アップル愛好家が選んだ1台!「iPhone 16e」を正直レビュー
どうも、アップル社製品愛好家のアキラと申します。
私はこれまでに以下のアップル社製品を使ってきました。
▼ 私がこれまで使ってきたアップル社製品
iPhone 3G
iPhone 5s
iPhone XS
MacBook Air 2018
Magic Mouse 2
AirPods
AirPods Pro(第2世代)
(途中、Androidに浮気したこともありましたが、結局のところ、iPhoneに戻ってきた次第です。)
私はこれまでずっとスマホはiPhone XSを使ってきました。
使い勝手に不満はなく、壊れない限り今後も使い続けていこうと思っていたところに、ガジェット好きな友人からこんな情報が入りました。
「今後のアップデートで、iPhone XSがiOSバージョンアップの対象外になるらしいよ。」
iPhone XSもiOSも大好きな私ですが、最新のiOSが使えなくなるのは正直嫌です。
いい機会だと考え、iPhoneをXSから16eに乗り換えることにしました。
本記事では、アップル社製品愛好家の私が、「iPhone 16e」を使ってみた感想を正直にレビューしていきます。
ガジェットに詳しくない人に向けてわかりやすく書くので、興味のある方はぜひお付き合いいただけると大変幸いです。
それでは行ってみましょう。
iPhone 16eの外観

まず、「iPhone 16e」の外観は以上のようになっています。

サイズは以上のとおりです。

右側面には電源スイッチがあります。

左側面には音量調整ボタンと、今回から追加されたアクションボタンがあります。

今回から追加された“アクションボタン”は、設定から動作内容を変更できます。
消音モード(マナーモード切り替え)
集中モード
カメラ
ビジュアルインテリジェンス
フラッシュライト
ボイスメモ
ミュージック認識
翻訳
拡大鏡
コントロール
ショートカット
アクセシビリティ
アクションなし
以上の中から好みのものを設定できます。

私は消音モード(マナーモード切り替え)に設定して運用しています。

こちらは下部の写真。
「iPhone 16e」はUSB Type-C充電です。
Lightningではないので、その点はご留意ください。

重さは保護カバー込みで178gでした。
これは、バナナ1本(約150g)より少し重いくらいです。
本体のみはもっと軽量です。
以上で「iPhone 16e」の外観紹介を終えます。
iPhone 16eのスペック(公式サイトへ)
「iPhone 16e」のスペックは公式サイトにてご確認ください。
iPhone 16eのいいところ
本項目では、私がiPhone XSから「iPhone 16e」へ乗り換えて感じたいいところを7つ書いていきます。
先に一覧で書くと次のとおりです。
操作方法がiPhone XSと同じなので操作を覚え直す必要がない。
バッテリーがめっちゃ保つ。
急速充電がなんだかんだ便利。
音質がよくなった。
クリーンアップ機能(消しゴムマジックのような機能)が超優秀。
Type-C充電が意外と便利。
100%充電しなくてよい設定により、バッテリーの劣化速度低下が期待できる。
ひとつずつ見ていきましょう。
操作方法がiPhone XSと同じなので操作を覚え直す必要がない。
「iPhone 16e」のいいところ、まずはじめに紹介するのは「操作方法がiPhone XSと同じなので操作を覚え直す必要がない。」です。
機種変更をすると、普通はまた操作方法を一から覚え直さければならないもの。
ところが「iPhone 16e」は、iPhone XSと同じ操作方法だったので、『操作方法を新たに覚え直す』という手間がありませんでした。
私は本業と副業と趣味で忙しくしているので、この手間が発生しなかったのはとてもうれしいポイントでした。
「iPhone 16e」のいいところ、最初に紹介したのは「操作方法がiPhone XSと同じなので操作を覚え直す必要がない。」でした。
バッテリーがめっちゃ保つ。
iPhone 16e、電池保ちがすごくいい。28時間37分普通に使ってようやく残り25%だ。これはすごい。技術の進歩を感じる。 pic.twitter.com/RHQiEhPXKZ
— アキラのソトアソビ (@akira_sotoasobi) July 6, 2025
「iPhone 16e」のいいところ、2つ目に紹介するのは「バッテリーがめっちゃ保つ。」です。

試してみたところ、一日普通に使ってもバッテリーの残り残量が39%も残っていました。
使用用途としては、
SNSのチェック
ボルダリングの動画撮影
リマインダーの買い物リストの編集
音楽鑑賞(50分くらい)
YouTube鑑賞(30分くらい)
などです。
このバッテリー保ちの良さには技術の進歩を感じました。
以前使っていたiPhone XSは、バッテリーの劣化のせいもあって、一日使うだけでもバッテリーの減りが激しく、モバイルバッテリーの持ち運びが必須だったんですよね……。
「iPhone 16e」はバッテリーがとても保つので、一日程度の外出だったら、持ち歩かなくてもよくなりました。
これはうれしいことです。
荷物は軽いに越したことはありません。
「iPhone 16e」のいいところ、2つ目に紹介したのは「バッテリーがめっちゃ保つ。」でした。
急速充電がなんだかんだ便利。
「iPhone 16e」のいいところ、3つ目に紹介するのは「急速充電がなんだかんだ便利。」です。

MacBook Airに付属してきた充電器を通して充電すれば、あっという間にバッテリーの充電ができます。

ただ、急速充電に対応していない普通のコネクタでは、急速充電は行えません。
ですので、急速充電を行いたいという方は、それ専用のガジェットを買い足す必要があります。
私はそこまで急速充電に必要性を感じていないため、(また、急速充電したいときはMacBook Airに付属してきた充電器を使えばOK)急速充電用のガジェットを揃えませんでした。
ただやっぱり、急速充電ができたほうが便利は便利。
『急速充電に対応している』だけでも、安心感が違います。
「iPhone 16e」のいいところ、3つ目に紹介したのは「急速充電がなんだかんだ便利。」でした。
音質がよくなった。
「iPhone 16e」のいいところ、4つ目に紹介するのは「音質がよくなった。」です。
私はいつも、夜になったら友人たちのディスコードコミュニティーにボイスチャットで参加します。
そのとき、「iPhone 16e」を通して聞こえてくる友人たちの声の音質が、iPhone XSに比べ、格段によくなりました。
よりクリアに聞こえ、いい感じです。
「iPhone 16e」のいいところ、4つ目に紹介したのは「音質がよくなった。」でした。
クリーンアップ機能(消しゴムマジックのような機能)が超優秀。
「iPhone 16e」のいいところ、5つ目に紹介するのは「クリーンアップ機能(消しゴムマジックのような機能)が超優秀。」です。

こちらの写真を見てください。
ボディソープだけを写したいのに、余計なもの(日焼け止め)が入っています。

日焼け止めをクリーンアップを使って指定してあげると……
— アキラのソトアソビ (@akira_sotoasobi) July 7, 2025

このように、余計なもの(この場合は日焼け止め)を簡単に消すことができるんです。
簡単に言えば、Google PixelのCMでお馴染みの『消しゴムマジック』のような機能ですね。
この機能には感動すら覚えました。
本当にきれいに修正してくれます。
これにより、他の人が映り込んでいる場合でも、クリーンアップ機能を使えば、きれいに補正できます。
雑多な一枚が、大切な一枚になりますよ?
「iPhone 16e」のいいところ、5つ目に紹介したのは「クリーンアップ機能(消しゴムマジックのような機能)が超優秀。」でした。
Type-C充電が意外と便利。
「iPhone 16e」のいいところ、6つ目に紹介するのは「Type-C充電が意外と便利。」です。
iPhoneをXSから16eに乗り換えるにあたり、嫌だったのが充電ケーブルが変わること。
iPhone XS:Lightning
iPhone 11:Lightning
iPhone 16e:Type-C
我が家は妻もiPhone(11)を使っており、充電ケーブルをLightningで揃えていたため、それが無駄になるのが嫌でした。

ところがType-Cを使ってみたところ、これが思いのほか便利でした。
私は普段、MacBook AirをType-Cケーブルで給電しながらnoteを書いています。
iPhone 16eのバッテリー残量が気になりだしたら、MacBook Airに繋がっているType-Cケーブルを「iPhone 16e」に差し替えるだけで、スマホの充電ができるんです。
これが意外と便利でした。
たまにコワーキングスペースに行ってnoteを書いているのですが、その際にはLightningケーブルも持っていく必要があったんですよね……。
iPhoneをXSから16eに替えることによって、普段持ち歩くケーブルの本数を減らせました。
世間のガジェットも段々とType-Cが普通になってきています。
その流れに乗れたみたいで、ちょっとうれしかったです。
さて、「iPhone 16e」のいいところ、6つ目に紹介したのは「Type-C充電が意外と便利。」でした。
100%充電しなくてよい設定により、バッテリーの劣化速度低下が期待できる。
「iPhone 16e」のいいところ、最後に紹介するのは「100%充電しなくてよい設定により、バッテリーの劣化速度低下が期待できる。」です。
バッテリーはフル充電を繰り返すことで劣化していきます。
「iPhone 16e」では、そんなフル充電を防ぐ設定ができるのです。



以上のように簡単に充電上限を設定できます。
私は95%に設定しています。
私は「iPhone 16e」を5年は使おうと思っているので、バッテリー劣化はなるべく防ぎたいところ。
そのための設定ができる「iPhone 16e」は、長く使うという観点からみても素晴らしいスマホです。
「iPhone 16e」のいいところ、最後に紹介したのは「100%充電しなくてよい設定により、バッテリーの劣化速度低下が期待できる。」でした。
本項の内容を以下にまとめます。
「iPhone 16e」のいいところは次の7つです。
操作方法がiPhone XSと同じなので操作を覚え直す必要がない。
バッテリーがめっちゃ保つ。
急速充電がなんだかんだ便利。
音質がよくなった。
クリーンアップ機能(消しゴムマジックのような機能)が超優秀。
Type-C充電が意外と便利。
100%充電しなくてよい設定により、バッテリーの劣化速度低下が期待できる。
以上で、「iPhone 16e」のいいところの紹介を終えます。
iPhone 16eのちょっと気になるところ
本項目では、「iPhone 16e」のちょっと気になるところを2つ書いていきます。
先に一覧で書くと次のとおりです。
ディスプレイポート出力はできない。(普段使わないので別にいい。)
MagSafeには対応していないがその点は妥協できた。
ひとつずつ見ていきましょう。
ディスプレイポート出力はできない。(普段使わないので別にいい。)
「iPhone 16e」のちょっと気になるところ、最初に紹介するのは「ディスプレイポート出力はできない。(普段使わないので別にいい。)」です。
ディスプレイポート出力とは、外部モニターにスマホを直接接続することで、外部モニターにスマホの画面を表示させる機能のこと。
これにより、スマホの画面を手軽に外部モニター(テレビなど)に表示できるため、家族や友人たちと過去の写真をみて楽しむことが可能です。
「iPhone 16 Pro」や「iPhone 16 Pro Max」はディスプレイポート出力に対応しているのですが、「iPhone 16e」は非対応です。
この点は全然妥協できました。
そもそも、友人たちと集まってアルバム鑑賞会をやる機会がそもそも少ないですしネ。
逆に、仕事などで頻繁に外部モニターへ出力したいというシチュエーションが頻繁にある方には、「iPhone 16e」はおすすめできません。
ディスプレイポート出力に対応した「iPhone 16 Pro」や「iPhone 16 Pro Max」をチョイスすることを推奨します。
「iPhone 16e」のちょっと気になるところ、最初に紹介したのは「ディスプレイポート出力はできない。(普段使わないので別にいい。)」でした。
MagSafeには対応していないがその点は妥協できた。
「iPhone 16e」のちょっと気になるところ、2つ目に紹介するのは「MagSafeには対応していないがその点は妥協できた。」です。
MagSafeとは、アップル社が開発した磁石を使った接続・充電の仕組みのこと。
簡単に言うと、「磁石でカチッとくっつく高速ワイヤレス充電機能」となります。
「iPhone 16e」は、MagSafe非対応です。
ですので、磁石でカチッとくっつく高速ワイヤレス充電はできません。
ただ、Qi規格(最大7.5 W)には対応していますので、普通のワイヤレス充電はできます。



以上のとおりです。
ですので、Qi規格(最大7.5 W)対応の充電器をお持ちでしたら、それをそのまま使えます。
私は充電は有線で行う派なので、MagSafe非対応な「iPhone 16e」で満足しています。
MagSafe対応iPhoneがほしいという方には「iPhone 16e」はおすすめしません。
以上、参考になれば幸いです。
「iPhone 16e」のちょっと気になるところ、2つ目に紹介したのは「MagSafeには対応していないがその点は妥協できた。」でした。
本項の内容を以下にまとめます。
「iPhone 16e」のちょっと気になるところは次の2つです。
ディスプレイポート出力はできない。(普段使わないので別にいい。)
MagSafeには対応していないがその点は妥協できた。
以上で、「iPhone 16e」のちょっと気になるところの紹介を終えます。
iPhone 16eと一緒に揃えたもの 3選
本項目では「iPhone 16e」と一緒に揃えたものを3つ紹介していきます。
先に一覧で書くと次のとおりです。
ディスプレイ保護シート(アップル公式)
iPhone 16e専用ケース(アップル公式)
Type-A→Type-C充電用ケーブル1.8m 2本(Amazonベーシック)
ひとつずつ見ていきましょう。
ディスプレイ保護シート(アップル公式)

「iPhone 16e」と一緒に揃えたもの、まずはじめに紹介するのは「ディスプレイ保護シート(アップル公式)」です。
これは、「iPhone 16e」をアップルストア川崎に買いに行ったときにその場でつけて貰いました。
そのときのエピソードは別記事にまとめています。
価格は6,800円と高額ですが、他社製の保護フィルムよりも約2.4倍の強度があり、かつ覗き見防止加工が施されている点が気に入っています。
「iPhone 16e」と一緒に揃えたもの、まずはじめに紹介したのは「ディスプレイ保護シート(アップル公式)」でした。
iPhone 16e専用ケース(アップル公式)

「iPhone 16e」と一緒に揃えたもの、2つ目に紹介するのは「iPhone 16e専用ケース(アップル公式)」です。
こちらはWebのアップルストアで注文しました。
他社製の保護ケースも検討したのですが、結局、公式が一番かわいいと思ったからです。
私はミリタリーが好きなので、レイクグリーンカラーも気になったのですが、「iPhone 16e」の白を買ってしまったため、白と相性の良いウインターブルーカラーを選びました。
この点では、正直、「iPhone 16e」の黒を選べばよかったと、少し後悔しています(笑)。
「iPhone 16e専用ケース(アップル公式)」は質感もよく、アップルのロゴもかわいいので気に入っています。
「iPhone 16e」と一緒に揃えたもの、2つ目に紹介したのは「iPhone 16e専用ケース(アップル公式)」でした。
Type-A→Type-C充電用ケーブル1.8m 2本(Amazonベーシック)

「iPhone 16e」と一緒に揃えたもの、最後に紹介するのは「Type-A→Type-C充電用ケーブル1.8m 2本(Amazonベーシック)」です。
前述したとおり、我が家はLightningケーブルでiPhoneの充電環境を作っていたため、これは導入せざるを得ない製品でした。
懐事情のこともあり、ガジェット好きな友人のアドバイスの元、もっとも安い「AmazonベーシックのType-A→Type-C充電用ケーブル」を購入しました。
今はリビングと寝室用にそれぞれ1本ずつ配備しています。
本項の内容を以下にまとめます。
「iPhone 16e」と一緒に揃えたものは以下の3つです。
以上で、「iPhone 16e」と一緒に揃えたものの紹介を終えます。
iPhone 16e レビューまとめ

本記事は『アップル愛好家が選んだ1台!「iPhone 16e」を正直レビュー』についてお届けしました。
ここまで読んでくださった方の中には、
「でも、自分にとって本当に必要なスマホってなんだろう……?」
と考えている方もいるかもしれません。
そんな方にこそ、「iPhone 16e」はちょうどいい選択肢だと思います。
最新すぎず、でもしっかりと進化していて、毎日の相棒としてストレスなく寄り添ってくれる。
一台のスマホと長く付き合っていきたい──
そんな方は、ぜひ「iPhone 16e」をチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、アキラ(@akira_sotoasobi)がお届けしました。
