マンティス2をレビュー!ついに見つけた最強のボディバッグ
どうも、本noteの運営者、アキラ(X ⇒ @akira_sotoasobi)と申します。
私はこれまでずっと無印良品のボディバッグを使っていました。

お出かけに必要なものがひと通り入るので重宝していたのですが、デザインがダサく、使っていてときめかなかったんですよね⋯⋯。
で、この度、ずっと気になっていた「マンティス2」を購入しました。
1ヶ月くらい使ったので、使用感等をレビューしていきたいと思います。
いいところ・ちょっと気になるところについて結論から言うと、
デザイン性が高く、使っていて”ときめく”
お出かけに必要なものがひと通り入る
細部がしっかりしており、安心感がある
バックルが便利。厚着をしていても着脱しやすい
アークテリクスにしてはお求めやすい価格設定
バックパネルポケットの内側がチラ見えするとちょっとダサい
以上のとおりです。
記事本文では画像多めでマンティス2の解説をしていますので、マンティス2が気になっている方はぜひ記事を読み進めてみてください。
それではいってみましょう。
マンティス2の外観、細部
本項目ではマンティス2の外観、細部を紹介していきます。

まず、全面はこんな感じです。

背面はこんな感じ。
体にあたる部分はメッシュとなっており、通気性がいいです。


スリングの幅は約2.0cm。
スリングとボディバッグの接続部はこのようにしっかり固定されているため、千切れそうな不安感はありません。

スリングにはバックルがついており、着脱できるようになっています。


スリングのあまった分はゴムバンドでまとめられています。
このため、あまったスリングがプラプラするなんてことはありません。

背面にはオープントップのポケットがついています。
ここには、スマホを収納可能です。

背面ポケットのサイズ感はこんな感じ。
大きめなため、スマホをスムーズに収納・取り出しできます。

背面ポケットの内側にはアークテリクスのロゴが刺繍されています。

全面には2つの収納ポケットを完備。

ジッパーは滑りのいいYKK製です。

区切られたポケット
ジッパーがついたポケット
メイン収納の中にはさらに以上のポケットがあります。

ジッパーがついたポケットの中にはキーリングがついています。

メイン収納にくらべ小さめなポケットの中は、区切り等はなくシンプルです。
私はここにモバイルバッテリーを入れています。

メイン収納・サブ収納ともに、さげていてもアクセスしやすいです。
特にメイン収納へのアクセスのしやすさには驚きました。
ジッパーを開けると、ポケットが軽く開くため、中身を取り出しやすいです。
以上でマンティス2の外観、細部紹介をおわります。
マンティス2の容量について
本項目ではマンティス2の容量について書いていきます。

まず、以上のものがまるっと入ります。

これだけのものを入れても、シルエットに崩れはありません。

350mlのペットボトルも入りました。


525mlのペットボトルは斜めにしないと入りません。
ですので、ペットボトル飲料を入れるなら350ml以下の小さいものがいいでしょう。
マンティス2のサイズ感

マンティス2のサイズ感はこんな感じです。

後ろにかけた場合はこんな感じ。
参考になれば幸いです。
マンティス2のいいところ
本項目ではマンティス2のいいところを5つ書いていきます。
最初に一覧で紹介すると次のとおりです。
デザイン性が高く、使っていて”ときめく”
お出かけに必要なものがひと通り入る
細部がしっかりしており、安心感がある
バックルが便利。厚着をしていても着脱しやすい
アークテリクスにしてはお求めやすい価格設定
デザイン性が高く、使っていて”ときめく”

まず、デザイン性が高く、使っていて”ときめく”のがいいです。
私がこれまで使っていた無印良品のボディバッグは、使い勝手こそよかったものの、使っていて”ときめく”デザインではありませんでした。
マンティス2は使っていて”ときめく”デザインをしています。
お出かけが楽しみになるボディバッグです。
お出かけに必要なものがひと通り入る

マンティス2は、私のお出かけに必要なものがひと通り入る点も購入の決め手でした。
細部がしっかりしており、安心感がある

マンティス2は、細部の作りがしっかりしており、安心感があります。
ある程度雑に扱っても大丈夫です。
以前使っていた無印良品とは別のボディバッグは、スリングの根本が千切れそうなくらい不安定だったため、慎重に扱う必要がありました。
それがけっこうストレスだったんですよね…….。
マンティス2を導入してからは、慎重に扱うというストレスとは無縁になりました。
頼れる相棒のように、いい意味で雑に扱っています。
バックルが便利。厚着をしていても着脱しやすい


スリングにバックルがついている点もおすすめポイント。
写真のように厚着をしていても着脱しやすいです。
アークテリクスにしてはお求めやすい価格設定
アークテリクスといえば高級なブランドです。
マンティス2は、その割にお求めやすい価格設定なのもうれしいと感じました。
本項目をまとめます。
マンティス2のいいところは次のとおりです。
デザイン性が高く、使っていて”ときめく”
お出かけに必要なものがひと通り入る
細部がしっかりしており、安心感がある
バックルが便利。厚着をしていても着脱しやすい
アークテリクスにしてはお求めやすい価格設定
マンティス2のちょっと気になるところ
本項目ではマンティス2のちょっと気になるところを1つ書いていきます。
バックパネルポケットの内側がチラ見えするとちょっとダサい(個人の感想です)

マンティス2の個人的に気になるポイントとしては、「バックパネルポケットの内側がチラ見えするとちょっとダサい」が挙げられます。

バックパネルポケットの内側はカラーが違うため、チラ見えすると目を引きます。
この点が「ちょっとダサいなぁ」と個人的には思いました。
とはいえ、これは重箱の隅をつつくような感想です。
マンティス2の基本デザインの優秀さを考えれば、ほとんど気にしなくていいポイントでしょう。
マンティス2 レビューまとめ

本記事は「マンティス2をレビュー!ついに見つけた最強のボディバッグ」について書きました。
マンティス2のいいところ・ちょっと気になるところは次のとおりです。
デザイン性が高く、使っていて”ときめく”
お出かけに必要なものがひと通り入る
細部がしっかりしており、安心感がある
バックルが便利。厚着をしていても着脱しやすい
アークテリクスにしてはお求めやすい価格設定
バックパネルポケットの内側がチラ見えするとちょっとダサい
いいです、マンティス2。
ようやく理想のボディバッグに出会えました。
マンティス2を購入してからというもの、お出かけがより楽しみになりました。
あなたもマンティス2をさげて、街に繰り出しませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、アキラ(X → @akira_sotoasobi)がお届けしました。
