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【3分で読めるコラム】「かわいい子には旅をさせろ」の対義語は「ブスは家に監禁をしとけ」

ことわざってすごいよね!

随分と昔の人が作ったんだとは思う。

にも関わらず、今でも“なるほど!“って、思わされることは多い。

が、しかし、思わず“そりゃねーよ“と、言いたくなることわざもあったりする。

“かわいい子には旅をさせろ“ってやつよ。

あの…ブスはどうしたらいいデスカ?


家に監禁でもしておけばよろしいのかい?

働きもせず家で監禁なんかしてたら、立派な引きこもりが出来上がっちゃうYO!

このことざわを作った奴は、どう責任を取ってくれますかね?(お前か?ちょっと一歩前に出て来いYEAH!)

いや、本当はそんなつもりで、作ったんじゃないって分かってんよ。(にっこり)

そもそも、どういう経緯でこのことわざが出来たかは知らんけどさ。

でも、恐らく…恐らくなんだけど…その時代にニートとか引きこもりはいなかったんだろ?

で、で、要は旅ってさ、知らないことを見聞きさせろってでしょ?

もっと簡単に言っちゃうと、視野を広げるべきって言いたいんだろ?

まあね、授業中が動物園みたいにうるさかった高校を出てるボクでも、そんくらいは分かってんのよ。

とはいえ、このことわざで注目すべきところがありますな。

すごく気になっちゃうのがさ、“子“って漢字。

つまり、若いうちにさせろっていうことですわな。

もちろん、年齢が早いうちに色々と経験ができた方が良いに決まっている。

ただし、自分ごととして捉えたら、残りの人生で1番若いのは今この瞬間だ。

“どうせ…“、“だって…“と、言いながら、何もしなかったら、人の成長は止まってしまう。

日テレ系の番組でイッテQという番組をご存知だろうか?

あの番組では定期的にデヴィ夫人が出演されている。

驚くことに、あの方はスタッフさんから振られなくても基本的になんでもやってしまう。

なんと年齢は85歳だそうだ。

元はインドネシアの第3王妃だったそうな。

にも関わらず、ゲテモノを食べるは、世界でも有名な絶叫系マシンに乗ったりと、大暴れである。(たまに共演する出川哲郎さんに押し付けたりもする。)

85歳のおばあさ…じゃなかった、女性があんなことやっていて大丈夫かと、見ているこっちがハラハラしてしまう。

とはいえ、断ったり条件をつけたりしながら逃げている人より、よっぽど好感がもてるのは、ボクだけだろうか。

なんなら一緒に出演している10代や20代の女の子達が断ってるようなこともデヴィ夫人は、“これ、おもしろそう“と、言いながら、率先してやってしまうのだ。

これがチャンスを自ら作る人であり、たとえチャンスが来ても掴める人とそうでない人の差ではないかと感じずにはいられない。

転がっているチャンスを自分から潰したり、蹴っ飛ばしてるようだと、いつまで経っても現状は変わらない。

今までの記事で、何度も言ってるが、日本人に生まれた時点で勝ち組だ。

これを活かさないでいて、愚痴っていても仕方がない。

デヴィ夫人の生き様を見ていると、ああだこうだ言い訳するのがバカらしくなって来た。

“今年学んだこと“って、ことにしておこっと♬

↑note、これでテーマに合ってるってことで良いよね?🫣


おまけ


恐らくこの先に記載することは、知らない人だったら多分ビックリすると思う。

もっと詳しく知ってる人がいたら、コメントで捕捉してくださると助かります♡

デヴィ夫人についてボクが知っている驚いた情報を少し捕捉しておく。(多少の間違いはあるかもだけど、大筋は合ってるはず…)

あの方、顔からは想像つかないけど、お父さまもお母さまも純日本人で、本人も日本人だって知ってた?

旧姓では根本七保子さんという名前だそう。

東京育ちらしいけど、都立三田高校の定時制に入学されたらしい。

つまり夜間の高校なんだろうけど、裕福ではなかったのだろう。

家計を助けるために、千代田生命保険(現在のジブラルタ保険)に務め出したのが15歳の話だ。

16歳にはお父さまが亡くなられ、足が悪いお母さまと弟さんを養うために、東京赤坂の超有名高級クラブ「コパカバーナ」で働かれていた。

お店には色んな国の方もいらっしゃったので、働きながらも語学を学び、この頃には海外進出を目論んでいたとのこと。

ボクが16歳の時と比較にならな過ぎて恥ずかしくなるレベル。

19歳の頃には開発援助に伴ってインドネシアに渡り、東日貿易の秘書として働き出してたりする。

で、まあ大統領に気に入られて第3夫人になっちゃうんだけど、その後に娘が生まれた5年後にご主人さまが亡くなってしまう。

インドネシアでクーデターが起こってしまいフランスに亡命し、その後はアメリカにも渡るけど、52歳の時には別のことで実刑判決を受け収監されてたりもする。

資産は不動産だけでも、日本だけでなくニューヨークとパリにも不動産があったはずで、随分前のテレビで放送された時点でも資産60億以上と発表されていた。

あの時より不動産の地価は上がり(売ってなければ)、テレビタレントとしても活躍されているので、今ではその比ではないはずだ。

ちょっと長くなっちゃったから、この辺で終わるけど、デヴィ夫人が“でも…“、“だって…“なんて言い訳をしてたら、今のような人生にはなっていなかったんじゃないかなっていうおまけ。

これも何度も記事でお伝えした通りだけど、本当に“言い訳は良い訳がない“ってこと。


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ヒトタラヲ

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