夏の大一番!世界を揺らす“ジャクソンホール会議”【外貨取引日記㉜】
こんにちは!ベガルタ仙台に引き分けで相変わらずJ3への降格圏内に位置しているレノファ山口サポーターのゆうきです(吐血)
今回の記事では、今週行われる予定の経済イベントに一足早く触れる「予習」の機会にしたいと思います!
今週は一風変わった経済イベントもあるようなのでぜひ楽しみにしておいてください!
では本日のスターティングラインナップです!
今週の主要イベント一覧
まずは、8/18(月)から8/23(金)までの主な経済イベントとしてどのようなものがあるか見ていきましょう!
コチラをご覧ください。

先週のnoteでも何度か登場した画像ですが、今週の分が新たに更新されていたので、今回もお世話になろうと思います!
こちらはあくまで主要な経済イベントになるので、この他にも経済イベント自体は大なり小なり存在します!
パッと見た感じ、アメリカのイベントが半分近く占めているのが分かります。
なんとなく米ドルが嵐になる予感がするので、しっかりタイミングを見極めて取引していきたいと思います。
また今週は国は違えど、過去に紹介したCPIや小売売上高の発表もあるので、ぜひ学んだ知識を活かして楽しく見守ってみたいと思います!
(CPI、小売売上高に関する過去の記事はこちら!👇)
ジャクソンホール会議
そんな中で今週ひときわ異彩を放つイベントがこちら!
アメリカ🇺🇸のジャクソンホール会議
になります!
なんとコチラのイベント、8/21(木)から8/23(金)の3日間にわたって開催されるイベントになっています。
これまでの経済イベントは、何日の何時に指標の発表がある、もしくは講演が始まる、
でその内容次第で為替の値動きがある、といったものでした。
ただこのジャクソンホール会議、複数日にわたって開催されることから、何やら怪しげな匂いがぷんぷんします。
今日はこのJackson Hole会議ついて予習をしておきましょう!
ジャクソンホール会議の基本情報
まずはJackson Holeの基本情報について調べました!
今回も相棒のChatGPTことチャッピー、さらには野村證券のサイトも参考にして情報をまとめましたのでごらんください。
🏔 ジャクソンホール会議とは?
• 正式名称:ジャクソンホール経済政策シンポジウム
• 開催場所:アメリカ・ワイオミング州ジャクソンホール(自然公園の近く)
• 主催:カンザスシティ連邦準備銀行(FRBの地方連銀のひとつ)
• 開始:1982年から毎年開催
• 時期:毎年8月下旬
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🎯 目的
• 世界の中央銀行関係者(FRB、ECB、日本銀行など)、政府高官、学者が集まって経済や金融政策について議論する。
• 特にFRB議長(今ならパウエル議長)の講演が注目され、金融政策の方向性を示唆する場になっている。
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💡 なぜ為替市場に影響するのか?
• FRB議長の発言が「利上げ or 利下げ」「インフレ抑制の姿勢」などを示すと、
→ ドル円、株式、債券、金利が大きく動く。
• 過去には「バーナンキ・ショック(2008年)」や「イエレン発言」「パウエル講演」などがマーケットを揺るがした。
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📈 外貨取引でのポイント
1. ドル円の急変動リスク
• 「利上げに積極的」と受け止められるとドル高円安に。
• 「利下げ・緩和的」と受け止められるとドル安円高に。
2. 発表前後は乱高下しやすい
• 思惑でポジションが偏る → 発言直後に逆方向に動くことも多い。
3. 短期トレーダーにはチャンスでも、リスクも大きい
• レバレッジをかけすぎると、一瞬でロスカットの可能性。
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まとめると
「ジャクソンホール会議」は、夏の為替市場最大イベントのひとつ。
• FRB議長が発言するかどうか
• その発言が「タカ派(利上げ重視)」か「ハト派(景気重視)」か
で、ドル円相場が大きく動く。
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/si/A02871.html
以上がジャクソンホール会議の基本情報です。
直近あったCPIや小売売上高のように数値をポンっと出すものではなく、日本銀行植田総裁の会見の時のように、発言次第で値動きがあるイベントになると思われます。
(その時の記事はこちら👇)
そして会議の結果の受け止め方について!
これはこれまでといたって変わらず、利下げや利上げを示唆する発言があるかどうか、これに尽きると言えそうです。
なぜこんなにも注目されるのか?
さぁこのジャクソンホール会議ですが、なぜこんなにも多くの人に注目されるのでしょうか?
こちらもチャッピーが回答してくれました。
1. 世界の中央銀行トップが集まる希少な場
ジャクソンホール会議とは、カンザスシティ連邦準備銀行(FRB傘下)が主催する年次経済シンポジウムです。FRB議長をはじめ、ECBや日銀などの中央銀行幹部、財務大臣や著名なエコノミストが参加し、グローバル金融政策について議論が交わされます。その発言は、世界経済や市場にとって重要な指標となります。  
2. 8月下旬という“静かな時期”だからこそ目立つ
この会議の開催時期は、世界の経済指標が少ない時期であり、メディアや市場の注目度が非常に高まります。影響の大きい発言や示唆があれば、それだけで市場が敏感に反応します。 
3. 政策の“方向性”にヒントがある
中でもFRB議長(現在はパウエル氏)の発言は、「利上げか利下げか」「ハト派かタカ派か」という政策の方向性を示すシグナルとして注目されます。これにより為替だけでなく、債券市場や株式市場も揺れ動きます。   
なるほど、世界中の銀行のトップや財務大臣、エコノミストなど、とにかく世界の経済のプロフェッショナルが一堂に会する場がこのジャクソンホール会議なんですね。
また、下記のツイートからは、22日にFRBパウエル議長が講演を行うことが明記されています。

3日間にわたって行われる会議ですが、中でも特に22日のパウエルの講演時には値動きに要注目です🚨
私はバイトが講演と被らない事を祈るのみです。🙏
おわりに
長くなってしまいましたが、今回のnoteはここで終わりにしたいと思います!
今回の記事では、今週の目玉経済イベントになるであろうJackson Hole会議について徹底予習を行いました!
これでジャクソンホール会議の結果を紹介する回のnoteがウルトラボリュームにならなくて済みそうです笑
ジャクソンホール会議の結果についてはおそらく最短で8/24(日)に記事を上げることになると思います。
その時は会議の結果と行った取引、そして過去のジャンクホール会議と比べてどうだったか、といった内容でお送りしたいと思います!良い子でお待ちくださいませzzz
長くなりましたが、改めて今週もいろんな経済イベントにフォーカスして記事を上げていきますのでぜひ読んでいただけると励みになります!
では本日はこの辺で。
お付き合いいただきありがとうございました。
(👇あわせて読みたい過去記事はこちら👇)
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