【3分で読めるエッセイ】有料記事を安定的に売りたいなら、書きたいことを書くな
初めて、ボクの記事を読む人もいると思う。
すごく簡単に自己紹介しておく。
詳しく知りたかったら、プロフィール記事でも読んでね♡
20代前半から、いくつも起業していた。
既に会社や事業を売却し、FIREしている。
今後、ボクの人生でお金の悩みはないはずだ。
こんなボクだけど、noteで一般的な方々の年収よりは全然稼げている。
ただし、このアカウントは、儲けを目的としていない。
最近の記事では、noteでボクが、どうやって収益を得ているか連日に渡って執筆している。
気になる方は、下記のあたりから見てもらえると、少しは分かるかも。⬇️
で、タイトルの内容に沿った話を、今回はする。
自分の書きたいものを書いて、記事がバンバン売れるほど、世の中は甘くない。
少し売れるとか、月10万前後だったら、書きたいことを書いて目指すのもありだと思う。
ボクが言ってる有料記事で稼ぐっていうのは、そういう低レベルの話がしたいんじゃない。
連日、コメントを真剣に書いてくださっている方々に向けて、こちらも真剣に書いているだけだ。
ただし、そのうち全て有料化するので、無料で読むなら今のうちよ。
このシリーズで、お金が稼ぎたいから有料化するじゃなくて、みんながやり始めたらライバルになっちゃう。
そうなると、うまくいく人が減るから、ボクの記事を早くから読んでる人にだけ伝えて、儲けて欲しいんだ。
ここ1年以内くらいに始められた人の多くは、noteがGoogleと提携したことで、慌てながらアカウントを作った人が多い。
Googleと提携って、すごいことだけど、note自体の問題は山積みである。
とはいえ、既にnoteのSEO(簡単に言うと自分が検索されやすくなること)は、かなり強固になった。
にも関わらず、全く活かしきれてない人がメチャクチャ多くて、正直驚いている。
他の有料記事で書いちゃってるから、買っていただいている方が損した気分にならない程度に、チラッとお伝えしとく。
Googleで自分のアカウント名を検索してみたら分かる。
あなたのnoteは出てくるだろうか?
もっと言ってしまうと、あなたのアカウントじゃなくても、あなたのことを書いていることも含み、検索が30〜50と埋まっているなら問題ない。
こんなおふざけ全開でやってるヒトタラヲですら、恐らく全てボクのことで埋まっている。
とはいえ、検索してもロクに引っかからない、自分がいつまでも出てこないのなら問題だ。
10件以下とかであれば、GoogleのSEOが、ほぼ機能してないと思った方が良い。
つまり、自分のやりたい名前をつけることを優先するのではなく、読み手や調べる人、検索されやすくなるには、どうなるかを考えるべきだ。
あまり詳しく書いてしまうと、有料記事と内容がモロ被りするので、このくらいにしておく。
自分が検索されることを逆算して、昨日まで執筆した有料記事をバンバン売るためのアカウントでも、無料記事が必要だとお伝えした。
今回の記事では、こちらについて、もう少し深掘りしようと思う。
有料記事をバンバン売ろうとしたって、どんなことが書いてあるか試しに読める無料記事も必要だ。
あくまでも、有料記事の導線に使うとはいえ、無料記事すら読まれないじゃあ、多くの記事を販売するのは難しい。
つまり、無料記事は興味を持った人に販売する上で、可能な限り読ませなければ、執筆して置いておく価値が薄くなる。
では、どういう無料記事が必要か。
これについても、有料記事で書いちゃってるので、チラッとだけ書いておく。
いつも言ってるけど、noteでだけ通用することをしてはいけない。
もっと視野を広げ、時代の流れや、需要を掴む必要がある。
YouTube、TikTok、Instagramなど、様々な動画を提供するサービスを考えたら、答えは簡単だ。
時代の流れは、明らかにショートに向いている。
有料記事でも書いているが、Netflixを1.5倍速で観る人もいるくらい、時間をかけずにいられるものに、需要は傾いてしまった。
自分の好きなことを書くとか、コアなファンを捕まえるのを目的としているなら、長い文章を書くのもありだろう。
ただ、有料記事を売ることを目的にしているなら、短くサッと読める無料記事は必須である。
そもそも、長い文章を書けるというのは、ボクから言わせれば、ある種の才能が必要な分野だ。
まして、それでファンやフォロワーさんを増やせるって、すごいことだと思う。
だが、有料記事を売るために書く無料記事の場合は、そんな長い文章を書いちゃダメだ。
なぜなら、長い文章を読むのは時代に逆行しているし、そもそも読めるだけの読解力を必要とするので、相手を選んでしまう。
長い文章が読める人は、短い文章も読める。
反対に、短い文章は読めるけど、長い文章は読めない人もいるっていこと。
これ以上長く書くと、「お前こそ短く書いてないじゃないか」と、言われかねないので、今回はこの辺で。
(飲み行く時間になったからってのもある…予約投稿して行ってきます💨)
1点だけ補足しておくね。
恐らく有料記事ばかり書いて、スキもフォロワーさんだって少ないアカウントを見たことない?
あれを不思議に思えるかどうかだけど、そうしたアカウントの多くは、ちょっとだけ無料記事あるでしょ?
♡マークを押してくれたら嬉しいです。
フォロー・コメント、どれも大喜びします。
ヒトタラヲ
関連記事
いいなと思ったら応援しよう!
チップなんて…そんな…恐縮です…ありがとうございます!