【厳選】おすすめのボードゲーム3選!どれも省スペースで楽しめるものばかりです
どうも、(2025年7月時点で)36歳男性サラリーマンのアキラです。
最近、ボードゲームにハマっていて、いろいろと遊んでいます。
今回は私が遊んできたボードゲームの中から、「これはおもしろい!」と感じたものを3つピックアップしました。
選んだ観点は以下のとおり。
▼ ボードゲームを選んだ観点
持ち運びがしやすいか?
ルールがわかりやすいか?
誰とでも楽しめるか?
価格がリーズナブルか?
ボードゲームの中でも、高額で持ち運びにくいタイプは、今回の趣旨に合わないため除外しました。
この記事を読めば、リーズナブルでコンパクトなボードゲームを知ることができます。
ボードゲームに興味がある方は、ぜひ記事を読み進めていただけたら大変幸いです。
それではいってみましょう。
【厳選】おすすめのボードゲーム 3選
ガムトーク

おすすめのボードゲーム、最初に紹介するのは「ガムトーク」です。
「ガムトーク」は勝ち負けのない、誰とでもおしゃべりができる平和なゲーム。
「初対面で、会話が弾むか心配……。」
そんなとき、「ガムトーク」があれば安心です。
❐ ガムトークの遊び方

「ガムトーク」の遊び方を説明します。
まずケースを開け、ガムを取り出すように、一番上のカードを1枚取ります。

すると、カードには6つのお題が書かれています。


ケースに残ったカードの裏面には番号が振ってありますので、6つのお題の中から、該当するお題について、自由に話します。
(オチはなくても大丈夫です。)
話が終わったら、ゲームに参加しているみんなで「良い話や〜」といってシメます。
それを参加しているメンバーみんなで回していくというゲームです。
❐ ガムトークの魅力
「ガムトーク」の魅力は以下の3つです。
超コンパクトで持ち運びしやすい
誰でも会話に参加できるので、人見知りな人でも遊びやすい
知らなかった世界の話が聞ける
個人的には、誰でも遊べてコンパクトに持ち運びできる点がとくにお気に入り。
私はいつも通勤カバンの中に「ガムトーク」を忍ばせており、飲み会時などで遊べるよう、常に備えています。
実際に会社の飲み会で遊んだという実績もあります。
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おすすめのボードゲーム、最初に紹介したのは「ガムトーク」でした。
カタカナーシ

おすすめのボードゲーム、2つ目に紹介するのは「カタカナーシ」です。
ひとりがお題の言葉をカタカナ語なしで説明し、残った参加者がなんのことかを当てるというゲームです。
対象年齢は8歳以上なので、誰でも遊べるというわけではありません。
❐ カタカナーシのざっくりとした遊び方
「カタカナーシ」のざっくりとした遊び方を説明します。
まず、パッケージを開け、カードをシャッフルし、場の中央に置きます。
次にじゃんけんで最初の出題者となる人を決めます。

出題者になった人は、中央の山札からカードを一枚ドローします。

すると、こんな感じで6つのお題が書かれています。

中央に残った山札には番号が記載されているため、出題者はドローしたカードにある番号のお題をカタカナ語なしで説明します。

例えば、この場合はお題が「ヒーロー」なので、出題者は、
”日本語で言うと英雄という意味の言葉”
といった感じです。
残った参加者はわかった人から挙手して答えます。
答えがあっていたらその人には出題カードが渡され、1ポイントが与えられます。
次に、出題権は正解した人に移ります。
出題者となった人は前述したことと同様のことを行い、先に10ポイント先取した人の勝ちとなります。
10ポイントは長すぎるという方は、3〜5ポイント先取制にしてもOKです。
❐ カタカナーシの魅力
「カタカナーシ」の魅力は以下の3つです。
コンパクトで持ち運びしやすい
比較的リーズナブルに購入できる
ついカタカナ語が出てしまった際はけっこう盛り上がる
個人的には、本記事で紹介する3つのゲームの中で一番好きです。

好きすぎて「カタカナーシ2」も買ってしまいました。
ただ、私の友人は「カタカナーシ」があまり好きではないようです。
「ついカタカナ語を言ってしまい、恥をかくのが嫌だ……。」と言っていました。
でも私は、盛り上がるし頭を使うゲームなので楽しいと思っています。
居酒屋なんかのテーブルの上でも遊べるので、おすすめです。
おすすめのボードゲーム、2つ目に紹介したのは「カタカナーシ」でした。
ito

おすすめのボードゲーム、3つ目に紹介するのは「ito」です。
これはみんなで協力して行うゲームですので、勝ち負けはありません。
議論が展開され、コミュニケーションが深まるゲームです。
❐ itoの遊び方
「ito」の遊び方を文章で説明するのはちょっと難しいので、上にYouTube動画を引用させていただきます。
❐ itoの魅力
「ito」の魅力は以下のとおりです。
コンパクトで持ち運びしやすい
参加者との議論がおもしろい
人の価値観のズレを楽しむことができる
「ito」は、何と言っても議論がおもしろいですね。
協力型のゲームなので、全員が参加できるのも良い点です。
ただ、「ito」で遊ぶにはテーブル1個分くらいのスペースが必要なので、居酒屋などで遊ぶのは難しいです。
「ito」を遊ぶときは、レンタルスペースやカラオケ、誰かの家でやることを個人的にはおすすめします。
おすすめのボードゲーム、最後に紹介したのは「ito」でした。
【厳選】おすすめのボードゲーム 3選 まとめ

本記事は「【厳選】おすすめのボードゲーム3選!どれも省スペースで楽しめるものばかりです」について書きました。
本記事で紹介したボードゲームは以下の3つです。
個人的に一番のおすすめは「カタカナーシ」です。
次点で持ち運びしやすい「ガムトーク」、最後に「ito」が続きます。
テレビゲーム全盛の時代ですが、たまにはこういったアナログゲームで遊ぶのも楽しいものですよ。
本記事で紹介した3つのゲームは、価格も比較的リーズナブルなので、気になった方はよかったら遊んでみてはいかがでしょうか?
気軽に始められて、会話も自然と生まれるボードゲーム。
気になるものがあれば、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
