムデギャルソンのSA2100というモデルを使っています。

ジッパー式のふたつ折りサイフで、コインケースがガバッと大きく開くタイプなのがお気に入りポイントです。
私の生活圏だと現金を使うことが多く、いま流行りのミニマルなサイフだと使いにくいんですよね。

カードスロットも4プラス隠しポケットがあるので、
マイナンバーカード
免許証
クレジットカード
銀行のカード
名刺
という、必要最低限のカード類が入ります。
また、サイフを落としたときのために、自分の携帯番号を書いたメモも入れています。
メモには、
「中に入っている現金はすべて差し上げますので、このサイフだけ交番へ届けてください。」
と書いています。
マイナンバーカードや運転免許証の再発行には手間も時間もかかります。
それを考えれば、現金を失うほうが結果的に安く済むという考えです。
サイフを落とさないのが一番ですが、万が一の備えとしておすすめの方法です。
アイコス|イルマ i one

喫煙者なのでアイコスも欠かせません。
アイコスはイルマ i oneを使っています。
気に入っている理由は、とにかく手軽なことです。
以前はイルマ iという、充電器と吸う部分が別になっているものを使っていたのですが、壊れてしまったのでイルマ i oneに乗り換えました。
イルマ i oneのいいところは、アイコスを吸うときの手順が少ない点です。
イルマ iですと、充電器から吸う部分を取り出し、充電器をどこかにしまって、カートリッジを指し、吸い始めなければなりませんでした。
吸う部分はスティックタイプなのでおしゃれだったのですが、面倒くささのほうが勝ち、いまはイルマ i oneに落ち着いています。
リップクリーム|メンソレータム ディープモイスト

私は飲みに行くのが好きです。
飲み屋にいったときに必ずテーブルの上に置くのが、アイコスとリップクリームです。
唇の乾燥が気になるので(笑)。
このリップクリームもこだわりの品です。

このように楕円形になっているため、机の上に置いてもコロコロしないのです。
価格も安めで、ドラッグストアで手に入るため、EDCとしてのリップクリームはメンソレータム ディープモイストを愛用しています。
コンパクトなボードゲーム|ガムトーク

ガムトークという、コンパクトなボードゲームも常に持ち歩いています。
これは会話を楽しむためのボードゲームです。

カードにはさまざまなトークテーマが書かれていて、引いた人がそのテーマについて話します。
面白い話である必要はありません。
オチも不要です。
話し終わったら、聞き手が「ええ話や〜。」と言って終了。
シンプルですが、不思議と盛り上がるゲームです。

もう少し説明すると、カードの裏面には数字が書いてあります。

引いたカードにも数字とトークテーマが割り振られているので、カードを引いた人は山札の一番上に表示された番号のトークをするという流れです。
ガムトークの魅力は、とにかくコンパクトなこと。
ポーチに入れても邪魔にならず、持ち歩くストレスがほとんどありません。
飲み会やオフ会で「何か面白いことない?」という空気になったときに取り出すと、一気に場が和みます。
ブレスケア

私は推し活をしています。
推し↓
ですので口臭には常に気を使っています。
飲み会のあとだけでなく、仕事で人と会う前や推しに会う前にも必ず口に入れています。
小さくてかさばらないので、ポーチに入れっぱなしでも邪魔になりません。
私にとっては安心感を持ち歩くためのEDCでもあります。
今では「推しに会う前はブレスケア」がすっかりルーティンになっています。
爪楊枝

爪楊枝も常に持ち歩いています。
爪楊枝ケースは無印良品で買ったものなのですが、残念ながらいまはもう廃番のようです。
これも推しに会う前に、歯に挟まっているものを処理するために使っています。
また、食後にサッと使えるので、飲み会や人と会う前には意外と重宝しています。
愛用しているボディバッグ|アークテリクス マンティス2

このパートでは、以上のEDCを持ち運ぶのによく使っているボディバッグを紹介します。

ズバリ、アークテリクスのマンティス2というボディバッグです。
本記事で紹介したアイテムがすべて収まるうえ、まだ少し余裕があります。
ポケットが複数あるため、サイフやアイコス、AirPodsなどを定位置で収納できます。
必要なものをすぐ取り出せるので、毎日使っていてストレスを感じません。
シンプルなデザインなので服装を選ばず、普段使いから旅行まで幅広く活躍しています。
EDCをひとまとめに持ち歩くバッグとして、私にはこれ以上ない相棒になっています。
おまけ|おすすめのファッション小物
私はファッションが好きです。
EDCとまではいかないものの、普段身につけているブレスレットやリングなど、愛用しているファッション小物も別の記事で紹介しています。
アクセサリー好きの方は、ぜひこちらもご覧ください。
37歳、おじさんEDC(Everyday Carry) まとめ

以上、37歳のおじさんが毎日持ち歩いているEDCを紹介しました。
定番アイテムから少し変わった小物まで、どれも実際に使い続け、「これじゃないと困る」と思えるものばかりです。
EDCには、その人の暮らし方や価値観が自然と表れます。
今回紹介したアイテムの中に、みなさんの生活を少し便利にしてくれるものがあれば嬉しいです。
気になるアイテムがあれば、ぜひリンクから詳細をチェックしてみてください。
みなさんのEDC選びの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、アキラ(X ⇒ @akira_sotoasobi)がお送りしました。
