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未来が見えすぎていてあまりにも怖かった件【パウエル】【外貨取引日記㊳】

こんにちは!荒野行動世代のゆうきです!


今回の記事では、8/22(金)の経済イベントと取引状況についてお話ししていきたいと思います!


本日の目次はこんな感じ!

木曜日からジャクソンホール会議が始まり、金曜日にはかなり面白い動きがありましたので、今日の記事でガッツリ取り扱っていきたいと思います!


ぜひ気になった箇所だけでもジャンプして読んでいただいて、スキで応援していただけると嬉しいです!


ではいってみよう。



この記事を読むにあたって

まずこの記事を読むにあたってお願い、というかおすすめしたいことがあります!


今日の記事では再びジャクソンホール会議について扱います!


必須ではありませんが、過去の記事で「ジャクソンホール会議とは何か」をまとめたものがありますので、こちらを読んだ上で再度戻ってきていただくと、より一層今日の記事が楽しめるのではないかと思います!

ぜひお時間がありましたら読んでみてください!(飛ばしても大丈夫です)



本日の激アツ経済イベント🇺🇸

では早速本題に入ります!


8/22(金)にあった経済イベントの一覧はこんな感じ。

見てくださいよこれ。


月曜から毎日読んでいただけていたらより凄さが分かるかと思いますが、まさに週の最終日にふさわしいラスボス感満載の重要度赤🟥のオンパレード。


8:30から🇯🇵日本の消費者物価指数(CPI)、15:00から🇩🇪ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)の発表がありました。

この2つどちらも超重要指標であることに変わりはないんですが、


やはり23:00からの🇺🇸パウエルFRB議長の講演の前では無力。


🇯🇵日本のCPI、🇩🇪ドイツのGDPについても余裕があれば記事にしたいと思いますが、今回の記事では、🇺🇸パウエル議長の講演について徹底的にお話しさせてください!




予想されていた講演内容

まずはこのパウエル議長の講演、一体どのような内容が予想されていたのでしょうか。


講演内容と市場の反応予測パターン別に、ChatGPTのチャッピーと一緒にまとめましたのでご覧ください。


予想される3つのパターン

1. 「金利引き下げ示唆」パターン
• 議長が近い将来(9月のFOMC ミーティング)に向けた利下げの準備を示す明確な指針を提供する。
• 再び少し軟化(dovish)姿勢を取ることで、市場の期待に応える形となり、株式市場やリスク資産の上昇につながる可能性が高い。
• CMEのFedWatchツールでは、9月に利下げがあるとの見方(80〜85%程度)が残っています。   

2. 「No利下げ」パターン
• インフレ圧力が依然として抑制されていない、または関税の影響がコスト構造に広がっている点などを強調し、「まだ利下げ時ではない」とのスタンスを取る。
• そうなると、市場は過剰な想定を修正し、株式市場が一時的に調整(下落)する可能性があります。また、米長期金利(10年債利回り)の上昇やドル高も予想されます。    

3. 「判断保留」パターン
• 来月に控える雇用統計や消費者物価指数などの重要データを待ち、「現時点では何とも言えない、データ次第」と声明。
• 市場への明確なメッセージを避けつつ、FOMCの決定は慎重かつ柔軟に対応する姿勢を示す。
• この姿勢は、市場に一時的な不安とともに調整リスクをもたらし、株価のボラティリティ(変動性)が高まる可能性があります。   



市場へのインパクト–それぞれのパターンが示す示唆
①利下げ示唆→ドル安、株高
②No利下げ→ドル高、株安
③判断保留→モメンタム弱

いかがでしたでしょうか。


簡単にまとめましたが、パウエル議長の発言の中に利下げ示唆があるかどうかが大きなポイントになってきます。


判断自体は難しくないですが、“判断保留”以外のパターンでは必ず大きな動きがある、そんなイベントでした。


しかし、このパターン3つのうちどれになるかは、ある程度予測ができていました。


こちらのツイートをご覧ください。

こちらの記事にもある通り、トランプ大統領が利下げを求める声明を8/19(火)にだしているのです。


そのため、パウエル議長はこれに屈して

利下げを行うのではないか


そういったムードが漂っており、実際私も8月頭の雇用統計でトランプ大統領に振り回された身として、それを信じていました。




私が行った取引

-取引①-

さてそんなパウエル議長の超重要な講演を前に久々に取引を行いました!(10日ぶりくらい??)

こちらをご覧ください。

まずはユーロから。


講演の始まる23:00までは3時間ほどありましたが、4万円で買った232.30ユーロ13円ほど利益が出ていたので売却。


-取引②-


続いてこちら。

6万円で買った404.29ドル24円の利益が出ていたのでこちらも売却。


これで手持ちの資金は全て日本円に戻したことになります!


もしかすると外貨取引選手権が始まった日以来かもしれません笑




-なぜ全部日本円にした?-

なぜ全部日本円に戻したのか。


ユーロと米ドル、それぞれ13円と24円、少額ではあるものの利益が出ていたから。


というのもあるんですが、先ほども述べたように事前にトランプ大統領が利下げを要求するような声明を出していた事が答えです。


おそらく今回のパウエル議長の講演では利下げの示唆がある。


そうなれば米ドルの価格は大きく下がるため、それに共鳴して他の外貨も下がる


すなわち今外貨で保有するのはかなりの損失を出してしまうリスクを伴うと判断しました。


万が一パウエルが反発して、利上げを示唆する方向でもその時は迅速に買い直せばいいだけで。


このような理由から、今回は講演前に全ての外貨を日本円に戻しておきました




結果と市場の反応

さて、そんなパウエル議長ですが、どう言った発言をしたのでしょうか。


正解は、


①金利引き下げ示唆パターン


でした。


https://x.com/ryo_ponta01/status/1958897976417689811?s=46&t=u6qu2j_-GOxbk4Zb0Z8qjA


これによる市場の反応はこちら。

すごすぎる...!


こちらは米ドルの価格ですが、1ドル=148.5円あったものが一瞬にして146.6円まで下がりました!!


米ドルだけではありません。ユーロも大きく値動きを見せました。


こちらをご覧ください。

ユーロも米ドルとにた動きを見せ、1ユーロ=172.6円あったものが、171.8円まで落ち込みました。


米ドルに比べればマシな下がり方ですが、それでも大幅な下落です。



つまり、今回私の利下げを示唆するのではないかという予測は大当たりで、それに伴い事前に日本円に全て戻しておいたのも大正解だったことになります!!!



もしそのまま外貨で保有していたらどうなっていたのでしょうか...


また機会があればnote記事にしたいと思います。




おわりに


駆け足で紹介してきましたが、長くなってきましたので本日の記事はこの辺で終わりにしたいと思います!



週の締めの金曜日、(土日は取引できないため)最高のムーヴを取って気持ちよく乗り切ることができました!


今回のパウエル議長の講演に際して、
「もし全て外貨のままで持っていたらどうなっていたのか」

そして
「今後の取引方針について」


などは改めて新しい記事にさせてください!(今回の記事では書ききれないため。)



ぜひスキフォローをしていただいて、次の更新を待っていただけたら嬉しいです❣️


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!


また次回の記事でお会いしましょう!

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ゆうき いただいたチップが溜まったら生成AIの有料版を買ってみたい☁️

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