【神は見ていた】取引ゼロで1週間ぶりに損失を回復させた私の話【外貨取引日記㊲】
こんにちは!新幹線の大遅延に巻き込まれてからの朝バイトで圧倒的寝不足のゆうきです!
今回の記事では、8/21(木)の経済イベントと、行った取引についてお話ししていきたいと思います!
最後には久々の総残高発表もありまふ
本日のラインナップはこんな感じ!
ぜひ気になったところだけでもジャンプして読んでいただいて、スキで応援もしてもらえると嬉しいです😃😆
先に言っておく形になるんですけど、この日は所用で名古屋(人生初)に出ていたため、一切取引ができていません!
そのため、今回の記事を通してこの日にあった経済イベントと、それによって為替市場がどう動いたのかを皆さんと一緒に追いかけて行けたらと思っています!
それでは早速本題に入りましょう!
本日の経済イベント
まずはこの日どんな経済イベントがあったのか、一緒に確認してみましょう。
こちらをご覧ください。

...zzz
日を重ねるごとに増える経済イベント。
まるでVファーレン長崎の外国籍選手くらいの厚みがあります。
重要度もほとんどのイベントで黄色🟨になっているので、どれに着目すれば良いのか分かりませんね。
そこで!今回はいつもと少しやり方を変えて、為替市場が大きく動いたタイミングで行われていた経済イベントについて扱ってみたいと思います!
初の試みです。上手くいくのでしょうか。
楽しんでってください!
22:45🇺🇸購買担当者景気指数(PMI)
-購買担当者景気指数(PMI)って何?-
まずは米ドル円を動かしたこちらのイベントから!
ここからは“購買担当者景気指数”のことは、略称である「PMI」と呼ばせてください。
先ほどの経済イベント一覧の画像では3つのPMIがあったと思います。
①製造業部門
②サービス業部門
③総合
と分かれてはいますが、まずはこのPMIがどういったものなのかを学んできました!
皆さんも軽く目を通してみてくださいね。
🔹 PMIとは?
• 発表機関:主にS&Pグローバル(旧IHSマークイット)、一部は各国の公的機関
• 発表頻度:毎月(速報値=月中/確定値=月末)
• 内容:企業の購買担当者へのアンケート調査をもとに、景気の方向感を示す指数
⸻
🔹 どうやって測る?
購買担当者(製造業・サービス業)に対し、前月と比べてどうかを尋ねます:
1. 生産活動/業務量
2. 新規受注(内需+輸出)
3. 雇用状況
4. 在庫水準
5. 仕入価格・販売価格
各回答を集計し、指数化します。
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🔹 指数の見方
• 0〜100 のスコア
• 50が中立ライン
• 50より大きい → 活動が拡大
• 50より小さい → 活動が縮小
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🔹 PMIの種類
• 製造業PMI(Manufacturing PMI)
工場の生産・新規受注・在庫・雇用などを中心に測る
• サービス業PMI(Services PMI)
金融・通信・観光・物流などサービス業の活動を反映
• 総合PMI(Composite PMI)
製造業とサービス業を統合した指数(景気全体の先行指標として最も注目される)
⸻
🔹 速報値と確定値
• 速報値(Flash PMI):月の20日前後に、主要国(米・ユーロ圏・日本など)で発表
• 確定値(Final PMI):月末に全データを反映して発表
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🔹 なぜ重要なのか?
• 景気の先行指標:GDPや鉱工業生産など「結果」を示す統計よりも先に出るため、将来の景気動向を占う材料になる
• 市場への影響:
• 予想より高い → 「景気拡大」期待 → 通貨高・株高要因
• 予想より低い → 「景気減速」懸念 → 通貨安・株安要因
いかがでしたでしょうか。
このPMIは、生産者側の視点で景気をどう感じているかが分かる指標となっているようです。
それが、サービス業ではどうか、製造業ではどうか、全体としてどうか、というふうに3つに分けて発表がされるようです😁
-結果-
そんなPMIの結果ですが、このようになりました。

なんと全ての分野において予想を上回り、さらにしっかり好景気の基準となる50を上回っています!
もちろんドル円はこれに呼応してしっかり上昇を見せることに!

今日からのジャクソンホール会議を目の前にして1ドル=148円台にも戻ってきました。
ここから3日間、さらに上昇するのか、はたまた下落するのか、今後の展開に要注意です。
23:00 🇪🇺8月消費者信頼感
-消費者信頼感って何?-
続いて、ユーロ円を動かしたこちらのイベントから見てみましょう。
「消費者信頼感」
初出のイベント名ですね。
一体どういったものなのでしょうか?
🔹 消費者信頼感とは?
• 発表機関:欧州委員会 経済・財務総局(DG ECFIN)
• 発表頻度:毎月(速報値=月中/確定値=月末)
• 内容:EU域内の世帯を対象にしたアンケート調査から、消費者の経済マインド(心理)を指数化したもの
⸻
🔹 どうやって測る?
調査対象の消費者に、次のような質問をします:
1. 家計の財務状況(過去12か月/今後12か月)
2. 全体的な経済状況(過去12か月/今後12か月)
3. 大きな買い物の意欲(今のタイミングで耐久消費財を買うつもりがあるか)
4. 将来の貯蓄意向
これらの回答を集計し、
• 「楽観的な回答」−「悲観的な回答」
のバランスを数値化します。
⸻
🔹 指数の見方
• 数値は −100 ~ +100 の範囲で表現
• 0 = 長期平均(中立的な水準)
• 0より高い → 消費者が楽観的
• 0より低い → 消費者が悲観的
⸻
🔹 速報値と確定値
• 速報値(Flash):月の20日前後に発表、一部データをもとに早めに公表
• 確定値(Final):月末に全データを反映して発表
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🔹 なぜ重要なのか?
• 消費者はEU経済の大きな部分を担っている(個人消費はGDPの約半分超)。
• 信頼感が強ければ「消費拡大 → 景気改善」の期待、弱ければ「消費縮小 → 景気後退」の懸念。
• 為替(ユーロ相場)や株式市場に影響を与えることがある。
チャッピーさん(ChatGPT)ありがとうございます。
なるほど、PMIが生産者側の視点だったのに対し、こちらは消費者が「今の家計・経済をどう感じているか」「将来の景気をどう見ているか」を数値化したものというわけですね。
-結果-
ではそんな消費者信頼感の結果を一緒に見てみましょう。

-100から+100の間で評価される指標ですが、-15.5という結果に!
ちょっと悪い!
消費者は今の景気に悲観的であるとみて良さそうです。
そしてこの時のユーロ円の値動きはこんな感じ。

発表直後は激しく下落はしたものの、割とすぐ元に戻った印象です!
とはいえ、この日最も激しくユーロが値動きを見せたのがこの経済イベントのタイミングだったため紹介させていただきました!
来月の消費者信頼感の発表の際はぜひリアルタイムで動向を追ってみたいと思います。
時代到来か(総残高発表あり)
いかがでしたでしょうか。
昨日の東海道山陽新幹線の人身事故による遅延に巻き込まれたおかげで寝不足ですzzz
そのためテンション低めでお送りしましたzzz
しかし実はですね、今週1週間はジャクソンホール会議に向けた期待感からか、着実と米ドルが値上がりを見せています。
そのおかげか、ついに先週のトランプの一声で出してしまった損失を回収することができました🔥🔥🔥
(その時の記事はこちら)
そして現在の外貨の保有状況がこんな感じ!

いやー耐えた甲斐がありました!
どれだけ残高が減ろうとも、損切りしてしまえば、再度損失を取り返すために購入するとまた手数料がかかりますからね!!
辛抱強く1週間待ったのが報われました!
ここから再スタートです。
取引できなかったこの1週間強を取り返すべく、ガンガン動いて1位になれるように頑張りたいと思いやす
それではいい感じに締められたところで最後に総残高を発表して終わりにしたいと思います💤
今日も読んでいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!
8/16(土)14:29時点→8/22(金)18:17時点
総残高:100,335円→100,949円↗️

内訳
🇺🇸米ドル
・普通預金59,457円→60,024円↗️
・定期預金0円→0円➡️
🇪🇺ユーロ
・普通預金39,974円→40,013円
🇯🇵日本円
・904円→912円↗️
(👇あわせて読んでほしい過去記事はこちら👇)
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