これからくる『AI副業』や『マネタイズ方法』を4つご紹介します。
こんにちは、AI FREAKです。
今回は、タイトルの通り『これからくるであろうAI副業』について、私の考えをお伝えできればと思います。
「私のnoteを見ている」という事は、その時点でAIに対して感度の高い方かと察しますが
「AI、そろそろまじでヤバいかも…洒落にならんぞ…?」
と、そろそろ体感しているのではないでしょうか。
このnoteを書くにあたり私自身も、
「あれ、今から数年前ってどんなレベルだったっけ?」
と思いつつ、過去の投稿を見てみてみました。
悲惨すぎて笑ったんで、ぜひみて欲しいんですが
テキストから動画生成出来る @pika_labs でピザのチープCMを作ってみました。生成から編集まで10分程度で適当に作っただけですが、このクオリティが今後上がってきたら大分楽しめそうですね
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) July 30, 2023
クオリティはアレですが笑、シンプルに楽しいんで皆様もぜひ遊んでみてくださいhttps://t.co/mciLgETiLn pic.twitter.com/ebSUUwUsE8
チープにもほどがありますね。笑
というか、たった2年前でこのレベルか。
「手が6本ある!」とか「うまく食べれていない!」とか、そんなレベルじゃなくて、もはやどこから突っ込んでいいかわからないレベルですね。
ただ、私は上記動画を作った時から
「AIで映画が作れたり、CMが作れたりするのもあと2〜3年くらいかな」
と思ってましたし、公言していました。
当時は勿論上記のような質なので、コメント等でも"冷笑される事"も多かったです。
ただまあ、その手の人達はどうせ未来で掌返ししてくるので「まあみてろよ」という感じではありました。
「2年前から予測してた?後出しだろ!」
と思われるかもしれませんが、AIを毎日触っていたんで、進化スピードを加味すれば、普通に想定できるんですよね。
ちなみに、上記からわずか2年でこれが作れるようになりました。
AIの進化スピード、恐ろしや。
両者を比較すると、より体感できるのではないでしょうか。
さて、だらだらと前置きを書いてしましたが、本題にうつります。
上記の流れをみてもらえばわかる通り、私は2年間以上、ほぼ毎日10時間以上AIを触っているので、ある程度
"未来予測できる土台"
ができていると思います。
なので、未来予測の精度はある程度高いんじゃないかな?という自負があります。
その上で今回のnoteでは、
私が思う、これからくるであろうAI副業
について、具体的な事例を交えながら解説していければと。
先行者利益というのは、やっぱり馬鹿にできないんですよね。
具体的には『4つの方法』をご紹介しますので、本気でチャンスを掴みたい人はぜひ参考にしてみてください。
1. AI系YouTuberはもっと増えるはず
まず、最も参入しやすく、そして今が旬(?)で可能性を秘めているのが「AI YouTuber」の領域です。
既に参入者もちらほら見かけますが、今はまだブルーオーシャンですね。
最新のYouTubeで作り方をご紹介しましたが、冒頭部分でサンプル動画を載せています。
見ていない方は冒頭だけでもチェックして欲しいのですが、
ある程度の課金と、アイデアさえあれば、誰でもなんでも作れてしまうという事ですね。(クオリティはさておき)
AIを使えば現実では不可能な”ぶっ飛んだ企画”に挑戦させる事もできるので、とにかく目新しいんですよね。
noteでも追加で解説していますがこのジャンルは今、まさに「ボーナスタイム」に突入しています。
AIならではの拙さやツッコミどころの多さが、かえって新鮮なエンターテイメントとして受け入れられているからです。
さて、その上で生き残るためには単に動画を量産するだけでなく
自分のチャンネルの「方向性」をしっかりと定めていく
必要があります。例として、具体的な戦略をみていきましょう。
AI YouTuberの企画アイデアについて
ただの一例ではありますが。
例えばあなたが『AIを使った料理系のチャンネル』を立ち上げたとしましょう。
コンセプトは「AIキャラクターのマスターシェフが、ありえない場所でサバイバル料理に挑戦する」という感じにしましょうか。
第1回:火星の砂でラーメンを作る
第2回:深海8000mで寿司を握る
第3回:ブラックホールの中でオムライスを作る
などなど。
面白いかどうかは置いといて「本格的な料理人のような語り口」と「絶対にありえないシチュエーション」という強烈なギャップは、ある程度視聴者に刺さるとは思います。
専門的な知識と、突拍子もないアイデアを掛け合わせることで、あなただけの強力なブランドを確立できるようなイメージですね。
上記はほんの一例ですが、このように組み合わせをしていけば、アイデアは無限に出てくるはずです。
もちろんぶっ飛んだ企画じゃなくても、もっと従来のYouTuberっぽいブランディングでもいいと思います。
AI YouTuberのマネタイズ方法について
また、収益化の道筋も明確です。まずはYouTubeの広告収益。
AI YouTuberの企画はシェアされやすく、バズりやすいため
チャンネル登録者数1000人、総再生時間4000時間
という基準の突破は、人間のYouTuberよりも早い可能性があります。
勿論、TikTokなども試聴に応じてマネタイズ可能なので、併用して他のSNSを運用することもおすすめします。
さらに、ファンがつけば、キャラクターを固定して、オリジナルグッズをSUZURIなどで展開する「ファンビジネス」にも繋げられます。
最終的には、そのユニークさから「企業案件」などに発展する可能性も十分にあると思います。
この領域で最も重要なスキルは、もはや編集技術ではありません。
「こんなことをやらせたら、面白いんじゃないか?」
という、あなたの「発想力」そのものです。
最初は『視聴回数による広告収益を狙う』のが現実的かと思いますが、その過程で、思わぬマネタイズ方法などにつながる可能性もあります。
YouTube等で集客ができていれば、どうとでも展開は可能ですからね。
このジャンルについては、参入者がかなり増えることが想定されるので、気になる方はなる早で着手しましょう。
2. AI音楽アーティストは可能性しかない
AI音楽については体感している人も多いと思いますが、これは確実にトレンドになりますね。
なぜなら、既に私も体感があるからです。
Suno AIという"音楽を作れるAI"の登場により、誰でも音楽を作れる時代になりました。
楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、あなたの頭の中にあるイメージを言葉にするだけで、プロ品質の楽曲が数分で完成します。
ちなみに私は
「楽器は弾けないし、楽譜が読めないし、歌も下手だし、音楽のバックグランドは0」
です。
まあ強いて言えば大学からダンスを始めたんで、リズム感はほんの少しだけいいかもしれません。
そんな自分でもSuno.aiを使えば、冒頭でお伝えしたような曲も生成できますし、例えばこんなテイストの曲も作れます。
それぞれのコメントを見ても分かる通り、AIで作った曲なのに好意的な人が多い印象があります。
昔は「AIで作った」というとそれだけで低評価みたいなノリがザラでしたが、それなりに質を担保すれば、受け入れ態勢が急激に広がるようです。
来年にはAIで作った曲がチャートインする、みたいな事は日常茶飯事になると予測しています。
ちなみに冒頭の動画と、上記の動画で、音楽のテイストが少し違いますよね。
どんなジャンルの音楽でも、一瞬で作れてしまう
というのがAIの凄い(恐ろしい)点かと思います。
YouTubeだけでなくSpotifyでも配信していますが、そこそこ視聴されるようになってきました。


というわけで、個人的にはかなり可能性を感じている分野です。
「AI × Spotifyでどのくらい稼げるか?」
という検証もしていますが、そろそろ数字が見えてきそうで楽しみではあります。
また、上記のように『自分の好きな世界観のアーティストを作る』以外にもマネタイズ方法は色々あります。
その場合重要なのは、音楽的なセンスよりも「特定のニーズに応える」というプロデューサー的視点です。
例えば、
「ゲーム実況者が使いやすい、緊張感のあるEDMトラック10選」
「勉強や作業に集中するための、雨音入りLo-fi hip hop」
「VTuberの朝配信で使える、爽やかで明るいアコースティックBGM集」
このように、「誰が、どんな状況で使いたいか」を具体的に想像し、そのニーズに応える楽曲パックをAIで作る方法です。
あなたの音楽的嗜好が、たとえニッチであっても、それは「強み」になります。
「80年代のアニメの戦闘シーンで流れていそうなBGM」
を専門に作るAIミュージシャンがいても、面白いですよね。
AI音楽を使ったマネタイズ戦略について
Spotifyなどの音楽配信がアツいと個人的には思いますが、瞬発力はありません。
なので他のマネタイズ方法をいくつかお伝えすると、例えば
ストックミュージック販売: あなたがAIで生み出したBGMや効果音を、Audiostockのようなプラットフォームで販売します(※Audiostockは現状AI禁止のようなので、他のプラットフォーム推奨です)。一度アップロードすれば、あなたが寝ている間も収益を生み出す、まさに「資産」になり得ます。
YouTubeでのBGMチャンネル運営: 上記のような特定のテーマに沿ったBGMを、長時間ループの動画としてYouTubeに投稿します。広告収益はもちろん「このBGMを使いたい」という動画クリエイターへのライセンス販売にも繋げられる可能性あり。ただ静止画とBGMだけだと収益化審査に通らない可能性もあるので、その際はAI動画などとの併用がおすすめ。
楽曲提供: 歌い手やVTuber、企業のPR動画などに、オリジナルの楽曲を有償で提供します。AIの圧倒的な生産力を使えば、複数のクライアントに、オーダーメイドの楽曲を高速で納品することも可能です。
みたいな選択肢があると思います。
まあ他にも色々ありますが、まずは簡単なこと(YouTubeへのUP)くらいから始めてみるのがいいと思います。
来年はAI音楽が本当にとんでもないことになる
というのは現時点で予言しておきますので、また来年にでも答え合わせできればと。笑
ではこの調子で、あと2パターンも見ていきましょう。
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