きたる大AI時代に"自分のファン"を作る方法について。
こんにちは、AI FREAKです。
昨日noteでこんな話を書きました。
これからの時代は"自分のファン"を作るような動きをすることが鍵だと思います。
芸能人やインフルエンサーを呼ばれる人だけでなく、全員その手の動きをした方がいいと個人的には思っています。
つまり、全員他人事ではないという事です。
なぜならAIのお陰で、人類はやることがどんどん無くなっていくからです。
さて、前回のnoteではあまり深掘りできなかったのですが、
じゃあ、そのファンって、どうやって作るの?
一般人がファンを作るって、無理じゃね?
という疑問について、お答えしていきたいと思います。
まだピンとこない方もいると思いますが、これからのAI時代にはかなり大事になってくる考え方だと思っています。
よければ参考にしてみてください。
ファンを作る方法(我流です)
さて早速ですが、質問の回答からしていきたいと思います。
「どうやってファンを作るんですか?」
という疑問に対して、私の回答としては
「ファンを作ろうとしないこと」
が一番良いと思っています。
「こいつ逆張りしてるやんけ」と思われるかもしれませんが、これはまじでこう思っています。
このアプローチというのは、従来の方法とは異なると思いますが、感度の高い人達は既にこの動きをしているように感じます。
パッと思いつく例だと、箕輪さんとかですね。
あと誰だろう。とろサーモンの久保田とか。たぬかなとか。
上記の人達は
「ファンを作ろう」
なんて全く思っていないと思いますが、結果的にそのスタンスにファンがついている状態だと思います。
全部曝け出してるので、嫌いな人は嫌いだと思いますが、好きな人は彼らが何をしたとて好きだと思います。
こういう動きはこの先の時代を生きる上で、とても重要な鍵になると思っています。
「好かれよう」とする行動は胡散臭い
「ファンを作ろう!」という気持ちが念頭にあってする行動というのは、シンプルに胡散臭いですよね。
「こういうキャラを演じたら、ウケるかな?」
「こういう企画をやったら、みんな"ファン"になってくれるかな?」
こういう「下心」が透けて見える発信が、個人的にはなんか見てられないんですよね。
ガワじゃなくて、中身を極めた方が良いですしね、そもそも。
それって、以前私が書いた「八方美人」な発信と、本質は同じだと思います。
他人の顔色を伺って、自分の哲学を曲げて、好かれるために最適化する。
自分を壊してまでファンを作ろうとする行為は、長期的に見て心身に悪いと思います。
「アイドル」のやり方は簡単だが、破綻する

前のnoteでも軽く伝えた通り、アイドルの動きを想像するとわかりやすいと思います。
アイドルのように『自分を偽って人を集めること』って結構簡単なんですよね。
なぜなら、ある種教科書のようなものが存在しているからです。
ただ同時に、それって誰でも真似できてしまうんですよね。
あと、それで集まってくれる人は、結局偽りの自分に集まってくるので、長い目をみたら運用が精神的にも辛くなってきます。
アイドルも結局引退したら、
「あの当時は大変だった…」
「本当の自分じゃなかった…」
と告白するまでの流れまでが"もはやワンセット"になっていますが、それって、そういうことですよね。
人に合わせて人から好かれても、本質的に意味はないし、続かない。
まあそれも経験なので、それはそれで良いんですが、何より、これからの時代は
「そういった胡散臭い感じは合わないんじゃないかな?」
と思っています。
なぜなら『AIが完璧な嘘をいくらでも量産できる時代』だからですね。
リアルなアイドルでさえ、AIが代替する未来も近いと思います。
そんな時代に、人間まで「好かれるための嘘(演技)」をつくのが悪手すぎるのではないでしょうか。
あと、このやり方が一番危険なのは、 何かアクシデントがあったときに、そういう人たちは一気に敵になります。
清純派や家族大好きアピールしてた人たちが、不倫をしたとき
みたいな感じで、手のひらを返してきます。
永野芽郁の叩かれよう、すごいじゃないですか。
あれがたぬかなだったら、笑い話になるわけですよ。
なぜなら全て曝け出していて、期待値なんて概念がないからですね彼女は。
積み上げた「期待値(偽りの自分)」が高いほど、裏切られた時の反動はデカいという話です。
「曝け出す」方が、結果的に強い
なので「自分を曝け出していた方がいい」と思うんですよね。
多くの人は"不倫後の渡部"の方が好きでしょう。
「完璧な建前」が崩壊して「ダメな部分も含めた本音」が見えた方が、人間臭くてなんか気になる存在になる。
もちろんこれは自分のポジショントークなので、正解というわけではなく、一つの選択肢というだけ
です。
完璧なアイドルを演じ切れるなら、それも一つの才能です。
でも、私はそもそも飾るのが嫌いだし、口も悪いので、なるべく期待値や好感度は高くなりたくないんですよね。
というか正直なことを言っているので、勝手にそうなると思います。
私に仮に何かアクシデントがあって、バッシングをくらうような未来があったとして、
そんなことで自分を嫌ってくるような人間は、ハナからどうでもいい
というスタンスが私の芯です。
「ファン」という言葉はなんか遠いな
ちなみに『ファン』という言葉は便宜上使っているだけです。
『ファン』という言葉はなんか遠く感じるし、上下関係?がそこにあるような気がしてあまり好みではありません。
「人としてなんかこいつは面白そうだな?」
くらいがちょうど良いです。
ここでいう"なんか面白そう"とは『良くも悪くも』です。
「なんかこいつおもろいな?」っていう感覚は『偽りの仮面人間』に対しては思わないじゃないですか。
そういう意味でも「ファンを作ろうと動く」というのは、なんか違和感があるんですよね。
"誰"に自分の"何を"届けたいのか
改めてまとめると、
「ファンを作ろう」と意気込んで八方美人になるのは、結果的に悪手ですよ、多分
という話でした。
それで集まるのは、あなたの演技が好きな『かりそめのファン』だけで、破綻するリスクを抱え続けます。
そんな事より
自分の哲学と本音を、ごまかしのきかない言葉で曝け出す
AIが作る完璧な嘘とは真逆の、不完全な本物を提示する
方が、これからの時代は大事だと思います。
本音とかもそうですけど、"不完全さ"を全部出すのも良いと思います。
例えばですが、自分は今回のnoteでこんな事語ってますが、未来ではまた考え方が変わっているかもしれません。
その時に、
あの時はファンを作るなとか言ってたけど、やっぱ違ったわごめんな
と言えるかどうかは大きな違いです。
自分は自分に正直にいたいので、その時の考え方をそのまま伝えてたいです。
これがかっこつけて「〇〇専門家です」みたいな肩書きで大手メディアでそれっぽく語ってたら、そういう軌道修正も難しいわけです。
ちょうど、PIVOTがガレソに捕まってますが
登録者365万人を抱える経済YouTubeチャンネル『PIVOT』
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) November 15, 2025
↓
AIスタートアップ“オルツ社”のPR動画をPIVOTが公開
↓
その後オルツ社は上場を果たすも「売上の9割が架空」というトンデモ粉飾決算が発覚
↓
PIVOTでオルツ社を知り投資に至った人も少なくない中、PIVOTは動画をしれっと削除
↓
なんとか… pic.twitter.com/F88yejQrfB
これもまさにそうです。
PIVOTみたいに"格式高いっぽく見せる"やり方をしていると、何か起きた時に一斉に叩かれてしまう、わかりやすい例です。
ここも面白いから、また次のnoteにまとめようかな。
こういうの見てると「もう個人の時代がどんどんきているな〜」と改めて感じますね。
話を戻すと、
自分がどういう発信をしている時に、どういう人にみてもらいたいかの解像度を高められれば、普段の発信方法もわかるはず
だと思います。
もちろん『虚像を作ってそこを極める』というのも選択肢の一つなので、良いと思います。
ただ、それをやる場合でも、別軸で自分を曝け出すものも並行して動かした方が良いかな?とは思います。
ちなみにこれは『作品』においても同じことが言えます。
大衆向けにバズを狙うよりも、自分が好きなものを作っていた方が、深く人を惹きつける可能性があります。
ちなみに私のnoteは、関連性がないようにみえて、それぞれつながっている部分があります。
ほら、あの時こう言ってたでしょ
と、未来で回収するためにnoteを運用しているといっても過言では在りません。
各noteの真意を汲み取ってもらえると、未来で役立つ時が来るとは思います。
もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「いいね」等いただけると励みになります。
ではまた、別のnoteでお会いしましょう!
