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ドル円も思わず上昇!65万件の新築販売パワー【外貨取引日記㊵】

こんにちは!週末のレノファ山口先生の長崎遠征でお疲れのゆうきです。(負け試合)


今回の記事では、8/25(月)の経済イベント取引状況についてお話ししていきたいと思います!

本日の目次はこんな感じ!


長崎から真夜中に帰ってきて、そのまま朝からバイトしてきましたので疲労困憊ですが、頑張ってnote書きました!


ぜひスキで応援してもらえるとちょーーー嬉しいです😆


では行ってみよう!




本日の経済イベント

まずは8/25(月)の経済イベントを確認していきましょう!

外為どっとコムさん、今週もお世話になります!

ではまずこちらをご覧ください。

やはり月曜日は重要イベントが少ない傾向にあるのでしょうか?


重要度が高い赤色🟥は1つだけ、


23:00からの

🇺🇸7月新築住宅販売件数


今日はこちらの経済イベントがどんなものだったのか、まとめてきました!


この日は長崎観光をしていた関係でしっかり値動きを追えていないので、一体どのような結果だったのかnoteにまとめながら一緒に確認していきましょう❣️




🇺🇸7月新築住宅販売件数とは?

まずは新築住宅販売件数が一体どんな経済指標なのかを調べてきました!


今回も生成AIのChatGPTことチャッピーがわかりやすくまとめてくれたので、ぜひVファーレン長崎vsレノファ山口の後半ATの江川のヘディングが吸い込まれる瞬間くらいじっくり見てください!(自傷行為)


📌 新築住宅販売件数とは?
• 概要
アメリカで販売された 新築の一戸建て住宅の販売件数 を、年率換算して示した経済指標です。
例:7月に5万件の新築住宅が売れた場合、年率では 5万 × 12 = 60万件 として公表されます。
• 発表機関
米国センサス局(U.S. Census Bureau)と住宅都市開発省(HUD)。
毎月下旬に前月分が発表されます。



📌 どんな意味がある?
1. 景気の先行指標
住宅は高額な買い物なので、購入には景気や消費者の所得・雇用環境・金利の影響が大きい。
→ 販売件数の増加 = 消費者が将来に自信を持っているサイン。
2. 金利との関係
住宅ローン金利が上昇すると住宅購入は減少しやすい。
→ FRBの金融政策の影響を受けやすい。
3. 株式・為替・金利への影響
• 予想以上に強い結果 → 景気が強いと判断され、ドル買いに働きやすい。
• 予想以下の弱い結果 → 景気減速懸念でドル売りにつながることもある。



📌 中古住宅販売件数との違い
• 新築住宅販売件数 → 景気変動に敏感(ローン金利や建設コストに直結)
• 中古住宅販売件数 → 住宅市場全体の大部分(約9割)を占めるので「市場の規模感」を反映



👉 つまり、新築住宅販売件数は「アメリカの住宅市場と消費者マインドを先読みできる指標」であり、発表直後は為替や株式市場が動きやすいものです。


いかがでしたでしょうか?


以前も住宅に関する指標はいくつか取り扱ってきましたが、今回の新築住宅販売件数は、その名の通り、新築の一戸建ての販売件数から景気を読み取るものになってます。


確かに日本も景気の良いバブル時代には新築の一戸建てがたくさん建てられましたね〜(まだ産まれていない)


ではそんな新築住宅販売件数はどうだったのか、見てみましょう。




販売件数は予想超え、ただし...?

-結果-

こちらの画像をご覧ください。

(新築って一月で65万件も売れるの!?)


さて、簡単に結果についてお話ししましょう。

✅販売件数は予想より上回っています

しかし、前回の改定値下回っていることに注意が必要です⚠️


(前回の改定値65.6予想62.9だが結果65.2)


とはいえ予想より良い結果ではあるのでドル買いで反応しそうですが、実際はどうだったのでしょうか?


では早速為替の値動きを確認してみましょう!




-為替の値動き-

こちらをごらんください。

こちらは8/25(月)13:00〜8/26(火)6:00ごろのドル円の値動きです。


新築住宅販売件数が発表された23:00からは直前で少し下がったドル円が、上昇で反応しています!


やはり予想を上回ったことが原因か。


利下げを示唆する会見が先週パウエル議長から飛び出しましたが、住宅市場は割と好況か。


ただし注意したいのは、今回の指標は7月分なのでもしかすると来月発表されるものでは180度風向きが変わっている可能性もありますね。⚠️


また、この日は全体的にドル円は上昇傾向であったため、その流れのままに動いているとも取れます。


先週のジャクソンホール会議でドル円は大幅に下落しましたが、思いの外早く持ち直しています。


このまま1ドル=148円台まで復活するのもそう遠くはないかもしれませんが、一方利下げを行う可能性もあるので、しっかりと頃合いを見て再度米ドルの購入を検討します!




取引①&②

そういえば、新築住宅販売件数とは関係ないですが、この日の朝に2つほど取引を行っています。


こちらをご覧ください。

ユーロを1ユーロ=172.51で2万円分の115.93ユーロ、米ドルを1ドル=147.46円で2万円分の135.63ドル

それぞれ購入しています。

理由としてはこんな感じ!

(購入時刻は朝9:07)
・ジャクソンホール会議の影響で外貨安が進んでいた
・週明けの市場開幕から継続的に上昇していたため今が押し目だと判断
・先週全ての残高を日本円に戻しており、勝負をかけられる余裕がたっぷりあった

以上の理由から、経済指標とは関係ありませんが米ドルとユーロをそれぞれ2万円ずつ購入しました。


利益が出たら積極的に売却していく方針です!




おわりに

いかがだったでしょうか。


今日は8/25(月)の目玉経済イベント、🇺🇸の7月新築住宅販売件数について徹底解説してきました!


今日も楽しく経済について学んで、取引状況も紹介できて満足です!


今週レノファの長崎遠征に行ったばかりですが、次の週末には水戸遠征が控えています。


バイトが毎日朝夕と入っていますが、間の時間でしっかり外貨取引を行い、noteにもきちんとまとめていきたいと思います!


ぜひスキで応援していただき、次の記事も読んでいただけると嬉しいです!


では本日はこの辺で!


また次回の記事でお会いしましょう。




(👇あわせて読んでほしい過去記事はこちら👇)

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ゆうき いただいたチップが溜まったら生成AIの有料版を買ってみたい☁️

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