【2分半で読めるエッセイ】ジャンル選びに悩んじゃうならさ…
色んなことがあり過ぎた日だった。
おかげで、記事をアップするのがこんな時間に…
どんなことがあったか、本当は話したいけどさ。
昨日までの、有料記事について続きを書こうと思う。
コメントくださった皆様、本当にありがとうございました。
全て読ませていただき、なるべく内容に沿ったお話になるよう心がけます。
冒頭に述べたような、今日ボクに起こったことって、有料記事になりにくい。
というのも、ボクのことをよっぽど気になってくれている人が、仮に居たとしよう。
とはいえ、お金を払ってまで、そんな記事を見たい人なんて、ボクの身内でも難しいはずだ。
つまり、有料記事では、「今日こんなことがありました」とかは除外すべき。
かといって、有料記事をメインにしていない、このアカウントでもスキやコメントの多い記事なら全て良いかといえば、答えはNOだ。
他人の記事でやる訳にいかないので、自分の記事を例に話そうと思う。
上記の記事は、スキが250、コメントも50を超えた。
もちろん、もっと人から評価されたレベルの記事もnote内には存在する。
だが、そう悪くはない数字だとは思う。
しかし、上記の記事を有料で読みたいかと言ったら、無料だから読んでもらえたと分析している。
分かりにくい人は、できれば記事を読んでもらいたいけど、笑ってくれる人はいるけど、“おもしろい物“って、だけなら他でも良いのだ。
前々回の記事でも書いたけど、有料記事に必要なのは3つあり、可能な限り、全て満たした方が良い。
もう少し踏み込んだ言い方をすると、共感に関しては、有料部分に入る前に、読み手が「自分もそうかも」「自分と同じだ」と思われせることを書ければ十分だ。
有料記事におけるオススメのジャンルを、こちらから提示しようと考えたけど、コメント欄を読んで、「確かにそうだな」と、思わされることがあった。
その記事を書くのが、「あなた」だからね。
「ボク」が提示したジャンルを、あなたが記事として書けるかは、正直なところ微妙だろう。
本当のことを言うと、これもテクニックで駆使できるけど、これだけで1記事くらい書けちゃうので、別の機会にする。
ただし、もう少しだけヒントというか、自分ごとに捉えてもらうよう心がけようと思う。
有料でも無料だって、共感を生むことで、読み手に自分に必要だと思わせることが必要だ。
共感を生むには、どこで調べたら良いのか検討もつかない人もいるだろう。
本当は、上記の有料記事を読んでもらえたら、全て書いてある。
購入されている方は、“3-3.共感の答えあり“の部分を読み返してもらえたら、ここから自分が書けそうなものを探すのが、恐らく手っ取り早い。
実は、ボクも現在進行形でかなり使っていて、正直ハズレようがないので、すごくオススメの方法だ。
しかし、有料記事を買えない人もいるだろうから、そうした方々向けにヒントをお伝えしておく。
有料記事で書いてなかったら、すぐに話せる内容なんだけどね…
既に購入いただいている方々の手前、買った人が損させる訳にいかないので、これで許して欲しい。
悩んでいる人や、自分の話を聞いて欲しい人って、どこにいるかを考えてみては、いかがだろうか?
これに気づけたら、その悩みに共感してあげることを、文中の冒頭部分に入れてあげるだけで、読み手のテンションをグッと上げることは簡単だ。
また、悩んでいる人がいるってことは、そこに需要があるっていうことも指す。
・悩みが解決する=需要
・自分と同じことを悩んだことがある=共感
・急いで知りたい・手っ取り早く知りたい=緊急性
緊急性には、手っ取り早く知りたいっていう人もいて、これって今の時代に合った発想だよね。
言い方を変えると、街中に出て、「どんなことを悩んでますか?」って、アンケートでもすれば、それなりに数を集めたら分かる。
でも、そんなことするのって、面倒でしょ?
だとしたら、悩んでいる人の多くが集まる場所を探せれば、自分のジャンルが少し固まるかもね。
あまり長く書いて、飽きられるのもイヤだから、今日はこの辺で。
(もうすぐ日を跨いで連続投稿の記録がなくなるから、ごめんなさい😣)
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ヒトタラヲ
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