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これからくる『AI副業』や『マネタイズ方法』を4つご紹介します。

こんにちは、AI FREAKです。

今回は、タイトルの通り『これからくるであろうAI副業』について、私の考えをお伝えできればと思います。

「私のnoteを見ている」という事は、その時点でAIに対して感度の高い方かと察しますが

「AI、そろそろまじでヤバいかも…洒落にならんぞ…?」

と、そろそろ体感しているのではないでしょうか。

このnoteを書くにあたり私自身も、

「あれ、今から数年前ってどんなレベルだったっけ?」

と思いつつ、過去の投稿を見てみてみました。

悲惨すぎて笑ったんで、ぜひみて欲しいんですが

チープにもほどがありますね。笑

というか、たった2年前でこのレベルか。

「手が6本ある!」とか「うまく食べれていない!」とか、そんなレベルじゃなくて、もはやどこから突っ込んでいいかわからないレベルですね。

ただ、私は上記動画を作った時から

「AIで映画が作れたり、CMが作れたりするのもあと2〜3年くらいかな」

と思ってましたし、公言していました。

当時は勿論上記のような質なので、コメント等でも"冷笑される事"も多かったです。

ただまあ、その手の人達はどうせ未来で掌返ししてくるので「まあみてろよ」という感じではありました。

「2年前から予測してた?後出しだろ!」

と思われるかもしれませんが、AIを毎日触っていたんで、進化スピードを加味すれば、普通に想定できるんですよね。

ちなみに、上記からわずか2年でこれが作れるようになりました。

AIの進化スピード、恐ろしや。

両者を比較すると、より体感できるのではないでしょうか。

さて、だらだらと前置きを書いてしましたが、本題にうつります。

上記の流れをみてもらえばわかる通り、私は2年間以上、ほぼ毎日10時間以上AIを触っているので、ある程度

"未来予測できる土台"

ができていると思います。

なので、未来予測の精度はある程度高いんじゃないかな?という自負があります。

その上で今回のnoteでは、

私が思う、これからくるであろうAI副業

について、具体的な事例を交えながら解説していければと。

先行者利益というのは、やっぱり馬鹿にできないんですよね。

具体的には『4つの方法』をご紹介しますので、本気でチャンスを掴みたい人はぜひ参考にしてみてください。

1. AI系YouTuberはもっと増えるはず

まず、最も参入しやすく、そして今が旬(?)で可能性を秘めているのが「AI YouTuber」の領域です。

既に参入者もちらほら見かけますが、今はまだブルーオーシャンですね。

最新のYouTubeで作り方をご紹介しましたが、冒頭部分でサンプル動画を載せています。

見ていない方は冒頭だけでもチェックして欲しいのですが、

ある程度の課金と、アイデアさえあれば、誰でもなんでも作れてしまうという事ですね。(クオリティはさておき)

AIを使えば現実では不可能な”ぶっ飛んだ企画”に挑戦させる事もできるので、とにかく目新しいんですよね。

noteでも追加で解説していますがこのジャンルは今、まさに「ボーナスタイム」に突入しています。

AIならではの拙さやツッコミどころの多さが、かえって新鮮なエンターテイメントとして受け入れられているからです。

さて、その上で生き残るためには単に動画を量産するだけでなく

自分のチャンネルの「方向性」をしっかりと定めていく

必要があります。例として、具体的な戦略をみていきましょう。

AI YouTuberの企画アイデアについて

ただの一例ではありますが。

例えばあなたが『AIを使った料理系のチャンネル』を立ち上げたとしましょう。

コンセプトは「AIキャラクターのマスターシェフが、ありえない場所でサバイバル料理に挑戦する」という感じにしましょうか。

第1回:火星の砂でラーメンを作る
第2回:深海8000mで寿司を握る
第3回:ブラックホールの中でオムライスを作る

などなど。

面白いかどうかは置いといて「本格的な料理人のような語り口」と「絶対にありえないシチュエーション」という強烈なギャップは、ある程度視聴者に刺さるとは思います。

専門的な知識と、突拍子もないアイデアを掛け合わせることで、あなただけの強力なブランドを確立できるようなイメージですね。

上記はほんの一例ですが、このように組み合わせをしていけば、アイデアは無限に出てくるはずです。

もちろんぶっ飛んだ企画じゃなくても、もっと従来のYouTuberっぽいブランディングでもいいと思います。

AI YouTuberのマネタイズ方法について

また、収益化の道筋も明確です。まずはYouTubeの広告収益。

AI YouTuberの企画はシェアされやすく、バズりやすいため

チャンネル登録者数1000人、総再生時間4000時間

という基準の突破は、人間のYouTuberよりも早い可能性があります。

勿論、TikTokなども試聴に応じてマネタイズ可能なので、併用して他のSNSを運用することもおすすめします。

さらに、ファンがつけば、キャラクターを固定して、オリジナルグッズをSUZURIなどで展開する「ファンビジネス」にも繋げられます。

最終的には、そのユニークさから「企業案件」などに発展する可能性も十分にあると思います。

この領域で最も重要なスキルは、もはや編集技術ではありません。

「こんなことをやらせたら、面白いんじゃないか?」

という、あなたの「発想力」そのものです。

最初は『視聴回数による広告収益を狙う』のが現実的かと思いますが、その過程で、思わぬマネタイズ方法などにつながる可能性もあります。

YouTube等で集客ができていれば、どうとでも展開は可能ですからね。

このジャンルについては、参入者がかなり増えることが想定されるので、気になる方はなる早で着手しましょう。

2. AI音楽アーティストは可能性しかない

AI音楽については体感している人も多いと思いますが、これは確実にトレンドになりますね。

なぜなら、既に私も体感があるからです。

Suno AIという"音楽を作れるAI"の登場により、誰でも音楽を作れる時代になりました。

楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、あなたの頭の中にあるイメージを言葉にするだけで、プロ品質の楽曲が数分で完成します。

ちなみに私は

「楽器は弾けないし、楽譜が読めないし、歌も下手だし、音楽のバックグランドは0」

です。

まあ強いて言えば大学からダンスを始めたんで、リズム感はほんの少しだけいいかもしれません。

そんな自分でもSuno.aiを使えば、冒頭でお伝えしたような曲も生成できますし、例えばこんなテイストの曲も作れます。

それぞれのコメントを見ても分かる通り、AIで作った曲なのに好意的な人が多い印象があります。

昔は「AIで作った」というとそれだけで低評価みたいなノリがザラでしたが、それなりに質を担保すれば、受け入れ態勢が急激に広がるようです。

来年にはAIで作った曲がチャートインする、みたいな事は日常茶飯事になると予測しています。

ちなみに冒頭の動画と、上記の動画で、音楽のテイストが少し違いますよね。

どんなジャンルの音楽でも、一瞬で作れてしまう

というのがAIの凄い(恐ろしい)点かと思います。

YouTubeだけでなくSpotifyでも配信していますが、そこそこ視聴されるようになってきました。

一ヶ月で登録者が1000人近く伸びました
気づいたら1000人超えてた。AI音楽恐るべし

というわけで、個人的にはかなり可能性を感じている分野です。

「AI × Spotifyでどのくらい稼げるか?」

という検証もしていますが、そろそろ数字が見えてきそうで楽しみではあります。

また、上記のように『自分の好きな世界観のアーティストを作る』以外にもマネタイズ方法は色々あります。

その場合重要なのは、音楽的なセンスよりも「特定のニーズに応える」というプロデューサー的視点です。

例えば、

「ゲーム実況者が使いやすい、緊張感のあるEDMトラック10選」
「勉強や作業に集中するための、雨音入りLo-fi hip hop」
「VTuberの朝配信で使える、爽やかで明るいアコースティックBGM集」

このように、「誰が、どんな状況で使いたいか」を具体的に想像し、そのニーズに応える楽曲パックをAIで作る方法です。

あなたの音楽的嗜好が、たとえニッチであっても、それは「強み」になります。

「80年代のアニメの戦闘シーンで流れていそうなBGM」

を専門に作るAIミュージシャンがいても、面白いですよね。

AI音楽を使ったマネタイズ戦略について

Spotifyなどの音楽配信がアツいと個人的には思いますが、瞬発力はありません。

なので他のマネタイズ方法をいくつかお伝えすると、例えば

ストックミュージック販売: あなたがAIで生み出したBGMや効果音を、Audiostockのようなプラットフォームで販売します(※Audiostockは現状AI禁止のようなので、他のプラットフォーム推奨です)。一度アップロードすれば、あなたが寝ている間も収益を生み出す、まさに「資産」になり得ます。
YouTubeでのBGMチャンネル運営: 上記のような特定のテーマに沿ったBGMを、長時間ループの動画としてYouTubeに投稿します。広告収益はもちろん「このBGMを使いたい」という動画クリエイターへのライセンス販売にも繋げられる可能性あり。ただ静止画とBGMだけだと収益化審査に通らない可能性もあるので、その際はAI動画などとの併用がおすすめ。
楽曲提供: 歌い手やVTuber、企業のPR動画などに、オリジナルの楽曲を有償で提供します。AIの圧倒的な生産力を使えば、複数のクライアントに、オーダーメイドの楽曲を高速で納品することも可能です。

みたいな選択肢があると思います。

まあ他にも色々ありますが、まずは簡単なこと(YouTubeへのUP)くらいから始めてみるのがいいと思います。

来年はAI音楽が本当にとんでもないことになる

というのは現時点で予言しておきますので、また来年にでも答え合わせできればと。笑

ではこの調子で、あと2パターンも見ていきましょう。

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