自己紹介|あじゅまる マンガに魅せられし者
※2026.7 更新
こんにちは! あじゅまる です。
この記事を見つけていただきありがとうございます。
僕は学生時代から社会人になった今まで、うまくいかないことや悔しいこと、自分に自信が持てなくなることもたくさんありました。
そして、そんな苦しかった経験を何度もマンガの言葉に救われて、何度も僕の背中を押してもらいました。
登場人物たちが悩みながらも前に進む姿だったり、負けても、傷ついても、それでも立ち上がろうとする姿、たった一言なのになぜか心に残り続けるセリフ…。
落ち込んだとき、気持ちが前に向かないとき、自分に自信が持てなくなったときに「もう少しだけ頑張ってみよう」と思わせてくれたのは、いつもマンガの中にある言葉や登場人物たちの生き方でした。
このnoteではそんなマンガの魅力を中心に、人生・仕事・キャリア・就活・自分自身の経験について発信し、読んでくださる方に「一歩を踏み出す勇気」を届けたいと思っています。
僕にとってマンガという存在は「人生を少し前向きにしてくれるもの」です。
マンガって娯楽のコンテンツなので、ワクワクしたり、笑ったり、泣いたり、夢中になってページをめくったりする時間そのものがかけがえのない魅力ですよね。
でも、それだけじゃないんです。
マンガの中には人生に迷ったときに支えになる言葉があったり、仕事で落ち込んだときにもう1度立ち上がる力をくれる物語があったり、人間関係につまずいたときに誰かの痛みや優しさに気づかせてくれるヒントがあったりするんです。
だから僕はマンガをただの娯楽として捉えるんじゃなくて、「人生の味方」だと思っています。
だからこそ、マンガ紹介の記事では読んだあとに少し前向きになれるような言葉や登場人物たちの生き方から感じたことを大切にしています。
また、採用や教育に関わる仕事をしてきた経験、キャリアコンサルタント・公認心理師として学んできた視点をもとに、マンガの要素も入れながら就活や働き方についての記事も書いるので、気持ちが軽くなるヒントが見つけてもられたら嬉しいです。
そんなマンガに魅せられている僕がどんな人間なのか、簡単に自己紹介していきます!
コチラの記事はこの記事よりもラフに、マンガの登場人物たちからより僕を知ってもらえる自己紹介をしているので、興味があればぜひご覧ください!
あじゅまる のマンガ遍歴
小学生の頃はコロコロコミックや少年ジャンプを読むこともありましたが、どちらかというとゲームの方が好きで、中学生になってからもマンガよりゲームやアニメにハマっていました。
それでも「邪王炎殺黒龍波!」とか、「二重の極み!」とか、「螺旋丸!」なんて中二病をくすぐる必殺技たちに憧れ、猛特訓しながら遊んでいた幼少期から中学時代を支えてくれた存在だったかもしれません。
そんな僕が本格的にマンガの世界へ進むキッカケになったのは高校時代に出会った国語の先生で、その先生はある日こんなことを言いました。
お前、なんで休み時間に小説を読んでいるんだ?しかも小説って1冊500円ぐらいだろう?全部読み終えるのに3週間ぐらいかかるんじゃないか?
ちなみにマンガなら1冊400円だぞ!しかも30分で読み終えられるし、文章力を上げるのに持って来いだ!
そもそも想像力や感情表現をより豊かに…なんて言われているが、文章力をを上げたいなら文字を大量に読めばいいし、想像力も感情表現もマンガで得られる!
もっと言うとマンガはストーリーで一気に読めるし、小難しいテーマやジャンルの作品も頭に入りやすんだ!たぶん今後、「マンガで読む○○」のジャンルが人気になるだろう!
さあ、これをもって、マンガを読まない理由はないだろう?小説なんて読んでないでマンガを読め!君の人生はそれからだ!
僕は中学時代の担任の先生から国語力を上げたいなら想像力と文章力が育まれる小説を読みなさい!と言われた続けていました。
でもこの先生は、国語の先生なのに小説ではなくマンガを勧めてくるなんて…と、当時の僕はかなり驚きました。
しかも小説を否定してまでマンガを推す国語の先生が存在していいのか…?って疑念を抱いたのを今でも鮮明に覚えていますが、僕はこの先生と出会って本当に良かったと思っています。
僕は高校2年生のときに不登校になる経験をしているんですけど、そのときにこの先生がめぐり合わせてくれたマンガこそ、『ヒカルの碁』という作品でした。
この作品との出会いは僕の人生を大きく変え、大げさではなく「この作品に命を救われた」んです。
そして高校3年生の夏、陸上部に所属していた僕は県大会で『ヒカルの碁』をメンタルコントロールに使うようになっていました。
選手控室のテントの中で『ヒカルの碁』を読みながら号泣するという手法なんですが、マンガを読んで号泣している場面を他校生に見られてドン引きされていたのも、今ではいい思い出です…。
こんなことがキッカケで、マンガは僕にとって心を動かしてくれる存在になり、気づけば人生の一部になっていました。
そしていつの間にか、手に負えない量のマンガたちに囲まれる「マンガ収集癖」が発動していきます…。
そんな僕の命を救われた『ヒカルの碁』とのエピソードがありますので、気になる方は以下の記事をご覧ください。
また、絶望の淵からマンガに救われたエピソードもありますので、気になる方は以下の記事をご覧ください。
あじゅまる の収集歴
気づけば、マンガは人生の一部になっていました…。
大学生の頃:約1,000冊(アルバイト代を卒業までつぎ込む)
社会人1年目:約3,000冊(給料で全巻セットを買いまくる)
社会人3年目:約9,000冊(結婚資金をマンガにつぎ込む)
社会人6年目:約50,000冊(結婚までの期間をマンガ投資)
社会人10年目:約70,000冊(表紙買いの衝動に逆らえない)
2026年 現在:保管方法に家族がブチキレして電子書籍を検討中…
マンガは僕の人生に欠かせない存在だし、保管方法に工夫は必要だと思っていますが、きっと集めることは死ぬまで辞められないんだろうな…って、半ば諦めに近い感情とそんな自分を誇りに思う気持ちで過ごしています。
ちなにみ、寝室兼書斎の一部を公開するとこんな感じ…。

僕ちなみに大学生になって『ヒカルの碁』の次に買い揃え、今でも追い続けているずっとハマっている作品は『あひるの空』です。
そして『BLUE GIANT』と『左ききのエレン』の2作品は、自己肯定感・モチベーションを爆上げしてくれる最高の作品なので、いろんな人に紹介しまくってます。
これからもマンガが増える一方だと思いますが、新作や完結済み、連載中と、さまざまな作品を紹介していきます!
あじゅまる の経歴
・1990年に北海道で誕生(石川県育ち)
・中学で陸上競技を始める(全国経験あり)
・地元の公立高校・私立大学に進学(スポーツ推薦)
・新卒で自動車ディーラーの営業に就職
・転職でメーカー企業の採用・研修担当
・地方国立大学大学院の教育学部に進学
・2022年:キャリアコンサルタントを取得
・2026年:公認心理師を取得
現在は大学院や資格取得の学びの中で得た理論と経験の実体験をマッチさせた制度改革や研修を行ってきたことで、転職先では採用・研修・制度設計を担う責任者ポジション(最年少部長代理)を務めています。
僕自身のキャリアをたどると、陸上競技で有頂天になった経験から周囲に流される経験を重ね、自己決定をせずに何かあれば他責にする思考・行動が身についてしまいました…。
そんな中、部活や就活を通してふれ合ったマンガや小説などの書籍や人の言葉から、少しずつ自分を変える価値観に出会ったことで「自分の在り方」を考えるようになりました。
キャリアって「働き方」だと思っていたんですが、深く知っていくと「生き方」なんだということを発見しました。
ワークライフバランスなんて言葉もあるけれど、ワークもライフも全部ひっくるめて「キャリア」なんですよね。
そもそもキャリア(Career)という英語は日本語で「経歴」や「経験」なんて訳されますが、語源はラテン語の「Carraria」から来ています。
ラテン語の「Carraria」は、馬車などが通ったあとに道に残る「わだち(轍)」を指す言葉と言われているそうですよ。
キャリアは現在地までの軌跡。
そして、将来のある地点を想像した時にその点までの軌跡。
未来のとある瞬間を切り取ったとき、どんな自分でいたいかを考えるのかが、この先のキャリアを考えることなのだと…。
そして、自分のキャリアをたどって行くと、他者からの評価や周囲の目が気になって行動できなった経験が浮き彫りになりました。
今も昔も大きくは変わっていませんが、それでも気持ちの持ちようや考え方、捉え方次第でちょっとした事でも意外と自分が変わることを経験できます。
僕の場合は進学で高校選びや大学選びはスポーツ推薦という他者の意見に流され、就職活動では決められた時期での選考や先輩の経験、キャリアセンターからのアドバイスなどたくさんの言葉に踊らされたと感じています。
しかし、この「踊らされた」という感じているのは、当時の考え方・捉え方が相当偏っていたのだと思っています。
僕の場合、この偏った考え方を変えたものは、確実に高校時代の国語教師の言葉と数々のマンガでした。
そこからマンガの収集癖ができたことはまた別のお話しです(笑)
初めはマンガから出会った言葉の数々が価値観を変えるキッカケになり、それ以降にで会ってきた方々の言葉が社会人となってからキャリアを考える土台となり、自身の考え方・捉え方が根本から変わった気がします。
そして、今はそんな経験を教育という分野で、マンガを通じて伝える活動をしています。
自分自身が1番悩んで考え抜いたことは、「マンガを通じて他者に貢献できる」ということで、それはなんでだろうと考えた先にあったのは「キャリア」であり「人生」かもな…って思いでした。
キャリアについて勉強してみると俯瞰してキャリアを考えられるようになり、そのおかげで肩の力がふっと抜けた!って感覚を少しでもシェアしてな~って思ったんですよね。
キャリアに悩んでいる誰かが、改めてキャリアを築いていくのって楽しい!とポジティブになれるようなサポートをマンガを通じてできたらいいなって思っています。
悩みに対していろんなアプローチ方法があると思いますが、僕はマンガの影響がとても大きいので、マンガで乗り越えてたいくつかの経験を紹介したいと思います。
何をしても自分に自信が持てないあなたへ
僕はマンガの名言・名セリフたちから『一歩を踏み出す勇気』をもらってきました。
なぜこの言葉にしたかというと、noteを始めるとき…、というか何か新しいことをするときには勇気が必要で、意外とその一歩目が重たくて踏み出せない経験をたくさんしてきたから…。
そして、名言・名セリフでそんな一歩を後押しできたらいいなって想ったんですよね。
この想いは大学時代に出会った1冊の本、『一歩を越える勇気』という2009.12に発行された登山家・栗城史多さんの著書がキッカケで、僕の人生を変えたマンガではないバイブルです。
この本は、誰もが持っているであろう「自分の好きなことをやりたい」という想いや「夢を叶えたい」といった、願いを叶えるためのヒントが詰まっていました。
『一歩を踏み出すだけで無理だと思っていたことを叶えていく様子』が書かれていて、無理だ・無謀だ・恥だ!なんて言葉を跳ね返し、達成したいこと・やり遂げたいことに向かって想いを曲げられずに突っ走らせてくれました。
それから僕は一歩を踏み出す勇気を持っていろんなことに挑戦してきましたが、仕事で学生さんや社員の方と関わる中でいろんな悩みから最初の一歩が踏み出せない方たちと出会ってきました。
最初の一歩が踏み出せないたくさんの方と出会い、何かできることがないか悩んだんです。
少しのミスが何日も頭から離れない…、褒められてもたまたま上手くいっただけ…、同僚や友人が評価されていると自分だけが取り残されたように感じる…って。
そして最後には、「どうして自分はこんなに弱いんだろう」、「もっと前向きに考えられたらいいのに」、「何をやっても自分は変われない」と自分を責めてしまう…。
新しいことに挑戦したい気持ちはあっても、失敗したときのことを考えると最初の一歩が踏み出せない…って日々を繰り返してしまう…。
基本的にポジティブ思考でモチベ爆上げの僕も、こんなふうに落ち込み、動けなくなり、「自分の良いところを認めよう!」とか、「ポジティブに考えよう!」なんて言われても、それができないから苦しんだろ!って爆発した経験があります。
上手くいかない期間が続くほど自分の存在そのものを否定するようになったし、前向きになれない自分には問題があるんだって考えると新たな自己否定を生む無限ループに陥りました。
そんな出口のない苦しさ以上に僕を追い詰めたのは、「結果という出来事」と「自分の価値を切り離せない」という現実…。
失敗そのものよりも、「失敗した自分を自分自身が見捨ててしまうこと」のほうが人の心を深く傷つけることを知りました。
僕は人事の仕事に携わり、採用・育成・研修・組織開発の現場で多くの人と向き合ってきた中で、僕と同じように苦しんでいる光景を何度も見てきて、1つのことに気づけたんです。
たった一度の失敗で自分には向いていないと可能性を閉ざしてしまう人や、他者と比較して自分には何もないと自分の価値まで否定してしまう人がいる一方で、「次は何を変えればいいだろう?」って立て直して成長していく人がいる…。
そんな人たちが持っていた、気合いや才能ではない育てられる技術:自己肯定感は、後天的に身につけられるものだし、働き方、人間関係、意思決定、挑戦する力、立ち直る力として、人生のあらゆる選択を支える土台にできます。
自己肯定感が低い人は意志が弱いわけではないし、自分の感情をどう扱えばいいのか、過去の記憶をどう捉え直せばいいのか、他者の評価とどう距離を取ればいいのか…、具体的な方法を教わってこなかっただけです。
でも自己啓発本や動画を見ていても、「自分を好きになりましょう!」とか、「ポジティブに考えましょう!」、「ありのままの自分を認めましょう!」みたいな抽象的な言葉だけが並んでいる…。
僕が大学院で学んできた教育学やキャリアコンサルタント・公認心理師で学んだ理論や実践的知見で得た専門知識は、この自己肯定感の育て方・捉え方としてお伝えできるんじゃないかと思いました。
キッカケは、会社員の僕に「本気で副業をやってみてほしい!」なんて意味不明な声をかけられたことでしたが、僕がマンガ以外で届けられるならこれかもしれないと思えたんです。
自分を責め続けた先にあるものは単なる不安や諦めじゃなくて、人生の最後に「本当は、あのときやってみたかった…」とか、「もっと自分の気持ちを大切にすればよかった…」って後悔だけが残ること…。
僕が伝えたいのは「傷つかない自分」ではなく、傷ついても自分を見捨てない、失敗しても自分の価値まで否定しない、一度立ち止まっても何度でもやり直せると信じられるような「成功していないときも、自分の味方でいる」という関係を自分自身と築いていくことです。
これまでの過去に起きた出来事をなかったことにはできないし、受けた言葉も、味わった失敗も、傷ついた記憶も、完全に消すことはできないです…。
でも、その出来事にこれからの人生まで支配させる必要なんてないし、過去は変えられなくても、過去に与える意味は変えられます。
自分をどう受け入れるか、どう扱うかは選べるし、これまでいろんなことに頑張ってきたその努力を、今度は自分を守るために使ってほしいんです。
誰かに認めてもらえる自分になる前に、自分だけは自分を見捨てない生き方を一緒に作っていく記事をこれから1ヶ月に1-2本のペースで投稿してきます。(2026.8~ 公開予定)
何をしても自信が持てない、小さな失敗を何日も引きずってしまう、褒められても素直に受け取れない、他人と自分を比べ落ち込んでしまう、周囲の期待に応えようとして無理を続けている…そんな人たちへ。
そして、自分を変えたいと思っているのに何から始めればいいのかわからない人へ、道しるべになるような教科書を作っていきます。
併せて、僕の知識やスキルで提供できる「転職活動」や「キャリコン資格の勉強法」についてもシェアしていきます。
人生の転機は何がキッカケで起こるかわかりませんが、その転機をどう乗り越えるのか、自分を変える勇気を、一歩を越える勇気を持って、その第一歩をここから踏み出してみませんか?
プロフィールの締めくくり
個人的な長文のプロフィールを読んでくださり、ありがとうございました!
書籍は紙でも電子でも読みますが、僕の個人的な想いとして、マンガは必ず単行本の紙で読むこだわりがあります。
ページ(紙)をめくる(触る)と五感の触角が刺激され、記憶力が上がる効果がありますし、何よりも『○○という作品は、◇◇巻の△△ページに▽▽のシーンがある!』と頭の中で索引ができるんです!(笑)
ちょっと冗談じみたお話しですが、マンガの絵とメッセージの強さはとても印象に残りやすいですし、サッと思い出すことができます。
そんなシーンを思い浮かべながら、一歩を踏み出す勇気をもらいながら、僕のマンガ紹介記事・noteを見てくださっているみなさんと同じ時間を過ごしていけることを楽しみにしています!
ぜひ、マンガの魅力を堪能してみてくださいね!
マンガを紹介にあたりAmazonアソシエイト参加中です。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも スキ・フォロー・コメント いただきありがとうございます✨
皆さまからいただいた貴重なチップは「マンガ」や「専門書」などの書籍購入費用に充てさせていただいています📖