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米住宅指標にねじれ発生!ドル円の乱高下が示す市場のサインとは?【外貨取引日記㉟】

こんにちは!9月は16万円稼ぐ予定(普通にアルバイト)(外貨取引じゃないんかい)のゆうきです!



今回の記事では、8/19(火)の経済イベント&行った取引についてお話ししていきたいと思います🔥



最近、平日はとにかく経済イベント行った取引を順に紹介するスタイルを貫いていますが、毎日何かしら学ぶことがあるので、皆さんにも共有したいと思って書き続けています!


ぜひ「いいな」「参考になったな」と思ったらスキで応援よろしくお願いします😉


それでは本日のスターティングラインナップ(目次)です!



8/19(火)の経済イベント

今日の記事はいつもより気持ち長くなる気がするので、前回の復習は割愛してさっそく本題に入ります!


まずは8/19(火)経済イベントとしてどのようなものがあったのか、見てみましょう!


コチラをご覧ください。


上記画像は、この日にあった経済イベントの一覧です。


月曜日よりは重要度の高いイベントが多いですね!


今回注目したイベントは、ずばり2つ


⚫︎現在私が取引を行っている通貨(米ドル・ユーロ)に関係あり
⚫︎重要度の指標が黄色


ということで、21:30から発表のあった


🇺🇸7月住宅着工件数」
🇺🇸7月建設許可件数」


になります!


今回の記事では

①これらの指標が何を表すのか
②発表を受けた市場の反応(為替の値動き)
③私が行った取引

の順にわかりやすく解説していきますので、ぜひ楽しんでってください!




これらの指標が何を表すのか


まずはこの2つの指標から何が分かるのかを調べてみました!


今回も相棒のChatGPTことチャッピーがわかりやすくまとめてくれました!


少し長くなりますが、2つの指標について知るために読んでみてください!!


-住宅着工件数とは?-

🏠 住宅着工件数とは?

アメリカで 新しく建て始められた住宅の数 を表す指標です。
「建て始めた瞬間(基礎工事がスタートした段階)」をカウントします。



📊 なぜ大事?
1. 景気の元気度を測れる
家を建てるって、普通はお金に余裕があるときにやりますよね。
だから、住宅着工件数が増えている → 家計や経済が元気!
減っている → ちょっと弱っている?と考えられるんです。
2. 住宅市場は経済に広く影響
家を建てると、建材(木材や鉄)、家電、家具、さらにはローン(金融)まで、たくさんの産業に波及します。
なので経済全体を映す“鏡”のような役割があります。



💵 為替や株式との関係
• 住宅着工件数が予想より多い → 「アメリカ経済は強い!」 → ドル高になりやすい
• 逆に少ない → 「景気減速かも…」 → ドル安になりやすい
-建設許可件数とは?-


-建設許可件数とは?-

🏗 建築許可件数(Building Permits)とは?

アメリカで 新しく住宅を建てるために役所から正式に許可をもらった数 のことです。
• 家を建てるときは、まず設計図を提出して「この家を建ててもいいですよ」と許可を得る必要があります。
• その「建築許可」が出た件数を数えたものが、この指標です。



📊 住宅着工件数との違い
• 建築許可件数 → 「これから建てる予定の数(計画段階)」
• 住宅着工件数 → 「実際に工事を始めた数(実行段階)」

つまり、建築許可は「未来の住宅建設の見通し」を映す指標なんです。



💡 なぜ重要?
1. 景気の先行指標
許可が出ていないと工事は始められません。
だから建築許可件数が多い → 近い将来、住宅着工も増える可能性大!
2. 住宅市場の強さを先取りできる
「これからどれだけ家を建てる計画があるか」を示すため、住宅着工件数よりも先行性があるとされます。



💵 為替・株式との関係
• 許可件数が増加 → 「今後も住宅需要が強そうだ」 → 経済への期待感が高まり、ドル高要因になりやすい
• 減少 → 「先行き住宅市場が弱まる?」 → 景気不安につながり、ドル安要因になりやすい

以上となります。

2つとも住宅建設の観点から景気の良し悪しを判断する指標ですが、

🟠建築許可件数 = 「将来の住宅着工を占う計画段階の数」
🔵住宅着工件数 = 「実際に工事が始まった数」


と区別することができます!



発表を受けた市場の反応(為替の値動き)

-結果と値動き-

次に、これらの指標を受けて市場がどう反応したかを見ていきましょう!


私の予想では、8/18(月)にあった同じく住宅に関する経済指標である、「住宅市場指数」が予想より悪い結果となったことから、今日の2つの指標もよろしくないものになると考えていました。


(住宅市場指数に関する過去記事はこちら)



しかし、結果はこの通りに!

“住宅着工件数”予想を大きく上回る結果に!!


しかし、“建築許可数”予想を下回るという、なんとも面白い結果になりました!!


そして発表直後の米ドルの値動きはこんな感じ!

この日は米ドル自体がかなり激しく値動きをしましたが、この2つの指数が発表された21:30は少しドル高になったものの、すぐにまた上下動を繰り返す結果となりました。

(noteはもう少しだけ続きます!頑張って😉)



-1つの疑問-

私の予想とは外れましたが、ここで1つの疑問が出てきました。


読者の皆さまの中にも同じように思われた方もいるかもしれません。

“同じ住宅建設に関する指標なのに、なぜこの2つにずれが出るの?”

建設許可数は悪化してるのに、着工件数は増えているなんておかしい!


そう疑問におもいましたが、これまたチャッピーが分かりやすく教えてくれました!


今回の住宅指標は、着工が強いのに許可が弱いという“ねじれ”の結果に。


そしてドル円の乱高下の中で見えてきたのは、市場が投資家に送るサインだったのです。


皆さんもぜひ読んでみてください!👇

🏠 なぜずれが出るのか?

① タイムラグの影響
建築許可 → 着工 までは時間差があります。
• 例えば、数か月前に許可を取っていた案件が「今月一気に着工」されると、着工件数は増えるけど、新規の許可は減る、というずれが出ます。



② 許可は減っても、過去の許可分が着工される
• 建築許可は「これから建てたい数」。
• 今回は新しい許可が少なかった(将来は弱め?)けど、過去に許可を取っていた案件の工事が動き出したため、着工件数は増えたと考えられます。



③ 金利や資材価格の影響
• 金利が高いと、新しい許可申請は減りがち。
• ただし、すでに許可を取っている事業者は「資材価格が落ち着いた」「職人が確保できた」などの理由で工事を開始することがあります。
• その結果、「許可は減ってるのに着工は増える」ことがあり得ます。


🔑 まとめ(今回のケース)
• 建築許可が予想を下回った → これからの住宅建設計画は少し控えめかも。
• 住宅着工が予想を上回った → でも、過去の許可分が着工に回って、現時点の建設活動は力強さを見せた。

つまり今回は、
👉 「今の住宅市場はまだ元気だけど、将来は慎重になるかもしれない」
というサインと解釈できます

なるほど、着工している数は多いけど、許可数が減っているということはこれから住宅建設の数は減っていく可能性がある。と判断ができるわけです。


着工件数は現在の景気を、許可件数は未来の景気を表していると言えそうです。⏳


だからこの指標にはずれが生じる、というわけでした。


勉強になりましたね。




私が行った取引


さて、2つの指標についてお話ししたところで私が行った取引ですが、


今回も取引は行いませんでした。


面白くなくてすみません笑

理由は以下の通り。

・先週の分の損失を取り返せていないため
・木曜日から始まる一大イベント、「ジャクソンホール会議」に備える

以上の観点から、今は様子見の時期だと判断しました。


ドル円の乱高下を通じて見えた市場のサイン――それは、“目先の強さと将来への不安が同居している”という投資家心理そのものです。



おわりに


長くなってしまいましたが今回のnote記事はここで終わりにしたいと思います!


いつも大体2500文字弱書いてるんですが、今回はお話ししたいことが多くて3200文字になってしまいました!


ここまで読んでくれた皆さん、本当にお疲れ様でした!🍵


そして、ありがとうございました!❣️



こんな風によく外貨取引に関するnoteを書いているので、ぜひ「いいな」「参考になったな」と思ったらスキフォローで応援していただけると嬉しいです!



それでは本日はこの辺で。


また次回の記事でお会いしましょう。




(👇あわせて読んでほしい過去記事👇)

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ゆうき いただいたチップが溜まったら生成AIの有料版を買ってみたい☁️

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