2026年、これから流行るAI副業について考えてみた。
あけましておめでとうございます。
今年も皆様、何卒よろしくお願いします🎍
AI FREAKです。
ついに2026年が始まりましたね。
皆様目標等は立てましたでしょうか?個人的には、
「2026年はとにかくぶちかましてやる」
というざっくりとした目標を設定しているので、初日から気合を入れてnoteを書いてみました。笑
というわけで新年1発目は、
2026年、AI副業なにがアツいんだ?
というテーマについて、深掘りして行こうかと思います。
約5ヶ月前の2025年7月、こんなnoteを書きました。
ここで書いてある内容を振り返りつつ、
現状はどうなんだ?
どういう心持ちでAI発信をすべきか?
という点を考えていきます。
よければ上記も改めて見直してもらって、本noteに戻ってきて下さい。
では早速参りましょう!
AI YouTuberは参入者がまだまだ少なすぎる
過去のnoteで最初に挙げた「AI YouTuber」についてですが。
「正直、参入者がまだまだ少なすぎる」
というのが個人的な感想ですね。
この5ヶ月の間にもっと増えて良かったはずですが「そこまで増えてないな〜」という感じです。
本気で取り組めば誰にでもチャンスがある領域ではありますが、まだ少し動画を作る手間がある、というのが理由かな?とは思います。
ただ、みなさんご存知の通り、以前よりもAI動画を作ること自体がどんどん簡単になってきていますよね。
おそらく2026年は『ストーリーや編集付きで動画を作れる』機能が沢山増え、更に質も上がると思います。
そうなると、もうYouTubeはAI動画だらけになると予測しています。
実際にInstagramやTikTokはもうそうなってきていますよね。
では今着手したら良さそうなジャンルについて、軽くみていきましょう。
① 「エンタメ」領域は無法地帯
エンタメの領域は本当にガラ空きですね。
今の自分は優先順位があげられないので着手できていませんが、
「もし自分がAI動画初心者だったら、勉強がてらチャンネル作りまくるけどな〜」
という感じではあります。
エンタメで今トップを走ってるのは、きびまらさんかな?と思います。
着眼点がGoodすぎますね、いつも。
関係ないですが、今年のM-1、空前メテオ・ピ夜が敗者復活にすらいないのは流石に解せないですね。
準々決勝のネタはそのうち見れなくなりそうなので、キオスク一旦みておきましょう。
あとは流石にダブルヒガシはシンプルに可哀想。とろサーモンのあの連続敗復止まりを彷彿とさせますね。
脱線しすぎましたが、きびまらさんは毎投稿かなり秀逸なネタという感じですが、もちろん違う方向で攻めても全然いいですよね。
いわゆるヒカキン的な感じの発信でもいいし、もっと激ゆるの発信でもいいし、エンタメなんてなんでもアリです。
発想次第ではあるので、ちょっとでも気になったらまずは行動してみましょう。
② 「教育・勉強系」のリッチ化
「解説動画」も進化の余地がありますよね。
例えばこれまでは「ゆっくり解説」や「ずんだもん」などが流行っていた?と思いますが、この領域もAIでどうとでも進化可能です。

会話が不明すぎる
自分もアバターを使って解説をしているので、この領域にも含まれると思いますが、
(※最初の数秒あたり〜)
見せ方はなんでもいいのですが、
世界史の授業を、その時代の衣装を着たAIキャラが、当時の風景(動画生成AIで作成)をバックに現地リポート風に解説する
科学の実験を、AIが生成した超リアルな3D映像で見せる
みたいなニッチな攻め方もできたりしますね。
あくまで一例ですが、ビジュアル的な見せ方に限りがありません。
「ただ話を聞く」のではなく「映像体験として学ぶ」コンテンツも簡単に作れますし、アバターの見た目や声色も自由自在です。
中田 敦彦的な見せ方をしてもいいし、もう少し機械的にしてもいいし。
Nano Banana Proを使えばホワイトボード的な見せ方も簡単ですよね。
教育は子供から大人まで需要は無限にありますが、作り手が圧倒的に足りていない現状だと思います。
それではまだまだ沢山あるので、続きを見ていきましょう。
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